国内旅行は格安で!夜行バスのメリット・デメリットとは?

2019.07.082019.06.22

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国内旅行は格安で!夜行バスのメリット・デメリットとは?

お金はないけど、旅行へ行きたいと思うことありますよね?

国内旅行なら海外よりは安いですが、それでも資金面では不安になることもあるでしょう。

そんなとき、切り詰めるとすれば、宿泊代か交通費のどちらかではないでしょうか。

そこで、交通費を節約するのにおすすめしたいのが、夜行バスです。

夜行バスなら、どの交通手段よりも安く済みます。

なかには夜行バスだと不安を感じる人もいるかと思いますが、メリットやデメリットの両面を見て、総合的に判断していきましょう。

なるべく安く国内旅行をするなら?

旅行で最もお金が掛かるのは、場合によっては交通費です。

場所が遠ければ遠いほど、交通費は高くなります。

宿泊費は場所に関係なく、探せば安い宿泊施設を見つけられるため、やり方次第ではかなりの節約が可能です。

なるべく安いキャンペーン時の予約やカプセルホテル、民泊などをうまく利用することで、宿泊費用を抑えられます。

宿泊費を抑えたあとは、次は交通費です。

夜行バスは到着までの時間が長いことを考えると、一見無駄に思えます。

しかし、旅行の前日に熟睡できないタイプの人は、寝て起きたら目的地に着いていることを考えれば、時間の無駄ではなく、逆に効率が良いのではないでしょうか。

 

夜行バスを使うときのデメリット

今度は夜行バスのデメリットについて見ていきましょう。

疲労感が大きい

当然ではありますが、きちんとしたベッドや布団ではないため、寝返りができず、普段通りの睡眠は取れません。

以前と比べれば格段に寝心地が良くなっているのですが、同じ体制で寝るのは厳しいものがあります。

ただし、体が十分に疲れていれば、ある程度は寝られますので、行きよりは帰りの夜行バスだと熟睡しやすいです。

ネックピローやアイマスクを完備し、寝る前と起きたあとに、十分なストレッチをすることで、体は楽になります。

腰痛の人は要注意

同じ体制で寝るため、普段から腰痛で悩んでいる人にとっては、夜行バスは厳しいです。

行きは飛行機や新幹線を利用し、帰りだけ夜行バスに乗るなどの工夫をしてください。

あとは腰痛を軽減するコルセットや腰まくら、シップなどの薬剤を用意するなど、万全の体制で挑みましょう。

事故によるリスク

一時期、夜行バスによる事故のニュースがありました。

それにより、夜行バスは怖いと思ってしまった人もいるかもしれません。

確かに、安いからと言って、事故が起きても良いわけではないですね。

しかし、事故以来、各バス会社で入念な安全対策が練られています

安さにこだわるだけではなく、安全性もしっかりとしてほしいですね。

万全の対策というものはありませんが、バス会社を選ぶときに、ある程度の情報は調べておきましょう。

会社の評判などのサイトで、バス会社の経営はどうなっているか、社内の評判を調べるのも1つの手です。

会社経営がうまくいっていない、もしくは評判が悪いというのは、必ずしも事故に直結するわけではありません。

しかし、一見関係なさそうなことでも、巡り巡ってすべてのことにつながっているとも考えられます。

ずさんな会社は、バス運転手の体調を考慮せず、人為的な事故につながる可能性が大きいです。

または、車両故障を引き起こすこともあるかもしれません。

 

夜行バスを使うメリットは?

夜行バスを使うメリットについて解説していきます。

夜行バスを利用したことがなくて、不安に思っている人は参考にしてください。

とにかく安い!

夜行バスの最大メリットは料金の安さにあります。

東京・大阪間で、飛行機、夜行バス、新幹線を実際に見てみましょう。

まずは新幹線ですが、JR提供の「えきねっと」を使い、東京駅から新大阪駅で調べています。

一番早い のぞみでは、所要時間約2時間33分14,250円

次にひかり約2時間53分13,940円こだま約4時間13,940円

こだまはひかりと同一料金にも関わらず、安くなっていませんね。

つづいて飛行機にいきましょう。

skyticket」で、羽田空港から関西空港間、2019年6月5日に設定して検索しています。
※日付の設定により微妙に価格は前後

結果、JAL14,020円ANA14,220円SFJ(スターフライヤー)12,920円です。

夜行バスは「バス比較なび」で、2019年6月5日に設定して調査します。

東京駅鍛冶橋駐車場から22時40分に出発、大阪梅田駅に6時30分到着の便で、1,500円です。

こうして見ると、想像を超えた安さであることが判明しましたね。

夜までたっぷりと楽しめる

夜行バスでもう1つのメリットは、最終日にギリギリまで楽しめるという点です。

飛行機や新幹線の場合、その日までに到着するためには、早めに乗車しなければなりません。

その点、夜行バスは出発が22時以降と遅いため、長時間、観光地で思う存分楽しめます。

夜景や夜限定で楽しめるスポットなど、思い残すことなく遊び尽くせるのは、とても魅力的ですよね。

 

夜行バスで交通費を大幅節約!

夜行バスのメリットとデメリットを紹介しました。

価格はとても魅力的な夜行バスですが、デメリットもしっかりと考慮すべき問題ですね。

しっかりと下調べをしたうえで、格安の夜行バスを利用して、楽しい旅行を楽しみましょう。

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