2019.02.272019.02.27

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【上京】地方から東京への引っ越し費用の相場や節約のコツは?

【上京】地方から東京への引っ越し費用の相場や節約のコツは?

異動や新しい会社に入社などで、引っ越しをしなければならないとき、最も気になるのは総額いくら掛かるのかという点です。

そこで、引っ越し費用と賃貸で入居する際の初期費用について、いくら掛かるのか見ていきましょう。

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【地方→東京】引っ越しにはいくらかかる?


総額でいくら引っ越し料金が掛かるのか、とても気になるところですが、各引っ越し業者を調査しています。

引っ越し前に注意しておきたいポイント

引っ越し費用は専門業者のホームページを見ても、総額はいくらかというのは、はっきりとはわかりません。

必ず、最終的にいくら掛かるのか、見積もりを出してもらえば安心です。

その場合、必ず複数社に依頼しておきましょう

引越社によって割引率やキャンペーンもありますし、持ち運ぶ容量でも費用はかなり変わってきます。

複数社に見積もりを出してもらい、最もお得な引っ越し業者を探しましょう。

引っ越し料金について

各引っ越し業者では、時期やタイミング、引っ越し者の状況によって価格はまったく違います。

そのため、単身パックならいくら、家族ならいくらというような、明確な金額を提示できません。

引っ越し状況や時期など詳しくヒアリングし、それからではないと引っ越し料金が出せないので、まずは見積りを依頼することが大切です。

引っ越しが決まった時点で、引っ越し業者へまずは見積を出してみましょう。

すべて無料で出してくれますので、安心して気軽に見積依頼をしてください。

さまざまなサービスを展開中

引っ越し業者によっては、さまざまなサポートサービスが付いてくるケースもあります。

単なる家具や家電を移動させるだけではなく、物を運び出したあと、搬入前の掃除などです。

不用品を買取してくれるサービスがある引っ越し業者もあります。

値段と併せて、どのサービスを利用したいのかを考えると、とても大変な引っ越しが楽になって、結果的にはコストダウンにつながります。
 
決して価格だけを見るのではなく、総合的なサービス込みのコストで考えましょう。

 

初期費用で必要な金額とは?

意外と厄介なのが初期費用の算出です。
 
物件探しをして、詳細ページを見ても、いったい総額いくら掛かるのかが見えてきません。
 
そこで押さえておきたいポイントを説明しますので、初期費用を算出するときの参考にしてください。

敷金・礼金の落とし穴

礼金・敷金0円の物件がありますが、敷金は0円でも代わりにクリーニング費として別途に支払う必要があるので、実質0円ではありません。
 
まったく掛からないからと安心していると、あとで初期費用の金額を見て高額の費用に驚いたということもありえます。

敷金がない場合必ず掛かるクリーニング費

敷金0円の物件には、ほとんどのケースでクリーニング費用が発生します。

物件詳細ページの大抵、下部分にある備考欄かどこかにクリーニング費用が記載されていますので、必ず確認しておきましょう

このクリーニング費用は初期費用として支払い、退去するときには一切戻りません。

消毒剤は管理会社によって違う

各管理会社によって名称は違いますが、部屋内を消毒するときに掛かる費用を請求される場合があります。

本来なら安価で住む消毒剤ですが、業者が入ることにより2~3万円と高額な金額が発生してしまうのです。

自分でやるからと断ることもできますが、管理会社によっては、断れないケースもあります。

必ず不動産に確認してから部屋を決めるようにしましょう。

駐車場紹介料の存在

駐車場を借りる場合は、駐車場紹介料として1カ月分が初期費用に加算されます。

駐車場代月額1万円なら、1万円が初期費用の駐車場紹介料として支払う金額です。

敷金・礼金0円でも、「家賃当月分・仲介手数料(1カ月分)・クリーニング費用・駐車場手数料・火災保険代金」が最低でも掛かり、これに消毒剤費用が掛かる場合もあります。

 

引っ越しの節約ポイント

引っ越し費用については、とにかく多くの引っ越し業者に見積もりを出して、最もコストが低いところを選ぶことです。
 
そして、引っ越しで最も賢い節約方法は、入居時の初期費用をいくらで抑えられるかに掛かっています。
 

 

  • 消毒剤費用が掛からない管理会社を選ぶこと
  • クリーニング費用が安いところを選ぶこと
  • 仲介手数料が0円か半月分の物件を選ぶこと

なども大切です。

あとは、タイミングによってはフリーレント物件が見つかる場合もあります。

不動産に直接フリーレント物件があるか聞いても良いでしょう。

それから、「suumo」などの大手賃貸サイトから見積をして契約をすると、引っ越し代金25%オフなどのキャンペーンもあります。

上手に利用して、少しでも引っ越し料金を安くしても良いですね。

 

上手に節約をして低コストで引っ越しを!

引っ越しは体力的にも大変ですが、費用もかなり痛手となります。

できるだけ、節約をしながら楽に引っ越しを済ませられるように、引っ越し業者と物件選びは慎重に行いましょう。

それには目に見える価格に惑わされないことが大切です。

少しでも気になることは、何度でも確認してください。

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