【最新版】携帯料金の節約法を徹底解説!限界まで料金を安くしよう

2020.01.152020.01.14

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【最新版】携帯料金の節約法を徹底解説!限界まで料金を安くしよう

家計を圧迫する原因でもある携帯電話の料金。

携帯料金がひとり月1万円近くかかると、4人家族なら4万円程もかかり大きな出費になります。

しかし、携帯料金はちょっと見直しするだけで、びっくりするくらい安くなるものです。

ここでは、携帯料金を限界まで安くする節約法をキャリアごとに徹底解説します。

また、「格安SIMは本当に安いの?使いやすいの?」と気になる人へ、格安SIMと通常キャリアとの違いについても比較していきます。

携帯料金に頭を悩まされている人は、大幅に節約できる可能性が高いので、ぜひ参考にしてくださいね。

携帯料金の月額平均

携帯料金月額

スマホ料金の節約方法を解説する前に、まずは「一般的な家庭の携帯料金はいくらぐらいか」を紹介しておきます。

総務省の家計調査(令和元年)によると、約4割が携帯電話に月額平均6,000円前後支払っていると言われています。

総務省 携帯料金(引用元:総務省 家計調査

詳細をまとめると、以下の通りです。

  • 1~3,000円…29.8%
  • 3,001円~6,000円…26.3%
  • 6,001円~9,000円…20.3%
  • わからない…1.9%

月額平均3,000円以下と比較的安い人も3割見られますが、全体を見ればまだまだ高い金額を支払っている人が多いことがわかります。

最近は大手も安い料金プランを発表していますし、格安スマホも増えてきたことから、携帯代はかなり抑えられるようになってきました。

しかし、それでも多くの人は料金プランの見直しを行っていないため、高い通信料金を払い続けているのが現状です。

たしかに料金プランを見直すのは面倒なことですが、少しでも無駄な出費を抑えるならば、自身の料金を確認しておかなければなりません。

携帯料金を節約する方法

携帯料金節約法

いざ携帯料金を節約しよう!と思ったときにすべきことは料金プランの見直しです。

自分の料金プランの内容をしっかり把握している人は少ないのではないでしょうか。

ほとんど使わないオプションにお金を払い続けていることもあるので、くまなくチェックをしてください。

長年契約しっぱなしの人こそ大幅に節約できる可能性が高く、家族の総額もうんと安くなりますよ。

それでは、携帯料金を節約する方法を大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)別にまとめてご紹介していきます!

方法1.不要なオプションをはずす

使っていないオプションを洗いだすことで大幅な節約が狙えます。

契約時にうながされるまま契約したオプションはないでしょうか?

「1カ月無料だから」「契約すると割引特典が受けられる」と流され契約したまま忘れてしまい、ただお金だけを支払ってしまっているのはもったいないです。

たとえ月額300円でも年間3600円も支払っていることになるんです。

こうしたオプションは解約手続きが面倒なものが多いですが、うかうかしているとまた月額料金が発生してしまうので今すぐ契約内容の確認・解除をしていきましょう。

各キャリアのオプション一覧を参考にしながら、不要なものがないかチェックしてください。

なお、ここでご紹介する情報は2019年12月現在のものです。

変更している可能性もあるのであらかじめご留意ください。

docomo

ドコモの契約オプションは「MYdocomo」にログインの上→「契約内容・手続き」で確認できます。

解約についてはドコモ提供有料オプションは「MY docomo」からできますが、他社提供有料コンテンツは「dメニュー」からとなるのでご確認を。

注意したいのが「パック割引」が適用されている場合です。

パックで契約することで月額料金がお得になっていますが、不必要なものは解約すると節約することができます。

解約によって割引が適用されなくなるので、契約内容をよく確認してください。

ドコモ提供有料オプション一覧は以下の通りです。

オプション一覧 月額料金(税抜)
いちおしパック 500円
オプションパック割引 400円
あんしんパック 1,330~2,000円
あんしんパックモバイル 550~1,220円
あんしんパックホーム 880円

(2019年12月調べ)

au

auの契約オプションはauホームページにログインの上「料金プラン・各種サービス」→「各種オプション」「各種コンテンツ」で確認できます。

「auスマートパスプレミアム」などの有料コンテンツは「au one」から「退会」を選択すれば、解約手続きを行えます。

なお、「安心ケータイサポートプラス」は2013年で終了し、「故障紛失サポート」と形態を変えているため注意してください。

auの有料オプションやサービス一覧は以下の通りです。

オプション一覧 月額料金(税抜)
三者通話サービス 200円
お留守番サービスEX 100円
迷惑電話撃退サービス 100円
割引通話サービス 200円
待ちうた 100円+1曲30~200円
デザリングオプション 0~500円
カーナビ料金オプション 200円
故障紛失サポート 630円
auスマートサポート 380円/初回3,000円
auスマートパス 372円
auスマートパスプレミアム 499円
AppleCare+(iPhoneの保険) 初回1,000円、2~24回600円

(2019年12月調べ)

SoftBank

ソフトバンクの契約オプションは「MY Softbank」にログインの上、「契約・オプション管理」から確認できます。

また「ソフトバンクまとめて支払い」も「MY Softbank」から解除ができますが、ソフトバンク提供外の場合は提供元で退会しなければなりません。

エンタメコンテンツ系で不要なものから外していくことをおすすめします。

ソフトバンクの有料オプションやサービス一覧は以下の通りです。

オプション一覧 月額料金(税抜)
S!ベーシックパック 300円
コンテンツ得パック 300円
ケータイWi-Fi 467円
ソフトバンクWi-Fiスポット 467円
デザリングオプション 500円
スマートフォン基本パック 500円
ケータイ基本パック 500円
あんしん保証パック+ 650円
ご利用明細照会 100円
待ちうた 100円
チャリティホワイト 10円
アメリカ放題 980円
iPhone基本パック 500円
AppleCare(iPad) 423円(24回払い)
あんしん保証パックwithAppleCare

最新iPhone月額1,190円/その他890円

最新iPadPro月額700円/その他650円

(2019年12月調べ)

方法2.通話プランを見直す

見落としがちなのが通話プラン。

契約時より通話をしなくなった、自宅でWi-Fiがつかえるようになったなど環境に変化があった人は大幅な節約が見込まれます。

通常の通話はほぼつかわず「LINEで通話するようになった」といった人は、通話プランをしっかり見直してみましょう。

また、電話をする相手が同キャリアの家族なら低価格の月額プランが選べます。

自分に適したプランを知るために、各キャリアHPで用意されている「料金シミュレーション」で確認することをおすすめします!

ほとんどの場合2年契約で自動更新されるため、更新月以外は解約料1,000円~が発生するので解約するタイミングもご注意ください。

docomo

ドコモの契約内容は「My docomo」→「ご利用内訳」で確認できます。

もし「カケホーダイプラン」に契約したけど通話回数が減った人は「カケホーダイライトプラン」へ変更することで月額1,000円、年間1万円以上の節約に。

同キャリアユーザーの家族がいれば「シンプルプラン」を選ぶことでお得になりますが、家族以外にかけるとやや高めの通話料が発生するのでバランスを見ながら選びましょう。

ドコモの通話プランは以下の通りです。

プラン一覧 月額料金(税抜) 通話料
カケホーダイライトプラン 1,700円 5分以内無料
超過分20円/30秒
カケホーダイプラン 2,700円 24時間無料
シンプルプラン 980円 20円/30秒
家族内無料

(2019年12月調べ)

au

auの契約内容は「My au」にログインの上「契約内容の確認」で確認できます。

よく電話をつかう人は「通話定額」、ときどきかける程度の人は「通話定額ライト」と選びやすくなっており、家族間通話は「家族割」に加入することで無料になります。

1~2カ月試してから変更することもできますので、検討してみましょう。

プラン一覧 月額料金(税抜) 通話料
通話定額 1,700円 24時間無料
通話定額ライト 700円 1回5分以内
超過後20円/30秒

(2019年12月調べ)

SoftBank

ソフトバンクの契約内容は「My SoftBank」にログインの上、「契約・オプション管理」で確認できます。

必ず加入する「基本プラン(月額980円)」にオプションを追加する契約形態なので、もし「電話はほぼつかわなくなった」という人はオプションの解除をしましょう。

よく通話をする人は定額オプション(月額477円)を追加しても、他キャリアより比較的安く利用できます。

ソフトバンクの通話プランは以下の通りです。

プラン一覧 月額料金(税抜) 通話料
基本プラン(必ず契約) 980円 20円/30秒
家族間無料
+準定額オプション 500円 5分以内無料
超過後20円/30秒
+定額オプション 1,500円 24時間無料

(2019年12月調べ)

方法3.パケット代を見直す

携帯料金を大きく左右するパケット代も徹底して見直しを行いましょう。

速度制限がかかるといった不自由さを感じない限り、パケットプランを見直す人は少ないですがそこが盲点だったりします。

もし、毎月データ容量がよく余る人は低料金のプランを試してみましょう。

パケットプランの料金は「2年契約」や「家族割」を適用した料金を提示していたり、割引適用期間が6カ月以内の場合などあるので必ずチェックしてください。

docomo

ドコモのデータ確認をしたいときは「My docomo」にログインの上「データ量」へ。

「料金・割引」内の「料金シミュレーション」を試すことで、自分の利用データ量にもとづいたプランを提案してくれます。

加入家族全員のシミュレーションも行えるので、ぜひ利用してみましょう。

ドコモのパケットプランには、大容量の「ギガホ」と使った分ごとに支払い額が変わる「ギガライト」の2種類から選べます。

家族の契約人数が多いほど(最大3人)お得になるので、節約を図るためにキャリアを統一させることもポイントです。

また、ドコモのパケットプランには基本の音声プランも含まれているので、ネットと通話のバランスを図りながらの検討を。

ドコモのパケットプランは以下の通りです。

プラン一覧 月額料金(税抜) データ容量 通話料
ギガホ 4,980円 30GB 家族間無料
家族以外20円/30秒
ギガライト 1,980~5,980円 1~7GB 家族間無料
家族以外20円/30秒

(各種割引適用後の金額)
パケットプランが安くなる割引・特典は以下の通りです。

  • 「dカードお支払い割」-170円
  • 「みんなドコモ割」2回線-500円、3回線-1,000円
  • 「ドコモ光セット割」最大1,000円
  • 「ずっとドコモ特典」最大3,000pt(誕生日月に付与)

(2019年12月調べ)

au

auでプラン内容を確認するには「My au」にログインの上、「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」→「ご契約情報」→「料金プラン」へ進みます。

auには他キャリアにはない「データ容量上限なし」が用意されていますが、自宅のネット環境を整えた人は低料金プランへ移行させることも検討しましょう。

NetflixやSNSデータ消費0といった目新しいサービスに特化したもの、データ容量に合わせたプランなど豊富な中から選べるところです。

節約を目的にするなら使用データ容量に合わせる「ピタッとプラン」がおすすめ。

また、契約後半年間のみ1,000円割引になう場合が多く、7カ月後から月額料金が上がることについても把握してください。

auのデータプラン一覧は以下の通りです。

プラン一覧 月額料金(税抜) データ容量
auデータMAXプランNetflixパック 4,880円 データ容量上限なし
Netflix込み
auデータMAXプランPro 5,980円 データ容量上限なし
auフラットプラン25NetflixパックN 5,150円 25GB

Netflix、ビデオパス込み

auフラットプラン20N 4,000円 20GB
auフラットプラン7プラスN 3,480円 7GB
SNSデータ消費0
新auピタッとプランN 1,980円 1~7GB

(各種割引適用後の金額)

パケットプランが安くなる割引サービスは以下の通りです。

  • 「家族割プラス」2回線-500円、3回線-1,000円(またはauデータMAXプランNetflixパック)
  • 「2年契約N」-1,000円
  • 「auスマートバリュー」-500円または-1,000円(プランによる)

(2019年12月調べ)

SoftBank

ソフトバンクでプランを確認するには「MySoftBank」へログインの上「料金プラン」へ。

最大50GBまで使えるプランは、1年間のみ3,000円台と比較的安く利用できます。

割引サービスを適用させて、オプションを付け過ぎないことが節約するポイント。

家族割は最大4人で月額2,000円が割引されるので、家族で契約する方がお得になります。

ソフトバンクのパケットプラン一覧は以下の通りです。

プラン一覧 月額料金(税抜) データ容量 通話料
ウルトラギガモンスター+ 3,480円
(1年間)
50GB

動画SNS放題

20円/30秒
ミニモンスター 1,980円~6,480円
(1年間)
0GB~50GB 20円/30秒
スマホデビュープラン 980円 1GB 5分以内通話無料

(各種割引適用後の金額)

パケットプランが安くなる割引サービスは以下の通りです。

  • 「1年おトク割」-1,000円
  • 「みんな家族割」(最大4人)-500円~2,000円
  • 「おうち割光」-1,000円

(2019年12月調べ)

方法4.Wi-Fiを利用する

携帯料金を大幅に節約するならWi-Fiを上手に活用しましょう。

Wi-Fiを利用すればスマホやタブレットのデータ通信料を消費することなく、通信速度も安定できます。

自宅のパソコンにネットが繋がっている状態なら、Wi-Fiルーターを用意するだけで家族全員が通信制限を気にすることなく、快適なネット環境になるでしょう。

新規にネット環境を整えたとしても、月額平均2,000~4,000円前後です。

1人分のパケット代に匹敵もしくはそれ以下に抑えることができ、家族の人数が増えるごとにお得度が増すでしょう。

キャリアごとに光回線に関する割引プランが用意されているので、うまく取り入れて節約を目指してください。

方法5.格安SIM携帯にする

大幅節約を目指す人ならば、格安SIM携帯もぜひ視野に入れてみてください。

毎月1万円近く支払っている人でも、条件が揃えば5,000円以上の大幅節約が見込めます!

キャリアからの移行に不安を持つ人も多いですが、今お持ちのスマホをそのまま格安SIMへ変更できるため、移行手続きは想像以上に簡単です。

しかし、その人によっては格安SIMが向いていない場合もあるのは確かです。

後悔しないためにも、格安SIMとキャリアの違いをしっかり把握してから決断しましょう。

通常のキャリアと格安SIMの違い

格安SIM違い

携帯料金に悩む人にとって「通話もネットも込みで1,480円!」といった格安SIMの広告は、目を疑うほど安く感じますよね。

「どう考えてもお得になりそう」と思いつつも、安すぎるからこそ使い心地に不安を持ってしまうものです。

では、通常のキャリアと格安SIMの違いとはなにか?を詳しい内容を見ていきましょう。

違い1.通常料金

自宅にWi-Fi環境が整っている人に限りますが、とことん低価格に押さえたいなら格安SIMがおすすめです。

格安SIMが安く提供できる理由は、通常キャリアと運営方法に違いがあるからです。

通常キャリアはTVCMを中心とした大々的な広告料と全国各地にある店舗にコストをかけています。

一方格安SIMの場合は、広告料を最小限に抑え店舗を持たないことが多く、ネット回線を3大キャリア(docomo、au、SoftBank)から借りているため設備費用や維持費の節約ができるんです。

こうした違いから、格安SIMの方と通常キャリアのサービス料金に影響をあたえています。

違い2.選べる端末

格安SIMは、スマホをセットで購入するときに選べる端末が少ない場合があります。

また最新の端末ではないことが多いため、こだわりを持つ人には通常キャリアがおすすめです。

手持ちのスマホに自分でSIMカードを設定することも可能ですが、移行手続きの手間やわかりづらさがあることが格安SIMの難点です。

格安SIMをつかいたい人は、どんな端末から選べるのかチェックしましょう。

違い3.通話通信の品質

通話や通信速度の安定を求める人にはキャリアの方がおすすめです

格安SIMの通話は「通話アプリ」を使用することが多いため、通話品質が下がりやすいところは見逃せない点。

その通話料も20円/30秒と高くつく場合もあり、外でよく電話をかける人であれば不安が残ってしまいます。

また、通信速度の安定感もキャリアが誇るべきメリットです。

スマホでネットや通話が多い人ほど、品質面にも目を向けて検討しましょう。

違い4.実店舗のサポート

「困ったときにお店で相談したい」と不安に思う人であれば、キャリアの方が安心感は高いです!

実店舗を持たない格安SIMではメールで問い合わせることが多く、すぐに返答がもらえないこともあります

その点、店員さんと対面で話せる実店舗は、困ったときにその存在の大きさを知るでしょう。

違い5.契約期間

「2年縛りにとらわれたくない」という人には格安SIMがおすすめです。

「契約期間なし」「12カ月」「24カ月」など自分の都合に合わせて選べます

最低契約期間短い格安SIMを選ぶことで、万が一解約したくなったときに違約金を支払うことから逃れられるでしょう。

ただし3大キャリアの違約金も1,000円と安価になり、これについては6千円台から1万2千円台の違約金が発生する格安SIMの方が割高です。

おすすめの格安SIMは?料金比較【通話し放題】

格安SIMおすすめ

一番の節約法となる格安SIMへの乗り換えですが、格安SIMにするならどれにすべきでしょうか?

「どの格安SIMがいいのかわからない」と迷ってしまうほど、格安SIM会社はどんどん増えています。

ここからは、おすすめの格安SIM4社にスポットを当てて徹底比較。

安定した速度や料金プランはもちろん、家族みんなが安くなる格安SIMを紹介していきます!

UQモバイル


UQモバイル

UQモバイルは、UQコミュニケーションズ株式会社が運営する通信サービスです。

同グループKDDIのau回線を使っているため、auユーザーにはとくにおすすめしたい格安SIM携帯です!

主なデータプランは「S・M・L」の3つのプラン。

2台目以降からは500円割引になる仕組みです。

たとえばSプラン(1,980円)なら、2台目以降は1,480円とお得になるので家族みんなで利用した方がお得度がアップします。

1,000円以下の格安SIMプランがある中では比較的高めではありますが、通信速度も格安スマホの中でもダントツと言われているので快適なネットライフが叶うでしょう。

ただし通話料は20円/30秒と割高なので、よく電話をかける人は「かけ放題」などの通話オプションの検討をしてみてください。

UQモバイルのデータプランは以下の通りです。

データプラン 月額料金(税抜) データ容量
S 1,980円 3GB
M 2,980円 9GB
L 3,980円 14GB

(追加チャージ:100MG/200円。500MG/500円)

通話プランはこちらです。

通話プラン 月額料金 無料通話分
かけ放題(24時間いつでも) 1,700円 24時間無料
かけ放題 700円 10分/回
通話パック 500円 60分/月


Y!モバイル


Yモバイル

Yモバイルは、ソフトバンク回線を利用したYahoo運営の格安スマホサービスです。

「電話も通話もコミコミで1,980円」というCMの通り、国内通話が無料なところが他社よりもお得なポイント!

格安スマホでは珍しく、Yモバイルは全国約4,000店舗を持っているので対面で相談できる安心感が得られます。

ソフトバンク回線をつかうためソフトバンクユーザーはもちろん、高品質な通信通話を求める人にも選ばれています。

学生の子どもを持つ人は「ワイモバ学割」なら、月々1,480円でデータ容量12GBまで利用でき、家族にも割引が適用されるのでお得です!

ワイモバイルのプランは以下の通りです。

プラン名 月額料金(税抜) データ容量 通話料
スマホベーシックプランS 2,680円 4GB 24時間無料
(1回10分以内)
スマホベーシックプランM 3,680円 12GB 24時間無料
(1回10分以内)
スマホベーシックプランL 4,680円 17GB 24時間無料
(1回10分以内)

楽天モバイル


楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天モバイル株式会社が運営する格安スマホサービスです。

使うごとに楽天スーパーポイントが貯まる、会員ランクが高いほど月額料金が安くなるのが特徴です。

通話料も「楽天でんわ」アプリ経由でつかえば10分以内無料、それ以降も10分/30秒と他社より安く使えます。

「第4のキャリア」として楽天回線の安定性が懸念されていますが、ドコモ・auSIMから移行させるかは自己判断で行えるので突然不自由になる心配はありません。

最初の1年間は誰でも1,480円/月で利用できるわかりやすさは、初めて格安スマホを持つ人にとって魅力です。

楽天モバイルのプランは以下の通りです。

プラン名 月額料金(税抜) データ容量 通話料
プランS 1,480円 2GB 10分無料
以降10円/30秒
プランM 2,480円 6GB 10分無料
以降10円/30秒
プランL 4,480円 14GB 10分無料
以降10円/30秒
プランLL 5,480円 24GB 10分無料
以降10円/30秒


LINEモバイル


LINEモバイル

LINEモバイルは、LINE・Twitter・Facebook・Instagramといった主要SNSとLINEミュージックのデータを気にせず使える格安スマホサービスです。

シンプルに使いたい人は音声通話なしの「データSIM」のみを選べる、LINEポイントが貯まる、LINEで画像や動画を送ってもデータフリーという手軽さから若い人を中心に使われています。

ソフトバンク・ドコモ・auの3回線から選べるところも、LINEモバイルが選ばれるポイント!

ただし無料通話分は含まれていないため、電話をよくかける人はかけ放題オプション(880円)が必要となり、月額料が他社より高くなる可能性もあります。

とにかくSNSを使うけどさほど電話は使わない人なら、とてもお得な内容と言えるでしょう。

LINEモバイルのプランは以下の通りです。

プラン名 月額料金(税抜) データ容量 通話料(音声通話SIM使用の場合)
コミュニケーションフリー 1,110円~2,640円 3GB、5GB、7GB、10GB 20円/30秒
LINEフリー 500円 1GB(LINEのみフリー) 通話機能なし
MUSIC+ 1,810円~2,940円 3GB、5GB、7GB、10GB 20円/30秒

「音声通話SIM」を追加する場合は+1,200円/月
「10分電話かけ放題」+880円/月で10分以内まで音声通話無料

通常キャリア(au,docomo,softbank)がおすすめの人

キャリアおすすめ

携帯電話を節約したい場合でも、こんな人は通常キャリア(au,docomo,softbank)の方がおすすめです!

  • 自宅にネット環境がない人
  • 長電話が多い人
  • 通話アプリをつかわない人
  • スマホを頻繁に故障させる人
  • 新機種を持ちたい、機種を選びたい人
  • 海外でもつかいたい人

ネットをつかっても格安プランで収めるためにはWi-Fiは必須なため、キャリアのデータプランを工夫しながらつかい続けた方が快適につかえます。

また、「SIMカードやスマホの設定がわからない」という機械いじりが苦手な人にはSIMカードの出し入れをする作業は面倒に感じてしまうでしょう。

また、格安SIMは海外ではつかえないため、出張や旅行先でつかいたい人もキャリアをおすすめします。

格安SIMがおすすめの人

格安SIMおすすめ

反対に、格安SIMがおすすめな人はこちら!

とくに家族全員分の携帯料金をうんと下げたい人は注目です。

  • とにかく携帯料金を安くしたい人
  • 家でWi-Fiがつかえる
  • 家族に加入人数が多い
  • 通話時間が短い、ほぼ通話はつかわない人
  • いつもデータ通信量があまる人
  • 自分でスマホの設定ができる人

自宅でWi-Fiがつかえるなら、動画をいくら見ても料金には響きません。

通話代も通話アプリを通すことで最小限に抑えることができます。

さらに加入家族が2人以上いれば家族割が適用されるので、同じ格安SIMへの加入を強くおすすめします。

学生割引やキャンペーンをうまく利用をして、家族全員の携帯料金を節約させましょう。

まとめ


家計を圧迫する携帯料金は、ちょこっと契約内容を見直すだけで数千円も安くなることが多いです。

それが家族全員分になれば、年間数万円安くなるかもしれません。

格安SIMへの乗り換えもぜひ視野に入れながら、家族みんなが快適に節約できる方法を検討してみてください。

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