2018.05.052018.04.27

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電力会社を乗り換えると年間どれだけ節約になる?

電力会社を乗り換えると年間どれだけ節約になる?

電力会社に乗り換えるかの最も大きな判断理由は、電気料金が安くなるかどうか。

もしも今現在使っている電気料金が半分にできたとすれば、かなりの節約になりますね。

実は電気料金以外でも、総合的に見直したい携帯電話料金やインターネット代金など、さまざまなサービスが安く使える可能性もあります。

そのうえで、どうすれば最もお得に電気料金を使うことができるのか、各電力会社のプランやキャンペーンなども含めて調査をしてみたので、参考にしてくださいね。

↓下記で電力会社の比較をしているので合わせてチェックしてみてください!

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今現在のプランで一年間のプランを算出してみよう!

東京電力などの電力9社に加入している人は、各公式ホームページの「でんき家計簿」で確認してください。

そのときに「お客さま番号」があればすぐに確認できます。

指針表に記載されている番号です。

他電力会社でも、マイページにログインをするか便利なアプリを使えばすぐに確認できるので、月ごとにいくら掛かっているのか、使い過ぎている月はあるのかをチェックしてみましょう。

プリントアウトするか、簡単なメモでもしておいてください。

季節によって変わるのでそれも考慮にいれる

電気料金は季節によってかなり変わってくるので、できれば1年を通したデータがあると良いですね。

加入したばかりで半年以下のデータしかない場合は、冬(夏)のデータと秋(春)のデータを2倍することで計算していきます。

いかがですか?

まずは1年間のデータを算出してみてください。
 

キャンペーンも含めてお得なプランで計算

現時点での電気料金データ1年分が算出できたあとは、各電力会社の新プランをキャンペーンを含めて検討していきます。

多くのお得なプランがありますが、選ぶときには期間が決まっているキャンペーンを含めてのプランかを必ずチェックしておきましょう。

あとは、複合的なプランも多いため、携帯料金やネット料金なども家族全員分を算出しておいてください。

意外と電気料金だけではなく、他のサービスで使用している料金も節約を検討した方が良い場合が多いです。

携帯電話やプロバイダー併用のプランを検討する場合

auでんきソフトバンクでんきNiftyでんきジェイコム電気など、他のサービスと合わせてお得になるプランがあります

今使用している携帯会社がドコモで、auでんきを使うために、auでんきとセットで携帯電話もauにすると、携帯電話代金と電気料金の両方で、いくら安くなるのかを計算してみましょう。

各携帯電話会社には契約期間を過ぎるとキャンペーン適用がなくなり、毎月の料金が上がる場合もあるので、それは契約するときによく確認しておかなければなりません

最初の1年、もしくは2年はかなりの安い料金になっていても、それ以降は料金がかなり上がってしまうケースもあります。

使う電気量も考慮しよう


電気量が多ければ多いほど電気料金が安くなるプランがあります。電気料金だけではなく、電気量も計算してみましょう。電気量が多ければ、電気量に応じて安くなるプランがおすすめですし、もとから電気量が少ないなら、電気量に関係なくお得なプランを選ぶ必要があります。

候補は1つに絞らない

申し込み前にいろいろと調べてみても、いざ申し込みをするときに、申し込みフォームや注意書きを見て気付くこともあります。

あとは、ショップで話を聞きながら申し込みをしていたら、実はあまり得じゃないことに気が付いたということもあるでしょう。

乗り換えする候補はいくつか選んでおくことをおすすめします。
 

新プランの新料金を計算するうえでの注意点

どのプランも魅力的で、どれも今入っているプランよりもかなり安くなりそうな気がしてきますよね。

ただし、魅力的でかなりお得になっているキャンペーンのプランは、大体が期間が決められていることと、違約金ありの場合が多いです。

その点について見ていきましょう。

キャンペーンの有効期限はいつまでなのか?

ソフトバンクでんきの「おうち割」というプランで見ていきましょう。

このプランは、インターネット、携帯電話、電気を家族全員がすべてソフトバンクにすると、とてもお得になるというプランです。

3人家族で2年間で153,600円がお得になるという、かなりの割引が適用されるプランになっています。

ただし、携帯電話のプランでデータ定額パック大容量(10/15/20/30)に加入していると、このキャンペーンが適用になりません。

しかも、3年目以降は対象固定通信サービスによって割引が適用にならないのです。

自分の必要とする通信&電気環境が許容範囲ならまだしも、そうではない場合は、3年目以降に高くなる可能性もありますね。

この辺のことも考慮に入れて、電気料金を試算する必要がありそうです。

3年目以降など契約期間が更新になったとき

契約期間が更新になると、電気料金が高くなってしまうプランもあります。

ただし、ENEOSでんきのように、最初の2年よりも3年目以降に割引率が高くなるプランも存在します。

契約期間に関係なく長期的に安く使いたい場合は、ENEOSでんきがお得かもしれませんね。

さらに車で通勤する人にとっては、ガソリン代が割引になるサービスもあるので交通費も節約することができます。

今は複数のサービスで割引がありますので、個々における環境によってサービスを選ぶのもお得です。

節約をするなら、総合的に節約できた方が、節約金額は増えますね。
 

すべてを含めた総合的な計算で判断しよう

一気に選べる電力会社が増えたうえに、各社さまざまなキャンペーンや新プランを提供しているので、乗り換えをしたくてもどこがお得かわからないという人も多いのではないでしょうか?

違約金が発生するのか、キャンペーンはいつまでが有効か、電気とネット・携帯などのセットはすべてを乗り換えるとどれだけ安くなるのかなど、チェックしておきたい項目は多いです。

初期費用やその他の経費などを含めて総合的に判断し算出したうえで、どれだけ安くなるのかを考えてみましょう。

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