2018.08.272018.08.23

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【保存版】地震備え防災リストまとめ

【保存版】地震備え防災リストまとめ

東日本大震災や、熊本地震では多くの人が命を落とし、多くの人が被災をされました。

日本には火山地帯が多く存在し、いつ大きな地震にあってもおかしくありません。

次に大きな地震が起きてしまうのはあなたの住んでいる地域かもしれません。

日頃から地震が起きても安心して逃げられるように防災の準備をしておきませんか?

ここでは場面別での防災の際の備えの説明をしていきます。

場面別での準備の仕方


地震は夜家にいる時に起きるとは限りませんし、会社で仕事をしている時に起きるとも限りません。

そう、いつ起きるかわからないのです。

だからこそ、常に準備をしておく必要があるのです。

日常的に準備しておく物

常に持ち歩く地震の際の備えとして以下の物が挙げられます。

  • 携帯食
  • 持病薬
  • 身分証明書
  • 充電器
  • 防犯ブザー
  • 流せるティッシュ

どれも日常的に持つ事が出来、定期的に交換することができる物ばかりです。

水や携帯食は毎日食べ、飲みをすれば毎日交換することができます。

持病薬は非常時とは別に常に持ち運ぶことができますが、最低でも3日分は持ち歩く様にしてください。

充電器は、スマートフォンが最大の命綱となる可能性が出てくるので、いつでも充電できる様な携帯充電器を持ち運べるようにしておく事で安心かもしれませんね。

防犯ブザーは助けが必要になった際にここにいるというアピールをする為に必要となるので、定期的にチェックをするようにしてくださいね。

どれも地震の時だけではなく、日常の自分の生活にも役立つ物ばかりなので、持ち運んで置いて損をすることはないはずですよ。

自宅で準備をしておく物

日頃持ち運ぶ物とは異なり、非常時に備えて自宅で準備をしておく物はできるだけリュックサックに詰めて置くようにしましょう。

その理由としては、被災で逃げる際には両手がふさがっていると助かる物も助からない場合があるからです。

地震が起きた時の荷物は、登山にでも行くような大きなリュックサックに詰めるようにしておいてくださいね。

では、実際に詰める荷物としてあげられるのは何でしょうか?

以下に挙げてみました。

  • 貴重品
  • 手袋
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 救急セット
  • トイレットペーパー
  • 電池やろうそく
  • 生理用品
  • ヘルメット

日常的に持ち運んでいる物とは別に、これだけの物を挙げることができます。

水も日常的に持ち運んでいたとしても、災害時は水不足となってしまうので、2リットルのペットボトルを1本でも2本でも準備をするようにしましょう。

もし水がなくなってしまっても、水の支給の際に空のペットボトルは大きく役に立ちます

どれも準備するのは日常的に使う物ばかりに感じますね。

こんな災害の時に貴重品なんて持って行っている場合じゃないと思う方もいるかもしれませんが、被災している時の空き家に泥棒が入るという事件は悲しい事によくある話です。

地震が落ち着いた後の生活もあるので、絶対に貴重品は持って行くようにしましょう

又、大きな地震の後に女性はナプキンがないことに困った事例が多く挙がりました。

女性は1つでも2つでも良いので生理用品を持ち運ぶようにしましょうね。

二次持ち出しに準備しておく物

意外と頭の中に無い物が、この二次持ち出しです。

地震が起き、避難所に避難した後もずっと避難所で生活をする訳ではありませんし、自分達が準備していた物も底をつきます。

そうなった時、一旦自宅に戻って荷物を取りに行く際に必用となるのが、この二次持ち出しの物になります。

  • 保存食
  • 燃料やカセットコンロ等ボンベ
  • 着替え
  • トイレットペーパーや生理用品

二次持ち出しの際に準備をしておいた方が良い物は上記となります。

最初に避難した際に持って行った、水や薬、トイレットペーパーや生理用品は底を尽きている、あるいはこれから先使うには足りない量になっているはずです。

その為、補充の意味を込めて、二次持ち出しに準備をしておきましょう。

又、地震の揺れが落ち着いてくると、火を使うことも可能となって来ます。

火が使える様になれば、保存食として準備しておいたカップラーメンも食べられるようになるので、燃料やカセットコンロやボンベの準備も忘れないようにしておいてくださいね。
 

余裕のある時に準備しておきたい物

今まで紹介して来た物は、絶対的に準備をしておきたい物ですが、時間にもお金にも余裕がある際には、地震の時にプラスで準備をしておいてもらいたい物があります。

ここでは絶対ではないけれども、あると便利な物や安心な物を紹介します。

できれば準備しておきたい物

絶対に準備をしておかなければならない訳ではないですが、この中のどれか1つでもあれば助かる物をここではご紹介します。

  • 新聞紙
  • ゴミ袋
  • アルミホイル
  • 布ガムテープと油性マジック
  • ハサミ
  • カイロ

新聞紙はとても役に立つ物で、寒い時に上からはおる物にできたり、火種に使うことができたり、ただ敷くだけの物に使用したりと多方面から使うことができます

ガムテープは何かを付ける物に使う様に感じますが、災害時には名前を書いて体に貼ったり誰かにメモを残して行くのにとても役に立ちます。

ハサミも危険物に感じるかもしれませんが、刃物が無いと困る場面は多く出て来るので、ナイフよりも持ち運びに便利で安全性のあるハサミを1本準備しておくと良いかもしれませんね。

長期になる場合にしておきたい準備

地震で避難所が開設されるというレベルは、殆どが長期の避難と考えて間違いないでしょう。

長期の避難となると体も心もしんどくなる一方ですが、少し準備をしておくことができれば、気持ちに余裕が生まれます。

二次の持ち出しの際に準備しておくべき物に保存食とありましたが、長期避難の場合に充実させるべき物がこの保存食です。

  • シリアルやドライフルーツ
  • 缶詰
  • レトルト食品
  • 無洗米
  • 調味料

日本人は裕福な国と言われる程の先進国なので、食事に困る場面が殆どありません。

その為、食べたい物が食べられない状況に陥るとどんどん精神的に追い込まれていってしまうのです。

保存食と言われると、どうしてもお手軽なカップラーメンが先頭に立ってしまいがちですが、カップラーメンでは飽きてしまいますし、栄養面のバランスも良くありません。

その為、上記に挙げられる保存食が大切になってくるのです。

カップラーメンが食べられるという事は煮炊きができる訳ですから、お米やカップみそ汁でも心は癒やされるはずですよ。
 

まとめ

大きな地震が起きてしまったら、人は冷静に対応する事なんてできません。

命の危機と隣り合わせにいるのですから…

そんな瞬間が来ないことに越したことはありませんが、もし万が一地震が起きた時に最低限でも準備はしておきましょう。

あなたの命と生活を守るのはあなた自身ですよ。

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