2018.03.202018.03.20

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1日だけ加入!1日単位で入れる自動車保険ってある?

1日だけ加入!1日単位で入れる自動車保険ってある?

1日単位で入れる自動車保険があるって知っていますか?

1年や3年契約が基本の自動車保険と大差ない広範囲の補償をカバー!

そんな1日加入の自動車保険の補償内容を含めて徹底調査しました。

1日単位で入れる自動車保険ってなに?

1日単位で補償期間を決めることができ、最大日数は7日間と短期間になっている1日単位で入れる自動車保険

車両補償なしのプランの場合には携帯電話やコンビニからの当日加入もできます。

また車両補償ありのプランの場合は事前登録が7日前までとなっていますが、加入の手軽さが通常の自動車保険とは異なります。

1日あたり500円という手軽さのため、支払いもすぐにできるメリットがあります。

1日単位で入れる自動車保険加入のタイミングとは?

「普段全く車を利用しないけれど急用で1日だけ車を運転しなきゃいけない…」

そんなときはこの1日単位で入れる自動車保険がぴったり!

ケース1:両親の車を借りて運転する人

運転免許を取得したものの普段めったに運転しないペーパードライバーの人で、緊急で車を運転しなければいけないときなどにこの1日自動車保険が必要となってきます。

親の所有している車を運転する場合には自動車保険がついている場合がほとんどです。

しかし普段運転しない子どものために年齢条件を「年齢を問わずに補償」にしていることは少ないのではないでしょうか?

たいていの場合には30歳以上補償・35歳以上補償にしているか、または本人・配偶者限定など制限指定していることが多いでしょう。

そのほうが安い保険料で済むからです。

このケースでは万が一その条件の車に子どもが乗って事故に遭ってしまった場合、補償を受けることができません

そこでこの1日単位で入れる自動車保険が役に立ちます。

ケース2:友だちの車を借りて運転する人

友人や知人の車を借りて運転するケースも、その車に年齢制限や運転者範囲制限がついていてそれに該当しない場合は1日自動車保険に加入したほうが安心です。

しかしできることならこのケース2の場合には、車の運転者に対する制限の枠内だとしても1日自動車保険に加入することをオススメします。

もし事故を起こしてしまったとしても友人や知人の自動車保険を使うことがないので、迷惑をかけることがありません。

このように1日自動車保険には、ドライバーの自動車保険加入状況やトータル的な保険料の見直しといった側面から数々のメリットがあるといえます。

ただしそこに車両補償などをつければ1,500円程度の費用がかかるため、一般的な自動車保険料と比較すれば割高となります。

利用状況に応じて賢く利用しましょう。

気になる補償内容は?

対人賠償責任保険

他人を死傷させた場合の賠償に対する保険です。保険金額は無制限となっています。

対物賠償責任保険

相手の車や物などを壊したときの賠償に対する保険のことで、保険金額は対人賠償責任保険と同じく無制限です。

搭乗者傷害特約

1日自動車保険の契約者本人や同乗者が事故でケガをしたときの補償です。

保険金額は最大1,000万円、一時金として最大10万円が支払われます。

自損事故傷害特約

電柱への衝突や崖からの転落、前の車に追突したときなどの自損事故のときに適用されます。

運転者と同乗者が死亡やケガにみまわれた場合や、その後後遺症が残ってしまった場合に支払われる保険金です。

ただし自賠責などの保険金が発生ときにだけ適用され、あらかじめ設定された金額の保険金が支払われます。

借用自動車の修理費用補償特約

車両補償ありプランの場合のみ補償される特約です。

借りた車で事故を起こし修理した場合と修理せずに代替の車を購入した場合に、1事故にあたり最高300万円の保険金の支払いを受けられる特約です。

また借りた車の代替車を購入した場合は、修理する際にかかる費用、代替車の購入費用、借りた車のそのときの査定額のいずれか低い金額を限度に支払いがなされます。

その他の特約や補償など

ロードサービスとしてレッカー搬送や車のトラブル対応、事故や故障時の費用の補償が受けられます。

1日自動車保険を契約する際の注意点


1日自動車保険は他人の車を借りて運転する際に補償が受けられる商品であるため、個人名義、配偶者名義の車は加入対象外となっています。

個人名義の車とは自分の名前を当事者として所有する車のことです。

個人や配偶者名義の車は通常の自動車保険に加入して、リスクに備えることになります。

1日自動車保険は1日500円から入れる商品なので、ほとんど運転しない人にとっては一般的な自動車保険に加入するより保険料がグッとお得に感じられることがあります。

バイクなども1日自動車保険の対象外となるなど、1日自動車保険の制約は意外と多いので事前にしっかりと把握しておくことが大切です。

まとめ

1日自動車保険を検討する場合には金額だけでなく、自分自身が必要としているオプションも検討した上で料金を比較するといいでしょう。

また保険会社によって加入条件が異なるため、1日自動車保険を利用するときには必ず詳しい情報をチェックしてから契約しましょう。

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