急な宿泊キャンセルでもキャンセルフィーを取られない方法!宿泊予約の権利を個人間で売買するのがおすすめ

2019.12.132019.11.26

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急な宿泊キャンセルでもキャンセルフィーを取られない方法!宿泊予約の権利を個人間で売買するのがおすすめ

どんなに楽しみにしていたとしても、突発的なアクシデントで旅行に行けなくなることはあります。

そのときに掛かるキャンセルフィー(キャンセルしたときの手数料)はどうなるのか、キャンセルフィーを払わなくて済む方法はないのかと不安になるものです。

そこで今回は、キャンセルフィーを払わなくて済む方法について解説します。

これから旅行を計画している場合は、ぜひこちらを参考に試してください。

突然旅行に行けなくなったら?

宿泊施設を予約していた場合、急に旅行に行けなくなったときは泣く泣くキャンセルしなくてはなりません。

しかし、通常の宿泊施設ではキャンセルフィーが発生してしまいます。

以下ではキャンセルフィーについて見てみましょう。

宿泊キャンセルフィーはいくら取られる?


キャンセルフィーはだいたいどこの宿泊施設でも、宿泊料金の割合となっています。

キャンセルの連絡をした日が「宿泊の何日前か」で変わり、大体2割~10割です。

当日キャンセルではほとんどのところで100%となっており、宿泊施設を全く利用していないのに全額の支払いとなってしまいます。

これは非常にもったいないですね。

キャンセルフィーの規定はさまざま

宿泊先によってキャンセルフィーの規定はそんなに大きく違いはありませんが、設定値はさまざまです。

利用する前には必ずキャンセルフィーがいつから発生するのか、いくらになるのかを計算しておくことをおすすめします。

4日前だから20%で済むはずだと思い込んでいたら、実は30%だったというケースもあるので、注意が必要です。

連絡なしでキャンセルした場合

連絡なしでキャンセルした場合のペナルティは非常に大きいため、必ず宿泊先に連絡しておきましょう

宿泊施設に連絡をせずキャンセルをしてしまうと、100%のキャンセルフィーとなるうえに、次回から予約できないペナルティが発生します。

宿泊施設予約サイトが使えなくなりますし、キャンセルした宿泊施設が次回から使えなくなるケースがあるため、無連絡キャンセルはしないようにしましょう。

宿泊予約の権利を個人間で売買する「Cansell(キャンセル)」

キャンセルフィーはできれば払いたくない金額です。

そこでおすすめしたいのが、宿泊予約の権利を個人間で売買できる「Cansell」

「Cansell」を利用すれば、キャンセルフィーを払うことなく、他人に宿泊権利を譲れます。

それではさっそく、「Cansell」のサービス内容や注意点を見ていきましょう。

「Cansell(キャンセル)」のサービス内容

個人間で商品を売買する「メルカリ」サービスがありますが、このサービスをイメージすると大変わかりやすいです。

「Cansell」に登録している個人ユーザー同士でやり取りをして、宿泊予約の権利を売買します。

キャンセルフィーを取られずに済むばかりか、お金が戻って来ることを考えるとかなりお得なシステムです。

宿泊予約の権利を売る方法

実は宿泊予約の権利を売る方法には2種類あり、「Cansell」に買い取ってもらう方法と、自分で直接出品する方法があります。

買い取ってもらう方法は、宿泊予約完了メールを「Cansell」に転送し、査定してもらう方法です。

確実に代金を受け取れますが、査定により元の金額よりも安めになるケースがあります

自分で出品する場合は好きな金額に設定できるため、自分が予約した金額よりも少し高めに売ることも可能です。

宿泊予約の権利を買う方法

宿泊予約の権利を買うには、「Cansell」サイトで目的に合う宿泊施設を探し、あとはクレジットカードで料金を支払うだけで完了です。

宿泊施設先での名義変更は済んでいますので、あとは普通にホテルの受付を済ませるだけで利用できます。

なかには通常の価格よりも8割引などとかなり安くなっている宿泊予約もありますので、高級ホテルを安く利用できるチャンスです。

「Cansell(キャンセル)」を利用するときの注意点

宿泊予約の権利を売るときに、出品形式を利用した場合、売買が成立したときは15%の手数料がかかります。

10,000円で成立したときは、出品した側が1,500円の手数料を支払うことになりますので、念頭に置いておきましょう。

国内審査は24時間、海外審査は48時間となりますので、急なキャンセルでも安心のサービスですが、あまりにも切羽詰まったタイミングでの出品は不可能です。

しかも、場合によっては既定の時間よりも、査定時間が延長する可能性もあります。

とくに海外の場合は最低時間が延びる可能性が高いため、余裕をもって出品するようにしましょう。

キャンセルフィーを払わずに個人間でやり取りしよう

「Cansell」を利用すれば、突然の旅行中止で宿泊施設をキャンセルしなくてはならない場合でも、キャンセルフィーは掛かりません。

通常の宿泊施設をキャンセルしたときのキャンセルフィーは、高額ですし非常にもったいないです。

「Cansell」を利用して、キャンセルフィーを払わずに宿泊予約の権利を売って、少しでもお金が戻るようにしましょう。

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