2018.06.012018.06.01

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合宿で免許を取るメリット・デメリットとは?

合宿で免許を取るメリット・デメリットとは?

免許を取得するには、2通りの方法があります。

近くの教習所へ通い数ヶ月かけて取得するのか、もしくは合宿へ参加して短期間で取得するのか、です。

通常の免許取得と合宿による免許取得の違いはどこなのか?

合宿免許の特徴や流れなどを踏まえたうえで、合宿免許で免許を取得するメリットやデメリットについて見ていきましょう。

また合宿免許先を探すなら合宿免許受付センターがおすすめですよ。

合宿免許と通常免許の違いは?

合宿免許と、近くの教習所に通って免許を取得する方法、どちらにしようか迷っている人に、まずは合宿免許の特徴と通常免許の違いを説明していきますね。

通常免許にはない合宿免許の特徴


合宿免許は、2〜3週間と短期間で集中して免許が取得できるサービスです。

自宅から離れた場所にあることが多く、シングルホテルやアパート施設に泊まり込んで教習に参加します。

食事は選んだ教習所によって違いがあり、自炊、買ってきて自室で食べるパターン、食堂付きで安く食事ができるところもあります。

ただし食事込みの場合、場所によっては料金がかなり高くなることもあるので注意しましょう

合宿免許で免許を取るまでの流れ

まずはどこの教習所で実施している合宿免許に申し込むのかを選び、インターネットか電話で仮申し込みをします。

そのあと、料金支払いの手続きまで完了すれば本申し込みとなり、いよいよ合宿がスタートです。

合宿場所では朝から晩まで実技と筆記の勉強をしていきます。

1週間後辺りに仮免学科試験があり、一般道を走行する技術面の練習が入ってきて、2週間後くらいに卒業検定が行われ、無事に取得できればそこで合宿終了です。

合宿先を選ぶなら合宿免許受付センターがおすすめです。

プランなどから選べてネットで簡単にお申込みできますよ。

合宿免許で免許を取るメリットはあるのか?

免許を取得するのに合宿免許である必要はあるのか、合宿免許を利用するメリットについて説明していきますね。

免許取得に掛かるコストが抑えられる

通常の免許だと、場所によって多少は増減しますが、MT限定で約30万円前後、AT限定で約28万円前後です。

その点、合宿免許は17〜22万円なので、割安となっています。

ただし、食事込みだと高くなりますので、安く抑えたい場合は食事なしを選びましょう

自炊でやりくりすれば、コストはかなり抑えられます。

外食する人もいますが、外食だと結局大幅なコスト増となりますので、注意してください。

免許を取る期間が短くなる

通常の免許では個人差はありますが、だいたい1〜3カ月のところを合宿免許だと2〜3週間で済みます

順調にいけば2週間で取得できるでしょう。

通うのが面倒という人は、合宿免許で短期集中をして取得してしまうのも良いかもしれませんね。

合宿免許では免許を取るための勉強をする以外にやれることが限られているので、免許取得に集中できるのもメリットです。

2週間は長く感じるかもしれませんが、やることはたくさんありますので、あっという間に感じますよ。

友だちが増える

合宿免許に参加する人は若い人がほとんどなので、同年代で話が弾むことが多く、気が合う人を見つけられれば、友達が増える可能性は大きいです。

気の合う人と一緒に生活をすることで、より親密度が増し、合宿後も一緒に遊んだりできる友だちになれることもあります。

勉強が終わったあとは、一緒に食事をしたり、他愛もない会話やトランプで遊んだりと、楽しいこともたくさんあって、充実した日々となるでしょう。
 

合宿免許で考えられるデメリットとは?

合宿免許はメリットが多いこともわかりましたが、逆にデメリットはないのか、とても気になりますよね。

合宿免許で起こりうるデメリットについて見ていきましょう。

2週間以上のまとまった休みは社会人には難しい

会社へ行っている人は、たとえ長期の夏休みを利用したとしても、2週間のまとまった休みを取れません。

2週間以上のまとまった休みが取れないと、合宿免許が利用できないのは、とても残念ですね。

夏休みや春休みなど人気のあるシーズンでは、どこも定員オーバーで申し込みできない場合があります

学生でも夏休みや春休みしか参加できない人は、早めに申し込みをしておきましょう。

自由がなくてきついこと

山奥や遊ぶスポットなど何もない場所に、2週間泊まり込んでの合宿となることが多いので、途中で嫌になることもあります。

気の合う人ばかりだと良いのですが、なかには苦手な人がいて、人間関係のトラブルで悩むこともあるでしょう。

そうなってしまうと2週間、どこにも行く場所はなく、ひたすら我慢しなくてはならない可能性もあります。

人見知りをする人や協調性に自信がない人は、合宿免許は避けた方が無難です。
 

まとまった休みがあるなら合宿免許で取得しよう!

学生のうちに取りたいなら、長めの夏休みや春休みなどを利用して、合宿で取得するのがおすすめです。

免許を持っていない社会人で、転職のために退職をして家にいる状態なら、取得してみてはいかがでしょうか?

ある程度まとまった休みが取れたときは、この機会に合宿免許を取るのもおすすめです。

ぜひ自分に合う合宿免許先を合宿免許受付センターで見つけてくださいね。

参考URL:https://www.drivers.jp/

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