2019.02.012019.02.15

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引っ越しシーズン到来。引っ越し難民にならないためのスマートな準備のコツ

引っ越しシーズン到来。引っ越し難民にならないためのスマートな準備のコツ


そろそろ新生活の準備も始まり、引っ越しシーズン到来。
「まだまだ大丈夫!」と油断して引っ越し難民にならないために、、
やみくもに見積もり依頼をして膨大な引っ越し業者からの電話攻めに合わないために、、
ストレスフリーな引っ越し準備のコツをまとめてみました。

引っ越し難民って

昨年もこんな感じで、引っ越しをしたいのに業者の人手やトラックの空きがなくて、高額な見積もりがでたり、引っ越しができない、というニュースがたくさん出ていました。


見積もり60万円!「引っ越し難民」続出の背景(東洋経済ONLINE)


「業者が見つからない」「料金が異常に高い」――。SNS上では悲鳴に近い声が飛び交う。繁忙期を迎えた今春の引っ越しで予約できない人が続出している。

https://toyokeizai.net/articles/-/211997


とくに2〜3月頃はどの業者も本当に空きがなくて、引っ越しができない=引っ越し難民になる、、なんて記事が他にもたくさんありました。

自分は「まだまだ先だから大丈夫。」と思っている方、「気づいた時には遅かった。。」とならないように、引っ越しの手配は早めにしておいた方が絶対にいいです。
引っ越し難民にならために、新居(引っ越し先)が決まったら、とにかく早めに引っ越しの見積もりだけは済ませてしまいましょう。

引っ越し準備のコツ

どうやって引っ越し業者を選べばいい?


早めに引っ越しの準備はしたいけれど、でも引っ越し代は少しでも安くしたい!そんな方にぴったりなのが「引っ越し見積もりサイト」。
文字通り、引っ越しの条件をある程度入力すると、複数の引っ越し業者から一気にメールや電話で見積もりの連絡がくるというサービスです。有名なサイトだと、例えば、

などがあります。

どの見積もりサイトも、今住んでいる場所の住所と、新居(引っ越し先)の大まかな場所、運ぶ荷物の量などを入力すると、いろいろな業者から概算の見積もりが届いて、正確な見積もりを出してもらうための訪問打ち合わせの日程調整をする。いう流れになります。
見積もり依頼をすれば、あとは業者からの連絡を待つだけなので、引っ越し準備が一気にすすんでいきます。

引っ越し一括見積もりの注意点


便利な引越し見積もりサービスですが、1つだけ注意することが。

例えば、「引越し侍」や「ズバット 引越し比較」の場合、サイト上にはどちらも「最大10社」と書いてありますので、入力完了したら10社から一気に電話が鳴る、、ということもありえます。
どこもだいたい荷物の量や引っ越し予定日などをいれて見積もりボタンを押すだけなので、とても簡単で便利なのですが、見積もりを依頼する引っ越し業者を絞ることはできないので、知らない電話番号からいきなり電話がかかってくる。。という心の準備は必要です。

そんな中、上の2サイトは引っ越し業者を選べないのですが、「価格.com 引越し見積もり」では自分で見積もりが欲しい業者を選ぶことができました。

見積もりは何社から選べばいい?


10社以上から一気に見積もりがくるのは困りますが、では何社に見積もり依頼をするのが最適なのでしょうか。一番大事なのは自分で見積もりを取りたいところを選ぶこと。例えば、

  • CMで見たことのあるような大手の引っ越し業者から1〜2社選んで
  • 地元で見たことがある引っ越し業者から1〜2社選び
  • あとは、聞いたことはないけど、価格.comで口コミ評価の高いところを1〜2社選んでみる。

自分で業者を選んでいるので、見積もりの打ち合わせの電話が来ても、「あ、ここは口コミ評価がよかったところだ!」とか「ここは地元の引っ越し業者だ。」とか、わかっているだけで落ち着いて話を聞くことができます。

ちなみに、見積もりをとる業者の数が少なすぎると、「すでにその日は空きがありません。。」と言われた時に、また一から他の業者を探さないといけないので面倒です。
逆に、多すぎるとそのあとの電話対応や見積もりのやりとりが面倒になるので、だいたい5社前後を選んで見積もりを依頼するのがおすすめです。

※引っ越し業者が埋まってくると、たくさん選びたくても数社しか表示されないということもあるようです。気になる業者があれば早めに見積もりはお願いしておくことをおすすめします。何社でも見積もり依頼だけなら「無料」なので安心です。

どうやって見積もりする?

スムーズに手続きできるように、「価格.com 引越し見積もり」での見積もりの方法をまとめてみました。まず、こちらから今住んでいる場所の郵便番号や、引っ越し先の都道府県、何人分の荷物を運ぶか、等を入力します。

次のページで、さらに細かい情報を入力します。
「お荷物量」という項目が最初は「入力しない」となっていますが、この後の業者とのやりとりをスムーズにすすめるためにもここはなるべく書いた方がいいです。
(あくまでも概算の見積もりをもらうためなので、「絶対に正しい情報を書かなければいけない。」という訳ではないです。テレビやベッドなど大きな荷物を中心に書いておくといいでしょう。)

必須項目をすべて入力すると、次のページで引っ越し業者を選ぶ画面が出てきます。
今回選んだ条件では13社が表示されて6社を選択しました。
※自分は6社も見積もりはいらない、この業者は前の印象が良くなかったので避けたい、等があればさらに減らすこともできます。


最後に自分の入力した情報を確認して見積もり依頼は完了です。

まとめ

引っ越し難民にならないために、早めの見積もり依頼が大事。
数打ちゃ当たるではなく、ちゃんと自分で選んで見積もりを取り、納得して引っ越し業者を決めましょう。スムーズに準備をすすめるために、新居が決まったら少しでも早めの見積もり依頼をおすすめします。
引っ越しはスムーズに終わらせて、楽しい新生活をスタートしましょう!

※記事内の情報はすべて2019年1月21日時点のものです。最新情報は必ず各見積もりサイトや引っ越し業者の公式サイトでご確認ください。

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