2018.06.202018.06.20

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【自動車保険】一括見積りサービスの使い方やポイントとは?

【自動車保険】一括見積りサービスの使い方やポイントとは?

一度の入力で、あなたがお望みの自動車保険を20社ほどの保険会社から選んでくれる一括見積りサービス

「年間保険料が年間2万5000円も安くなった!」と得をした声も聞きますが、うまく使えないと得をし損なうこともあるかもしれません。

それに万が一のための保険ですから、いざというときに必要な補償がセットされていなかった、ということも避けたいですね。

そこで今回は、自動車保険の一括見積りサービスの使い方やポイントを丁寧に解説。

インズウェブは一括見積りサイトの中でもオススメです。

保険料を節約して安心な補償を得るための、一括見積りサービスの使い方をお伝えしていきます。

一括見積りサービスの使い方

まずは免許証と車検証を用意しよう

一括見積りサービスを利用するためにパソコンやスマホに向かう前に、まずは必要書類を用意しましょう。

といってもそれをコンピューターごしに提出するわけではありませんから、それに載っている以下の情報がわかれば結構です。

  • 『車検証』から車の型式と年式,ナンバー
  • 『免許証』から免許証の色

自動車保険に加入するのが初めてなら、これだけで十分。

自動車保険の乗り換えを検討している方ならこの他に、

  • 『保険証券』から現在の保険の補償と金額,満期日,等級

があると、一括見積りによって保険料などがどれだけ有利になるかがわかります。

手続きは簡単!入力は3~5分程度

必要書類がそろったら、続いてウェブサイトで一括見積りサービスを申し込みましょう

ウェブサイトの指示にそって、必要事項を入力していきます。

  • 主な運転者についての情報
  • 氏名,生年月日(年齢),性別,婚姻状況,家族構成,免許証の色,他に運転する人がいるかどうか、契約者との関係など

  • 契約者についての情報
  • 氏名,生年月日,性別,住所,電話番号,メールアドレスなど

  • 自動車についての情報
  • メーカー名,車種,初度登録年月,型式と年式,ナンバー,使用地,主な使用目的,予定年間走行距離,改造の有無など

  • 希望する保険契約
  • 契約年数,契約する補償の種類と金額,特約付加の有無

    保険の乗り換えを検討しているなら、次の情報も入力しましょう。

  • 現在の保険契約
  • 保険会社名,満期日,等級,当年度保険金請求の数

入力して申し込んだら、見積りが届くのを待とう

ウェブサイトに必要事項を入力して一括見積りを申し込んだら、保険各社から見積りが届くのを待ちましょう。

メールなら早ければすぐに、郵送の場合はおおむね1週間以内に自宅へ届くことが多いようです。

比較しよう

各社から保険見積りが届いたら、それを比較しましょう。

といっても希望する保険の条件はすでに入力済みですから、比較要素は絞られていますよね。

ただし、保険会社によっては類似した保険契約を合わせて提案してくることもありますので、当初考えていた契約内容にこだわりがないなら見ておいても良いでしょう。

決定したら、保険会社に加入申し込みをしよう

すでに一括見積りの時点で必要事項の入力は完了しているので、再度の個人情報の入力は不要です。

一括見積りサイトから発行されたIDとパスワードを活用することで、手間と時間を節約できます。

一括見積りサービスのポイント

入力ミスや虚偽申告はダメ

一括見積りサービスはウェブサイトを利用しての入力ですから、誰もチェックしてくれません。

ですから、契約者と運転者を間違えたり個人情報を入力し間違えるなどの入力ミスには気を付けましょう

最悪の場合、いざというときに保険が発効せず補償が得られない可能性もあります

また年齢や等級などの条件を変えれば、保険会社から提示される保険料は上下します。

だからといって、虚偽の申告をするのはいけません。

保険が発効しないばかりか、保険会社から訴えられる可能性もあります。

保険は補償内容をよく調べて選ぼう

自動車保険には「対人賠償保険」「対物賠償保険」だけでなく、「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」、さらには「弁護士費用補償特約」「事故付随費用補償特約」など、普段は使わない用語が出てきます。

それらを理解したうえで保険を契約するのが望ましいのですが、難しいですよね。

しかしそこは、コンピューターでマイペースに申し込みができる一括見積りの利点でもあります。

わからない言葉が出てきたら、ウェブサイトでその都度調べて、よく内容を理解したうえで選択しましょう。

一括見積りサービスのウェブサイト上に用語集のようなものが用意されていることが多いので、そこへジャンプするのも良いです。

またそういった解説に満足を得るために、複数の一括見積りサービスを利用するのも良いでしょう。

勧誘電話やメールは事前に対処できる

ウェブサイトに個人情報を入力するときに心配なのが、その個人情報がどのように利用されるかですよね。

電話番号を入力したがために、ひっきりなしに勧誘電話がかかってくるのを好ましいと思う人はなかなかいません。

しかし、そういった不安は次のようにあらかじめ対処しておくことで、ほとんどなくせるのです。

  • 勧誘電話
  • 多くの一括見積りサービスでは「勧誘電話をしない」ことをサイト上に明記しています。
    そういった文言が無いところの利用は回避しましょう。

  • メール
  • 一括見積りサービスを利用すると、その後メルマガがどんどん届くことはよくあります。
    しかし多くは「配信解除」の方法がメール内に記載されていますので、その通りの手続きを踏めばメールは来なくなります。
    それも面倒だというのであれば、いわゆる「捨てメアド」すなわち使わないフリーメールを入力しておくことで、回避することができます。

保険料だけを比べるのはNG

一括見積りを申し込めば、次々に保険会社から見積りが送られてきます。

希望する保険の内容は入力済みですが、保険料だけを比較すれば良いというものでもありません。

というのも、保険会社によって補償の範囲や免責金額に差があり、それが保険料に反映されているからです。

ですから、保険料とともに、本当にその補償で良いのか再度検討しましょう。

そしてなにより、自動車保険のキーポイントになるのが万が一のときの事故対応力とロードサービスです。

保険料を抑えることができても、その分レッカー輸送や宿泊・帰宅費用負担で出費がかさんだり、万が一のときサービスマンの到着が遅かったりするのでは問題があるでしょう。

またダイレクト保険は公式サイトで見積もると、一括見積りサービスのウェブサイトでは選べなかった補償や特約が選べることがあります。

あわせて検討すると良いでしょう。

下記のページで自動車保険の比較ランキングを紹介しているので、チェックしてみてください!

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