【火災保険】人気の火災保険取り扱い会社BEST5!それぞれの保険会社の特徴も紹介

2019.06.112019.06.10

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【火災保険】人気の火災保険取り扱い会社BEST5!それぞれの保険会社の特徴も紹介

火災保険を選ぶとき、気になるのはその保険会社の特徴ですよね。

しかし、「補償内容が一緒なら、火災保険なんてどの会社でも同じでは?」と思っている方がほとんどではないでしょうか。

それは間違いです。

なぜなら、他社と差別化するために、各社がさまざまな工夫をこらしているからです。

今回は、火災保険の比較サイトで人気の5社を取り上げて、各会社の特徴・強みを分かりやすく解説します。

付帯サービスなどにも意外な違いがあるので、比べたうえで、納得できる会社を選ぶようにしてみましょう。

火災保険の会社、比較のポイントとは

まず火災保険の基本の補償に関しては、会社が違うからといって、大きな差はありません。

同じ広さの同じ条件であれば、保険料もびっくりするほど違うことはないでしょう。

ではどこで差別化を図るのかというと、以下の3点を見るようにしてください。

 

  • プランの組み合わせの自由度(好きな特約をセットできるか、外せるか)
  • どのような割引があるか(住まいの条件によって保険料が下がるケースがあるため)
  • 無料付帯サービスの内容(各社、工夫を凝らした内容にしているため)

上記3つを頭に入れて、数社まで絞れたら、最終的な保険料を算出しましょう。

また、たとえば保険料が年間3000円高い…となっても、付帯サービスに納得がいくなら、それを基準にしてもいいでしょう。

それは、大災害よりも日常の小さなトラブルの方が、起きる確率が高いからです。


 

それでは、人気ランキングベスト5の各社の特徴を見ていきましょう。
このランキングはこちらの火災保険比較サイトで16社から選ばれたランキングを参考にしました。

5位:ホームプロテクト総合保険(AIG損保)

ホームプロテクト総合保険(AIG損保)は、ニーズに合わせて、6つのプランから補償内容を選択することができます。

そのためムダな特約などをあらかじめ省くことが可能です。

またWEB申込割引があるため、自分で決めて契約がしたい方には便利でしょう。
 
またWEBでの契約をすすめているためか、保険料が比較的割安という声も聞かれます。

さらに「オール電化住宅割引」「耐火性能割引」などをうまく使うと、保険料を押さえられそうです。

「住まいの駆け付けサービス」が無料付帯されており、エアコンの水漏れやシャワーのお湯が出ないときなどの、緊急の時に頼ることができそうです。

4位:マイホームぴたっと(あいおいニッセイ同和損保)

マイホームぴたっと(あいおいニッセイ同和損保)は、契約時に「ワイドプラン」を選択すると、生活の中で起きた汚損・破損も補償の対象となります。

補償範囲は意外と広く、たとえば子どもが暴れて液晶テレビを割ってしまった、トイレの扉を壊してしまった…という突発的な事故でも、保険金を請求することが可能です。

そのため、家族の多い方にはおすすめです。

なぜなら火事が起きるより、テレビが壊れる可能性の方が高いからです。

住まいの安心サポートも付いているので、安心ですね。
 
また保険金申請や事故対応なども素早く、着金も早いという口コミもよく見られます。

3位:GK すまいの保険(三井住友海上)

GK すまいの保険(三井住友海上)は、プランの選択肢が広いことから、自分の住まいに過不足のない内容を選ぶことができます。

また

 
「保険期間5年以下用」
「スーパーロング」
「マンション管理組合用」

と、3つのスタイルから選択でき、転勤が多くて短い期間しか住まないケースなど、火災保険にも小回りをきかせたい方には向いています。

三井東京海上という知名度から安心感はありますが、保険料が比較的高いという声もあります。

しかし、「暮らしのQQ隊」という24時間365日無料サービスが付いており、条件に寄りますが、お年寄りの電球交換や家具の移動などにも対応してくれるので、そこにメリットを感じられるならよさそうです。

2位:トータルアシスト住まいの保険(東京海上日動)

トータルアシスト住まいの保険(東京海上日動)は、「充実タイプ・スタンダードタイプ・マンション向けタイプ」という3つの基本補償プランがあります。

また、事故が起きたあとの補償だけではなく、「4つのアシスト」という独自サービスを展開しているのが特徴です。

そのうち「事故防止アシスト」では、ホームページ上で事故防止の情報を知ることができます。

火災だけではなく、安全運転情報や、都道府県別の火災・犯罪・災害の危険度マップもついているので、起きる前に事故を防止するためのサービスが充実しています。

1位:THE すまいの保険(損保ジャパン日本興亜)

THE すまいの保険(損保ジャパン日本興亜)は、長期分割払いで、保険料が割引になります。

また建物・家財の保険をセットで契約すると、家財の保険料が安くなるため、一戸建てで建物・家財両方にしっかり保険をかけたい方にはおすすめです。

また「地震火災特約」と、IoT住宅費用「売電収入・サイバーリスク特約」があるのも特徴です。

すべてのプランに「すまいとくらしのアシスタントダイヤル」が無料付帯しており、水回りやカギのトラブルにスピーディーに専門家を手配してくれたり、住まいにまつわる相談を受け付けてくれます。

法律や税務の相談にも対応してくれるので安心です。

まとめ

火災保険はみな一緒、と思われがちです。

残念ながら、各社がさまざまなサービスを展開していることはあまり知られていません。

しかしせっかく火災保険を見直すなら、使い勝手の良い保険会社を選びたいものですよね。

迷ったら、とりあえず火災保険の比較サイトでまとめて見積もりをとってしまって、それから各社の特徴をこの記事を思い出しながら見比べて、一番気に入ったプランで契約しましょう。(見積もりを取るだけならもちろん無料です!)

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