知らないと損!妊娠・出産費用の節約術と最低限必要なマタニティー用品

2019.07.312019.07.29

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知らないと損!妊娠・出産費用の節約術と最低限必要なマタニティー用品

妊娠・出産には、たくさんの費用がかかります。

産休中、ご主人の給料だけで生活していけるのか、不安な人もいるのではないでしょうか。

妊娠や出産にかかる費用は、補助金や節約術で、大幅に減らすことが可能です。
 
この記事では、妊娠・出産時に必要な費用と節約術、そして心強い味方になる補助金を紹介しています。

上手に費用を抑え、安心してマタニティーライフをすごしましょう!

妊娠中の健診はいくらかかる?

妊娠中に受ける「妊婦健診」の費用は、平均で10万円程です。

妊婦健診は、妊娠期間中に母子の健康や胎児の発育状況を、問診・超音波・血液検査などで調べ、全部で14回~16回受ける必要があります。

健診は健康保険の対象外となるため、補助制度をしっかりと使用しましょう。

補助制度を利用することで、費用を大きく抑えられるのです。
 
以下で補助制度について、詳しくみていきます。

「妊婦健康診査受診票」で健診費用を節約

「妊婦健康診査受診票」を使うことで、妊婦健診費用を節約することができます。

妊婦健康診査受診票とは、自治体から提供される補助チケットで、特殊な検査以外の健診を無料で受けられるのです。
 
医療機関で妊娠を確認後、市区町村が定める窓口に「妊娠届出書」を提出することで、母子手帳と一緒に補助チケットがもらえます。

自治体にもよりますが、チケットを使うことで健診にかかる費用が4~7万円安くなるため 、妊娠が確認できたらすぐに窓口へ行きましょう。

なお、チケットは使用できる健診日が決まっているため、事前に検診日の確認を忘れないようにしてくださいね。

出産にかかる費用はどれくらい?

出産にかかる費用は、補助金を使用しない場合、平均50万円程です。

費用の内訳は以下の通りです。

  • 入院料
  • 分娩料
  • 出産前後の投薬・検査
  • 処置手当料
  • 新生児管理育児料
  • 産科医療補助制度
  • 出産用品代

では、内訳を1つずつ見ていきましょう。

入院料

「入院料」は、出産前後に医療機関へ入院するための費用です。

分娩方法によっても変わりますが、出産前日または当日から、出産後日常生活を送れるようになるまで平均6日ほど入院します。

入院料は食費込みで1日約2万円程度ですが、出産する病院や、部屋が一人部屋か相部屋かによって前後します。

充実した生活設備や、個室のようなプライバシーに配慮した部屋は高額になり、「特別療養環境室料」が必要です
 
特別療養環境室料は、部屋の広さ、日当り、専用シャワーやトイレの有無などで変わり、一般的な個室でも数千円~3万程度の開きがあります。

部屋の空き状況によって、希望する部屋を利用できない場合もあることも、承知しておきましょう。

分娩料

入院後、助産師や医師の立ち会いのもと、出産するための費用が「分娩料」です。

分娩料は、分娩方法によって変わり、深夜や早朝、休日や祝日は追加料金が発生します。

では、分娩方法ごとの料金をみていきましょう。

経膣分娩

「経膣分娩」とは、赤ちゃんが産道を通って出てくる分娩方法です。

普通分娩や、正常分娩とも言い、多くは陣痛が発生した段階で病院へ入院し、分娩室で出産します。

費用は病院によって違いますが、平均25万円程度です。
 
通常、経膣分娩は健康保険の対象外ですが、吸引分娩や切迫早産などは「異常分娩」になり、保険等の対象になります。

出産前後に医療行為が行われた場合は、保険会社に問い合わせましょう。

帝王切開

「帝王切開」とは、胎児や母体の状態によって経膣分娩がむずかしい場合に、メスで子宮を切開して赤ちゃんを取り出す方法です。

あらかじめ帝王切開を選択して行う「予定帝王切開」と、経膣分娩でトラブルが起こり帝王切開に切り替える「緊急帝王切開」があります。

どの医療機関でも料金が変わらないため、負担は経膣分娩の25万円と同程度です。
 
また、帝王切開は産後の入院期間も1~2日ほど長くなり、入院・事前検査・麻酔・手術などの費用がかかりますが、健康保険や医療保険の対象になります。

無痛分娩

「無痛分娩」は、麻酔で経膣分娩の痛みを抑える出産方法です。

経膣分娩と同じく、トラブルがなければ健康保険対象外で、通常の経膣分娩の金額に10~20万程追加した金額がかかります。
 
母体の負担が少なく、産後の回復も早いメリットがありますが、最も費用がかかる分娩方法です。

出産前後の検査・投薬

出産前後の検査や、出産後に抗生物質や痛み止めなどの薬を投与する費用がかかります。

正常な経膣分娩の場合、費用は1万円程度です。
 
帝王切開の場合は、胎児の検査だけでなく、手術前の母体検査の費用がかかりますが、健康保険が適用されます。

処置・手当料

分娩時の止血や、乳房に関する指導料、産後の悪露(おろ)の処理などの費用が含まれます。

出産前後の母体の状態にもよりますが、数千円~1万5,000円程度です。
 

新生児管理保育料

「新生児管理保育料」は、新生児に異常がないかの検査や、保育のための費用です。

通常、5万円程度かかります。
 

産科医療補償制度

出産時のトラブルで、赤ちゃんへ重度の脳性マヒが残った場合に、補償を受けるための掛け金で、約1万6,000円です。
 
ほぼ全ての医療機関が産科医療補償制度に加入しています。

出産用品代

自宅から病院へ持っていく出産用品にかかる費用です。

病院で支給される物もあるので、事前に確認をしましょう。

主な出産用品は以下のとおりです。

  • パジャマ
  • 産褥ショーツ
  • お産用ナプキン
  • 清浄綿
  • 授乳用ブラジャー
  • 母乳パッド
  • 曲がるストローまたは、ストロー付きコップなど
  • 洗面用具
  • 室内スリッパ
  • マグカップや箸

骨盤をささえる骨盤ベルトや、脚のむくみ防止用の着圧ソックスも産後に便利なアイテムで、病院によっては支給されます。
 

妊娠中に知っておきたい補助金とお得なサービス

これまで、妊娠・出産時にかかる費用について紹介してきました。

全て合わせると高額ですが、その分、補助制度が用意されています。

妊娠中に申請するものもありますので、事前に把握しておくことが大切です。

それでは見ていきましょう。

出産育児一時金

「出産育児一時金」は、子ども1人の出産につき42万円の補助金がでる制度で、健康保険の被保険者とその家族、国民保険加入者が対象です。

出産する医療機関が産科医療補償制度に加入していない場合は、40.4万円が支給されます。

3種類の支給方法があるので、医療機関に確認しましょう。

直接支払制度

「直接支払制度」は、健康保険協会から医療機関に直接一時金が支払われる方法です。

利用申請をするだけで、医療機関が健康保険協会への手続きを行ってくれます。

出産時にかかった費用から、出産育児一時金の金額が引かれた分のみが請求されるので、退院時の負担が少なくなる制度です。
 

受取代理制度

「受取代理制度」は、直接支払制度への対応が難しい一部の医療機関で利用できます。
 
被保険者や家族が健康保険協会に対し、受取代理申請書を提出して、医療機関が一時金を受けとる方法です。

受取代理制度が利用できる医療機関で、出産予定日まで2ヵ月以内の人が出産した場合のみ利用できます。

産後申請と出産費貸付制度

「産後申請」は、産後に被保険者やその家族が、健康保険協会に出産育児一時金を申請する方法です。

産後申請の場合、一時金が支払われる前に医療機関へ入院費を支払う必要があるため、退院時にまとまった金額を用意しておく必要があります。

まとまった金額を用意するのが難しい場合は、「出産費貸付制度」を利用しましょう。

「出産費貸付制度」は、出産育児一時金の8割相当の額まで、無利子で貸付をおこなってもらえる制度で、長期入院や分娩予約金が必要な場合にも利用が可能です。
 

出産手当金

「出産手当金」は、「産休手当」とも呼ばれる制度です。

健康保険被保険者本人が出産する場合に、出産予定日の42日前から産後56日後の期間で仕事を休んだ日数に対し、1日あたりの給与の3分の2が支給されます。
 
健康保険協会への「支給申請書」が必要で、加入者本人、医師または助産師、事業主の記入が必要です。

出産手当の対象期間は、健康保険料と厚生年金保険料の支払いが免除され、事業主側も支払う必要がありません。

育児休業給付金

「育児休業給付金」は、育児で仕事ができない間、補助金が支給される制度です。

1年以上雇用保険に加入している人が対象で、母親・父親共に支給されます。

出産後180日までは給与の67%、181日以降は50%の金額が支払われ、支給の対象になる給与額は最高42万6900円までです。
 

失業手当の受給期間の延長

雇用保険にある失業手当(基本手当)の受給期間を延長することが可能です。
 
失業手当は、離職した日の翌日から1年間受給できます。

しかし妊娠・出産・育児などで、引き続き30日以上働くことができなくなった場合は、最大3年間受給期間を延長することが可能です。

期間延長の手続きは、働くことができない状態が30日経過した後、1ヶ月以内に以下のものを管轄のハローワークに提出します。

  • 受給期間延長申請書
  • 雇用保険被保険者離職票
  • 印鑑
  • 妊娠等の場合は母子手帳

本人が手続きに来られない場合も、委任状があれば代理人が申請ができます。

なお、全体の期間は延長されますが、働けない期間は基本手当が給付されないので、注意が必要です。

医療費控除

「医療費控除」は、1月1日~12月31日の間で支払った医療費の合計額が10万円を超えた場合、所得税が控除される制度のことです。
 
控除されるには、年度末の確定申告が必要になります。

確定申告に必要な医療費の領収書は、捨てずに保管しておきましょう。

マタニティパスポート

マタニティパスポート」は、NPO法人ひまわりの会が発行している出産・育児を支援する冊子です。
 
マタニティパスポートを提示することで、指定のヨガスタジオ・ホテル・デパートの優待を受けることができます。

マタニティパスポートは福祉センターや保健センターで貰うことが可能です。

母子手帳と妊婦健康診査受診票を貰う際に、担当窓口に問い合わせましょう。

妊娠・出産のトラブル時に使える補助制度

トラブルのない出産が理想的ですが、胎児や母体の状態によっては、医療行為が行われたり、長期間の入院が必要な場合もあります。
 
金銭的な負担もおおきくなるため、利用できる補助制度は把握しておきましょう。

それでは1つずつ見ていきます。

健康保険

通常、妊娠・出産は健康保険適応外になりますが、以下のような病名がついたり医療行為が行われた場合は、健康保険が適用されます。
  • 帝王切開
  • 重症妊娠悪阻(つわり)
  • 妊娠高血圧症候群
  • 切迫流産
  • 前期破水
  • 陣痛促進剤
  • 吸引分娩
  • 流産
  • 切迫早産

病名や医療行為については、医師から説明がありますが、不明な点は確認しましょう。

医療保険


妊娠・出産は医療保険も適用外ですが、流産や帝王切開といったトラブル時には保険が適用されます。
 
保険の内容によっては、経膣分娩時の会陰切開で保険が下りたケースもあるのです。
 
保険に女性特約をつけていない人も、保険内容よっては受け取れる場合がありますので、保険会社に問い合わせましょう。

各種補助金と医療保険によって、最終的に黒字になったという人もいます。

傷病手当て

「傷病手当金」は、健康保険の被保険者が、連続4日以上仕事を休んだ場合に支給されます。
 
妊娠中の切迫早産や、悪阻(つわり)で仕事を休むのも対象です。

健康保険の被扶養者や、国民健康保険の加入者はこの制度が利用できないため注意しましょう。

傷病手当金は1日あたりの給与の3分の2が、4日目以降休んだ日数分支払われます。

入院だけでなく、自宅療養も対象です。

傷病手当金は、担当医師に「傷病手当金支給申請書」に記入してもらい、自宅療養の場合は診断書も発行してもらいます。

書類が揃い次第、勤務先に提出しましょう。

高額療養費制度

「高額療養費制度」は、1ヶ月間に支払った医療費が負担限度額の上限を超えた場合、超過した金額が払い戻される制度です。

負担限度額は、年齢と所得ごとに決められており、健康保険被保険者や被扶養者であれば対象になります。

長期の入院や、帝王切開での出産が決まり、医療費が高額になりそうな場合は、先に「限度額適用認定証」を発行してもらいましょう。
 
限度額適用認定証を先に提示することで、限度額以上の請求がなくなるため、費用を用意する必要がありません。

妊娠中に必要なアイテムと節約ポイント

ここからは、医療機関に対する支払い以外の費用をご紹介します。

雑誌やWebサイトで、いろいろな妊娠・出産準備アイテムが紹介されていますが、必要なアイテムはおさえつつ、それ以外を節約することが大切です。

では、見ていきましょう。

妊娠初期から必要な栄養サプリ

妊娠初期は「葉酸」という栄養素の摂取が重要です。

葉酸は、妊娠7週頃までの胎児に必要な栄養素で、神経管閉鎖障害のリスクが高まります。

妊娠初期の女性は、1日400μgの摂取が望ましいとされていますが、葉酸が多く含まれるイチゴでも1パック分食べる必要があり、食事だけの摂取は難しいです。

「葉酸」は、食事と妊婦専用のサプリメントで摂取しましょう。
 



また、サプリメントは成分によって胎児に悪影響を及ぼすため、摂取していいものか、医師への確認が必要です。

マタニティ服は通販で揃えよう!

マタニティ服は、通販で揃えるのがオススメです。

妊娠後期になると、出産に向けてお腹やバストが大きくなり、これまで着ていた洋服が苦しくなってきます。

窮屈な洋服は、お腹をしめつけることになり、ストレスの原因にもなるのです。

ストレスを避けるために、マタニティ服が必要になりますが、妊娠後期はお腹が重く、歩いて買い物をするのがつらくなる人も出てくるでしょう。

以下2つの通販サイトは、自宅でゆっくり選ぶことができて、品揃えは店舗より充実しているためオススメです。

マタニティ服専門通販SOIM

「SOIM」は、2,000円~4,000円台の、手頃なマタニティ服や授乳服が充実しています。

マタニティ服とは思えない可愛いデザインで、妊娠中もオシャレを楽しみたい方にオススメです。

マタニティ服・授乳服チョコア

「チョコア」は、フォーマルからカジュアルまで様々なデザインのマタニティ服を取り揃えています。

幅広い品揃えなので、必要なものを1箇所で揃えられ、送料を抑えることができます。


気になる妊娠線はボディケアで予防

気になる「妊娠線」は、妊娠中のボディケアで予防しましょう。

妊娠線は、お腹が大きくなったことに肌の内側の真皮がついていけず、肌に亀裂が入ってしまうことです。

一度亀裂ができてしまうと消すのは難しく、産後も跡が残ってしまいます。

また、お腹だけでなく、腕やバストにできる場合も。

肌全体を保湿して、柔らかく保つことが、妊娠線の予防につながります。
 

「アロベビーフォーマム 妊娠線クリーム」がおすすめ

アロベビーフォーマム 妊娠線クリームは、99%が天然成分で24時間保湿が続くボディクリームです。

1本1.5ヶ月分で、定期便を使えば、通常価格3,300円が初回980円になります。

ボディケアは、妊娠線の予防だけでなく、リラックス効果もあるのでオススメです。


ベビー用品は何が必要?

出産費用の次に費用がかかるベビー用品は、何を揃えればいいのでしょうか。

ここからは、必要なベビー用品と、節約ポイントをご紹介します。

妊娠6ヶ月頃になったら、ベビー用品の準備を始めましょう。

チャイルドシート

チャイルドシートは出産後、病院から自宅へ帰る際に必要です。

現在、新生児~6歳まではチャイルドシートの使用が義務付けられており、退院前に車へ設置しておく必要があります。
 
チャイルドシートは、多機能なものもありますが、安全性の保障と基本機能が備わっていれば十分です。

また、シートベルトで固定するタイプと、ISOFIX(アイソフィックス)という座席のコネクタに差し込むタイプがありますが、安全性と設置のしやすさで、ISOFIXがオススメです。

ベビーカー

ベビーカーは、生後1ヶ月から2歳頃まで使えるA型と、首と腰が座った7ヶ月頃から使用できるB型があります。

一般的に、A型よりB型の方が軽く、スペースを取りません。
 
ベビーカーを選ぶ際には、以下を踏まえて選びましょう。

  • 自宅での収納場所
  • 電車の利用や、車に積むなどの使用環境
  • 自宅周辺の道路環境
  • よく行く店舗や公園の通路幅

ベビーカーで移動が多い場合は、タイヤがしっかりしていて耐久性の高いものを選んでください。

車に積んだり、ちょっとした散歩や狭い場所に行く場合は、折りたたみ可能で軽いものがオススメです。

歩くことが好きで、あっという間にベビーカーを卒業してしまう赤ちゃんもいるので、節約を考える際は、デザインや機能性よりも環境に合うかを重視しましょう。
 

ベビー布団

赤ちゃんのベビー布団は、適度に硬いものを選びます。
 
柔らかすぎる布団は、体が沈み込み熱がこもってしまうだけでなく、顔が埋もれることで、乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因に。

新生児期は、母乳やミルクの吐き戻しや、ゆるめの便でオムツ漏れもあるため、自宅で手軽に洗濯できるものがオススメです。

ベビー服

ベビー服は、あっという間にサイズアウトしてしまうため、節約をしたい場合は、知人から譲ってもらったり、フリマアプリを利用しましょう。

短肌着を5~6枚、コンビ肌着を2~3枚、季節に合わせたウェアを2枚程揃えれば、まずは問題ありません。
 
あとは季節や必要に応じて買い足しましょう。

ベビーバス

ベビーバスは、生後1~3ヶ月程度で不要になるので、衛生面に気をつけて洗面台や大きめの洗い桶で代用する人も多くいます。
 
空気を入れるクッションタイプは、冬場、体が触れて冷えるのを避けたり、サイズアウト後も、コンパクトに畳んで次の出産時まで保管できるのがメリットです。

生後1ヶ月からは大人と一緒に浴槽へ入れるので、すでに自宅にあるものか、使用後も保管しやすいものがオススメです。

ベビー用品はレンタルして節約!

短い期間しか使用しないベビー用品は、レンタルして節約しましょう。
 
レンタルのメリットは、赤ちゃんが気にいるか試せることです。

高いベビー用品を買ったものの、赤ちゃんが気にいらずお蔵入りになるケースは多くあります。

ベビーベッドやベビーカーなど、対象月齢より早く赤ちゃんが嫌がるようになった場合も、レンタルであれば、使い終わったらすぐに返品もできて対応がスムーズです。

1~3ヶ月しか使わないベビーバスや、1度きりであるお宮参りの衣装も、レンタルなら無駄な出費を抑えられます。

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見直すなら妊娠中に!生活の節約ポイント

生活に関する節約は、妊娠中に見直しましょう。

出産後は赤ちゃんの世話で慌ただしくなり、ご主人とゆっくり生活を見直す余裕はなくなってしまいます。

妊娠中に生活を見直して、新しい家族を迎えましょう!
 

通信費&小遣い

スマートフォンやインターネット、小遣いは、最も節約できるポイントです。

特にスマートフォンは、格安スマホの普及で年間10万円の節約が実現可能となりました。
 
産休・育休中に、自宅にいることが多くなれば、WiFiでデータ通信量を大幅に抑えることが可能になります。

昔、契約したままという人は、これを機に料金プランの見直しや、格安スマホへの乗り換えを検討しましょう。

また、家族の小遣いも、見直しをオススメします。

家族が増えるという大きな節目での話し合いは、ご主人にも受け入れて貰いやすいでしょう。

食費の節約はNG

妊娠・出産時の節約をご紹介してきましたが、食費の節約はNGです。
 
なぜなら、胎児の体も産後の母乳も、あなたの食事から作られます。

また、食費の節約でストレスを感じるのは、出産前後において母子ともに健康への悪影響などデメリットしかありません。

妊娠・出産は、女性にとって大きな負担と変化があります。

なので、母子共に健やかに過ごすためにも、食費の節約は控えるべきなのです。

まとめ

出産は、検診、ベビー用品の準備、病院代などで沢山の費用がかかります。

しかし補助金の利用や、うまく節約することで、出費を抑えることが可能です。

出産後の生活も見据えて、妊娠中は賢く節約しましょう!
 

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