できたシミは化粧品ではなく、医療レーザーで治すと長期的には節約になるかも

2020.01.222019.11.26

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できたシミは化粧品ではなく、医療レーザーで治すと長期的には節約になるかも

シミを取りたいけれど、あまりお金は掛けられないと悩んでいませんか?

効果の高い化粧品は、比例して価格も高めです。

そこで今回は、シミ取り化粧品を価格別に分けて紹介し、メリット・デメリットについて解説します。

あわせて医療レーザーの紹介と、メリット・デメリットについても見ていきましょう。

10,000円以上のシミ取り化粧品

ローションやクリーム、美容液など、シミ取りに特化した化粧品のなかで、10,000円以上の価格帯の商品を3点紹介します。

YC薬用ホワイトクリームTA(50g)

トラネキサム酸を配合したクリームで、主にシミ・そばかすを防ぐ効果があります。

できてしまったシミを消すのではなく、これから増えようとしているシミを防ぐ化粧品です。

価格は公式の「ドクターズコスメYC」と楽天市場、Amazonで、税込み13,200円でした。

継続して使うとなると、少し高く感じますが、美白効果成分が多く配合されているのは魅力的です。

桜白 桜白エッセンス(50g)

気になる箇所に直接塗布するタイプの美容液です。

ヒアルロン酸とプラセンタエキスが入っています。

価格は公式では25,000円で、定期コースにすると22,500円です。

楽天市場では通常購入で22,000円と割安に購入できます。

ニューロン100 濃度5%(30ml)

「ヒト由来神経幹細胞培養液」の原液が100%入った、高純度のシミ取り美容液です。

気になる箇所に直接塗布して、効果を高めます。

価格は各小売り販売サイトでかなり差があり、6,000円~15,000円で、Amazonが最も安い価格で販売中です。

5,000円以下のシミ取り化粧品

今度は5,000円以下のシミ取り化粧品を見てみましょう。

美白乃美人(医薬部外品)シミ取りクリーム(30g)

トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムを配合した美容クリームです。

シミやくすみ対策ができるホワイトニングケアに最適な美容品となっています。

価格はAmazonで1,598円、楽天は1,870円でした。

こちらもかなり低価格の商品です。

スキンスポットクリーム(10g)

気になる箇所に塗布するタイプの美容クリームです。

「水素発生還元パウダー」が配合されており、長時間の効き目を実現させています。

価格はこの3点の中では最も高めで、Amazonで1,917円、楽天は2,090円でした。

10gしか入っていませんが、気になった箇所だけ塗るタイプなので、そう高いわけではありません。

シミ取り化粧品のメリット


シミ取り化粧品は効果が高くても、値段が安めの良い商品もあります。

何と言っても気軽に自宅で使えるのがメリットです。

シミ取り化粧品を継続して使い続けるには価格も大きな重要ポイントとなるため、価格によっては非常に最適な美容アイテムとなります。

シミ取り化粧品を使うデメリット

シミ取り化粧品は、1回や2回使っただけでは効果は出ません。 数カ月~1年以上使い続けて、ようやく効果が見えてきます。

しかも、どんなに使い続けても完全に消えるとは言い切れないところが、悲しい現実です。

安いものでも、何年も使い続けるのは大変ですし、結局完全には消えない可能性もあります。

シミ取り医療レーザーの効果は?

シミ取り化粧品で効果がない場合、シミ取り医療レーザーはどうなのか?と、気になることはありませんか?

最先端の医療レーザーによるシミ取りは、どんなものがあるのかを見ていきましょう。

Qスイッチモード

Qスイッチモードは、レーザーを照射する時間を短く設定し、パワーを凝縮させ、効果を高める医療レーザー治療です。

ピンポイントに集中するため、周囲の肌組織に、熱影響を与えずに施術できます

価格は約8,000円台です。

ピコレーザートーニング

ピコレーザートーニングは、くっきり見えるシミや顔全体にシミが多くある場合などに適した、シミ取り医療レーザー治療方法です。

シミ取りの範囲で価格は変わってきますが、約11,000円~22,000円くらいで治療できます。

シミ取り医療レーザーのメリット

医療レーザーを使用した場合、ピンポイントで取り除くため、1回~数回できれいにシミが取れます

毎日シミ取り化粧品を使い続けるよりは、かなり早くシミが取れるのが大きなメリットです。

シミ取り医療レーザーのデメリット

今は痛みを軽減する治療方法が増えてきましたが、まったくダウンタイムが発生しないわけではありません

個人差がかなりあるため、少ないケースですが数日は痛みや何らかの肌トラブルが起きる可能性もあります。

自分に合う方法でシミをなくしていこう

シミ取り化粧品は自宅で気軽にケアできるのが魅力ですが、時間と手間が掛かります。

対して、シミ取り医療レーザーは少ない回数でシミが取れるのですが、やはり高い金額がネックなのと、ダウンタイムが心配です。

どちらも一長一短なため、確実にどちらとも言えません。

それぞれの環境や肌の状態に応じてベストな方を選択し、シミをきれいにしていきましょう。

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