2018.02.272018.06.29

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【激選6社】格安SIMを徹底解説!データ通信と音声通話の最安は?

【激選6社】格安SIMを徹底解説!データ通信と音声通話の最安は?

携帯代を節約したいなら格安SIMがおすすめ!

格安SIMは、お得なキャンペーンを使えば、

「データ無制限:1,680円」、「通話対応無制限プラン:1,980円」で契約できます。

でも、どこの格安SIMがいいのかわからないですよね?

そこで今回は、格安SIMを徹底解説してみました!

速度や音声通話、シェアプランから各キャリアごとの比較なども丁寧に解説。

最安の格安SIMに変更することで、月々のスマホ代を安くして、お得に節約していきましょう!
(ちなみに私は、安い・通信エリア・ポイント2倍で 『楽天』使っています。)

格安SIMの選び方!

格安SIMは「データ通信用SIM」と「音声通話対応SIM」の2種類あります。

結論から言うと、

  • 2台目以降のタブレットやスマホに使いたい人は、「データ通信用SIM
  • 通話もしたいという人は、「音声通話対応SIM

にしましょう。

また、もう少し詳しく知りたいという人は、以下の点も参考にしてください。

  1. 通信速度はどうか?
  2. データ量と料金

それでは、丁寧に解説していきます。

通信速度はどうか?

通信速度が速くて、安定してネットに接続できる格安SIMを選ぶなら、大手や人気の格安SIMがおすすめです。

そもそも、格安SIMは大手携帯通信会社のキャリア回線を借りて使用しています。

大手や人気の格安SIM会社は、携帯通信会社に設備投資をしていて、優先的に回線をもらうことができるため、通信も安定しやすいからです。

通信速度が落ちるお昼や夕方の時間帯もストレスなく、ネット通信をしたいという人は、大手や人気の格安SIMを選ぶといいでしょう。

具体的には、以下の6つの格安SIM会社から選ぶことをおすすめします。

6つのおすすめ格安SIM
QTmobile
楽天モバイル
mineo
UQ mobile
BIGLOBE
U-mobile

データ通信量と料金

格安SIMは、大手携帯会社のdocomoやau、Softbankのように「1GB・6GB・30GB」といった通信量で幅広く料金プランが決められています。

そのため、自分が使うデータ通信量に応じた料金プランを選ぶことで、料金を抑えることができるのです。

ちなみにデータ通信量の目安は以下の通り。

6GBの目安
・メールの送受信:約230万通
・webページの閲覧:約6000ページ
・動画視聴:約3.8時間
・音楽ダウンロード:約220曲

上記を目安に自分が使うデータ通信量に応じて、お得な料金プランを選びましょう。
 

【格安SIM比較】データ通信プランと音声通話対応プランの最安はどれ?

ここからは、「データ通信プラン」と「音声通話対応プラン」の料金比較を見ていきましょう。

現在、最もおすすめな格安SIMを6つを比較してみました。

結論から言うと、

データ通信プラン
・1GB ⇒ 楽天モバイル
・6GB ⇒ BIGLOBE
・10GB以上 ⇒ UQ mobile
音声通話対応プラン
・1GB ⇒楽天モバイル
・6GB ⇒ BIGLOBE
・10GB以上 ⇒ UQ mobile
・通話し放題 ⇒ 楽天モバイル

の料金が安いです。

詳しく見ていきましょう。

データ通信プランと料金の比較

データ通信プランの比較は表にするとわかりやすいです。

以下の表をご覧ください。

表を見ると、1GBは楽天モバイル、6GBはBIGLOBEが安いです。

また、10GB以上を見ると、楽天モバイルが2,260円で最安に感じますが、UQ mobileでは1,980円で無制限プランがあります。

なので、


・1GB ⇒楽天モバイル
・6GB ⇒ BIGLOBE
・10GB以上 ⇒ UQ mobile

が最安となりました。

音声通話対応プランと料金の比較

音声通話対応プランの料金比較は以下の通りです。

表を見ると、1GBでは楽天モバイル、6GBではBIGLOBEが安いです。

また、10GB以上を見ると、楽天モバイルが安いように感じますが、UQ mobileでは2,680円でデータ無制限に通話機能付きプランがあります。

ただし、電話も頻繁にかけたいという人は、通話し放題のある楽天モバイルがおすすめです。


・1GB ⇒楽天モバイル
・6GB ⇒ BIGLOBE
・10GB以上 ⇒ UQ mobile
・通話し放題 ⇒楽天モバイル

が最安となりました。
 

【格安SIM比較】キャリア別で料金を比較!

もし、キャリアから格安SIMに乗り換えようと考えている場合には、キャリアごとにおすすめの格安SIMも変わってきます。

ここからは「au・docomo・Softbank」のキャリアから乗り換えるときに、どの格安SIMがお得になるのかを順番に見ていきましょう。

※キャリアからの乗り換えなので、音声通話対応SIMの料金を比較していきます。

au回線で比較

au回線では、

au回線の最安
・1GB⇒ mineo
・6GB⇒ mineo
・10GB以上 ⇒ UQ mobile
・通話し放題 ⇒ mineo

が最安価格となりました。

下の図をご覧ください。

表を見ると、1GBや3GB・6Gまでの料金は、BIGLOBEmineoが安いです。

少しだけBIGLOBEが安いところもありますが、mineoはお得なキャンペーンがあるので、総合的に考えるとmineoがもっともおすすめになります。

mineoのお得なキャンペーン

このキャンペーンは、上記の料金が月々900円割引になるというお得なキャンペーンです。

また、10G以上使うならば、UQ mobileの無制限プランがおすすめ!

月額2,680円で使い放題なので、他社の10G以上のプランよりも格安で使用できます。

なので、au回線を考えている人は、


・1GB⇒ mineo
・6GB⇒ mineo
・10GB以上 ⇒ UQ mobileの無制限プラン
・通話し放題 ⇒ mineo

にすると最安で格安SIMを利用できるでしょう。
 

docomo回線で比較

docomo回線では、

docomo回線の最安
・1GB ⇒ QTmobile
・6GB ⇒ QTmobile
・10GB以上 ⇒ U-mobile
・通話し放題 ⇒ 楽天モバイル

が最安価格となりました。

下の図をご覧ください。

表を見ると、1GBでは楽天モバイル、6GBではBIGLOBEが安いです。

また、楽天モバイルが10GBで2,960円と最安となっていますが、U-mobileでは、2,980円の無制限プランがあります。

なので、10GB以上のデータを使う人は、U-mobileの無制限プランにするのが良いです。

しかし、現在、楽天モバイルとQTmobileではこんなキャンペーンを行っています。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルでは、スーパーホーダイというプランにすると、

・通信速度1Mbps + 5分かけ放題 ⇒ 1,980円

というお得なキャンペーンを行っています。

通信速度は、1Mbpsと高速ではないですが、高画質の動画以外ならスムーズにみられるくらいの速度は出ます。

「通話し放題、データも使い放題がいい!」という人は、 楽天モバイルを考えてみるのもおすすめです。

QTmobileのキャンペーン

QTmobileでは、スタート割という上記の価格から月々560円割引になるというキャンペーンを行っています。

6GB以下しか、データ通信量を使わないという人は、QTmobileを選ぶといいでしょう。

なので、docomo回線を考えている人は、


・1GB ⇒ QTmobile
・6GB ⇒ QTmobile
・10GB以上 ⇒ U-mobile
・通話し放題 ⇒楽天モバイル

にすると最安で格安SIMを利用できるでしょう。

ソフトバンク回線で比較

Softbankの回線では、

Softbank回線の最安
・1GB ⇒ QTmobile
・6GB ⇒ QTmobile
・10GB以上 ⇒ U-mobile
・通話し放題 ⇒ QTmobile

が最安価格になりました。

Softbankは回線を持っている格安SIMが少ないです。

一見、U-mobileの方が安いと感じますが、QTmobileでは以下ようなキャンペーンを行っています。

QTmobileのお得なキャンペーン

docomo回線の時と同じで、月々560円割引になるというお得なキャンペーンです。

このキャンペーンを利用すれば、QTmobileが最安になります。

なので、Softbank回線を考えている人は、


・1GB ⇒ QTmobile
・6GB ⇒ QTmobile
・10GB以上 ⇒ U-mobile
・通話し放題 ⇒ QTmobile


にすると、最安で格安SIMを利用できるでしょう。
 

あなたにおすすめの格安SIMはこれだ!

ここでは、目的別であなたにおすすめの格安SIMをご紹介していきます。

ネットをいっぱい使いたい人ならUQmobileがおすすめ!

ネットをいっぱい使いたい人は、「UQ mobile」の格安SIMがおすすめ!

・データ通信用SIM ⇒ 月々1,980円
・音声通話対応SIM ⇒ 月々2,680円

でネットが使い放題になります。

さらに、今なら格安SIMを購入するだけで、3,000円分の商品券がもらえるのも魅力的。

また、UQmobileは、速度が速く、安定的な点で満足度の高い格安SIMです。

ネットをいっぱい使いたいなら、UQmobileを利用するといいでしょう。


電話を頻繁にかけたい人なら楽天モバイルがおすすめ!

電話も頻繁にかけたい人なら、楽天モバイルがおすすめ!

月額1980円のスーパーホーダイプランにすれば、

5分以内の通話し放題
1Mbpsのデータ通信無制限

の特典付きです。

1Mbpsの通信速度は、高速ではないですが、高画質の動画以外なら止まることなく見るられます

電話も頻繁にかけたいなら、楽天モバイルにするといいでしょう。


iPhoneやタブレットなど複数の端末にも使いたいならmineoがおすすめ!

iPhoneやタブレットなど、複数の端末を使いたいなら、データを分け合えるシェアプランがある格安SIMを選びましょう。

シェアプランがある格安SIMなら、mineoがおすすめ!

今なら、月額900円割引で、SIMカードが最大で5枚持てるので、複数の端末で共有したり、家族でデータ通信量を分け合うのに最適です。


 
シェアプランとは?
「スマホとタブレット両方でデータ通信がしたい!」
「家族でデータ量を分け合いたい!」

という時に、シェアプランならSIMカードを複数持つことで、データ通信量を分け合えます

 

たとえば、

  • 1人で10GBのデータプランを契約した場合。
    ⇒SIMカードを2枚使って、12GBをスマホとタブレットの両方で分け合える。
  • 家族4人で50GBのデータプランを契約した場合。
    ⇒4人のスマホで、50GBのデータ通信量を分け合える。

このように、シェアプランは賢く使えば、家族全体のスマホ代を節約できたり、複数の端末の通信料を無駄なくまとめられるお得なプランです。

ぜひ参考にしてください。

 

格安SIMについて知っておきたい7つの知識

ここでは、格安SIMを比較する前に、事前に知っておきたい7つの情報をご紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

格安SIMのメリットは?


格安SIMのメリットは、大きく3つあります。

  • 料金が安くなる
  • 乗り換えがしやすい
  • いろいろなプランがある

やはり、メリット大きいのは、料金の安さです。

いろいろなプランがあるため、好きなようにプランを変更したり、オプションを決められるので、料金を抑えることができます。

また、キャリアだと、2年契約で自動更新など、契約に縛りがあるので乗り換えがしにくいです。

しかし、格安SIMは、基本的に1年契約で、解約金もかからないことが多く、気軽に乗り換えできます

格安SIMのデメリットは?


格安SIMのデメリットも大きく3つあります。

  • キャリアのメールが使えない
  • SMS機能がない
  • 速度が遅くなりやすい

格安SIMのデメリットとしては、キャリアでは普通だったことができないこと。

1つ目は、キャリアのメール「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」などが使えません。

しかし、Gmailなど、無料のメールサービスを利用すれば、問題ではありません

2つ目のSMS機能に関しては、それぞれの格安SIMには、SMS機能付きのプランがあります。

料金は少しだけ高くなりますが、必要に応じてプランを変更しましょう。

3つ目の速度が遅くなりやすい。

ということですが、今回ご紹介した6つのおすすめの格安SIMは、たくさん種類がある中でも速度の速さと安定さで人気となっている格安SIMです。

6つの中から選べば、速度が遅くなるという心配はなくなるでしょう

格安SIMにも速度制限ってあるの?


格安SIMは、キャリアの時と同じように速度制限があり、200kbps以下になってしまうことがあります。

自分が契約したデータ通信量よりも多くのデータ通信をすると通信速度が制限されるのです。

使えなくなるわけではありませんが、非常に遅くなり、YOUTUBEなどの動画サイトは見られない状態になります。

速度制限が嫌な人は、速度制限がない格安SIMにするのがいいでしょう。

速度制限がないおすすめの格安SIM
・データ無制限プラン:1,980円⇒ UQ mobile
・データ無制限 + 音声通話プラン:2,680円 ⇒ UQ mobile
・1Mbpsのデータ無制限 + 5分通話し放題 :1,980円 ⇒ 楽天モバイル

格安SIMでテザリングってできるの?


結論から言うと、格安SIMでもテザリングはできます

しかし、使用する端末によってできないことも多いです。

そのため、テザリングがしたいという人は、あらかじめ確認しておくのがいいでしょう。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える(MNP)にはどうしたらいいの?


大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、電話番号はそのままで格安SIMに乗り換える(MNP)という手続きをする必要があります。

手続きの流れは以下の通りです。

  1. 契約中のキャリアでMNP予約番号を入手する。
  2. 格安SIMの申し込みフォームにMNP予約番号を入力。
  3. 格安SIM契約完了

この3ステップで、簡単に手続きを行うことができます。

ただし、MNPの切り替えをする際は、キャリアへ事務手数料2,000円~3,000円かかることに注意しましょう。

※格安SIMの契約が完了すると、自動的にキャリアの解約も成立します。

各キャリアのMNP予約受付窓口
au
・携帯電話 ⇒ 0077-75470(9:00~20:00)
・一般電話 ⇒ 0077-75470(9:00~20:00)
・webサイト ⇒ EZWeb(9:00~21:30)

docomo
・携帯電話 ⇒ 151(9:00~20:00)
・一般電話 ⇒ 0120-800-000(9:00~20:00)
・webサイト ⇒ My docomo(24時間)

Softbank
・携帯電話 ⇒ 0800-100-5533(9:00~20:00)
・一般電話 ⇒ 0800-100-5533(9:00~20:00)
・webサイト ⇒ My Softbank(9:00~21:30)

格安SIMの支払い方法は?


基本的に、格安SIMの支払い方法は、クレジットカードです。

ただし、クレジットカード以外にも口座振替やデビットカードが使える格安SIMもあります。

6つのおすすめ格安SIMの支払い方法は以下の通り。

支払い方法一覧
QTmobile⇒ クレジットカード、口座振替(BBIQと同時利用のみ)
楽天モバイル ⇒ クレジットカード、デビットカード、口座振替
mineo⇒ クレジットカード、口座振替(eoネットと同時利用のみ)
UQ mobile ⇒ クレジットカード
BIGLOBE⇒ クレジットカード、口座振替
U-mobile ⇒ クレジットカードのみ

法人で契約できる?


格安SIMは、法人でも契約することができます

まとめて契約するので、個人向けの格安SIMよりも料金が安く、支払い方法も豊富なのがメリットです。

ただし、無料通話などの特別なサービスはありません。

法人契約ができる格安SIMは、以下の通り。

法人契約可能な格安SIM一覧
楽天モバイル
mineo
BIGLOBE
U-mobile

 
 

まとめ

格安SIMは、「データ通信用SIM」と「音声通話対応SIM」の2種類あります。
 


・2台目以降のスマホやタブレットに使いたい人は、「データ通信用SIM」
・通話もしたいという人は、「音声通話対応SIM」

がおすすめ!
 
また、契約する格安SIMは、お得なキャンペーンを使えば、「データ無制限:1,680円」、「通話対応無制限プラン:1,980円」で利用できます。

通信速度や安定性に定評のある格安SIMを契約して、月々のスマホ代をお得に節約しましょう。

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