家庭菜園のメリット・デメリット、コスパの良い野菜とは?

2019.06.052019.05.24

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家庭菜園のメリット・デメリット、コスパの良い野菜とは?

家庭菜園は、マンションなど、屋外で利用できるスペースが限られている場合でも楽しめることから人気を集めています。

家庭菜園をはじめる前に知っておきたいメリットとデメリット、おすすめの野菜について見ていきましょう。

家庭菜園のメリット

家庭菜園は、主に3つのメリットが挙げられます。

自分で作った野菜であるためおいしく感じられる

家庭菜園最大のメリットは自分で野菜を作って食べることができるという点であるともいえます。

日常的にスーパーやコンビニで販売されている野菜を購入することが一般的ですが、購入する際、どのような方法で農家の人が作った野菜なのかを意識する人は少ないでしょう。

しかし、家庭菜園を通して、野菜を作ることの大変さや楽しさ、自分で作る野菜がおいしいことを実感できます。

家庭菜園をした人のなかには、「これほど野菜を美味しいと感じたのは初めてである」と驚く人もいるほどです。

また、家族で家庭菜園をすればコミュニケーションのきっかけにもなります。

子供に食材を作ることの大変さや楽しさを教えられるため、食育にもつながるでしょう。

食費の節約になる

家庭菜園を始めたばかりの段階では大きな節約効果は得にくいものの、少しずつ慣れていくことによって効率よく家庭菜園を行えるようになります

様々な野菜を育てて毎日食卓に出せるようにもなるでしょう。

近年、異常気象や温暖化が原因となり、野菜の値段も上がっています。

そのため、野菜の値段が高いことが原因で野菜不足になるケースも多いです。

家庭菜園であれば、値段を気にせずに野菜を取れることがメリットになります。

気軽に育てられる野菜から家庭菜園を始めて、徐々にレパートリーを増やしていくのも良いでしょう。

無農薬野菜を食べられる

農薬や化学肥料を使用している野菜の場合は人間の体に影響を及ぼす成分が含まれているため、家族の健康を意識して無農薬野菜を利用して調理をする人も増えています。

食べてすぐに健康被害が現れるものではありませんが、毎日摂取することによって健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

特に、小さな子どもや高齢者などは影響を受けやすいといえるでしょう。

しかし、無農薬野菜は一般的な野菜よりも値段が高いため、食費もかさんでしまいます

家庭菜園は自分で作るものであり、無農薬野菜を栽培して食べることも可能です。

どこで、どのような薬品を使用して作っているのかわからない野菜ではなく、自分で作る野菜のため安心して食べられます。

無農薬野菜を使いたいものの、値段が高くて難しいという人は家庭菜園が最適です。

自分の健康や家族の健康のためにも、無農薬野菜を栽培してみましょう。
 

家庭菜園にはデメリット

家庭菜園のデメリットは、毎日世話をする必要があることです。

家庭菜園で育てる場合には、毎日様子を確認してしなければ異変に気づかず、枯らしてしまう可能性もあります。

こまめに世話をすることによって、育てる野菜もスムーズに成長するでしょう。

種や苗をプランターに入れて収穫するまでの間、毎日世話をしなければなりません。

1日世話をしなかっただけでも新鮮な野菜を栽培することは難しいでしょう。

花や実、葉っぱがしっかり成長しているか、害虫がついていないか、肥料や水が足りているかなどを毎日確認します。

異変があった場合にはすぐに対処しなければなりません。

そのため、家庭菜園を始めたばかりの段階でいくつもの野菜を育てるのは避けるべきだといえます。

世話が行き届かず、成長する前に諦めてしまうケースも少なくありません。

まずは1種類の野菜を育てることから始めよう

まずは1種類の野菜を、しっかりと育てることから始めましょう

また、植物に関する勉強もしなければなりません。

家庭菜園を始める前に、育てる植物の情報を収集し、どのような生態なのか、生育に関連する知識を得ておく必要があります。

一定の知識を得ておかなければ、最後まで育てられない可能性もあるためです。

家庭菜園では葉が枯れたり腐ったりするなど病気になったり、害虫被害を受けたり、水や肥料の与えすぎなどにより、植物の生長に影響を及ぼすトラブルが起こることも多いです。

一定の知識がない段階で家庭菜園を始めると、水や肥料をやりすぎたり害虫被害や病気に気づかなかったりすることもあります。

生育の状態ごとに肥料や水の量も異なるため、知識を身につけてから始めることが大切です。

家庭菜園の雑誌や本はたくさん販売されているため、家庭菜園をしている途中でも、トラブルが発生した際には情報を収集してスムーズに解決する必要があります。

家庭菜園は、メリットだけを見て「簡単に育てられるものだ」と勘違いをする人も多いです。

しかし、デメリットもあり、しっかりと知識を得ておかなければ途中で投げ出したり枯らしてしまったりと、コストだけがかかってしまいます。
 

コストパフォーマンスの良い野菜

コストパフォーマンスの良い野菜には、サニーレタスやベビーリーフ、水菜といった葉物野菜が挙げられます。

成長も比較的早く病気になりにくい種類であるうえに水作栽培ができるため、土がない状態でも育てられることが特徴です。

ただし、若芽が出るとすぐに害虫被害になってしまうため、虫除けネットが必須となります。

実がなる野菜のなかで、最もコストパフォーマンスが良いのはミニトマトです。

形もサイズも様々な種類があり、植木鉢でも家庭菜園を楽しめます。

若芽が出た段階ですぐに摘む必要があるため、毎日の世話が重要です。

また、ミニトマトよりも小さなサイズのマイクロミニトマトは、観賞用としても最適です。

事前の準備を行ってから家庭菜園を始めよう

家庭菜園は、育てる予定の植物の知識を得ること、道具を揃えることから始める必要があります。

また、毎日の世話が必要であることも念頭に、家庭菜園を成功させて食費の節約を目指しましょう。

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