2018.06.212018.06.21

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電力会社の乗り換えのタイミングはいつがベストなの?

電力会社の乗り換えのタイミングはいつがベストなの?

新電力会社に乗り換えを検討中で、いつならお得に乗り換えられるのかベストなタイミングを探している人も多いですよね。

タイミングを見計らっているうちに、結局変えずにそのままという人も多いのではないでしょうか。

実は乗り換えのベストなタイミングを見極めるのには、大きく分けて2つのパターンがあります。

契約期間が決まっていない電力会社を選ぶ場合と、セット割でかなり安くなるお得なプランだが契約期間が決まっている場合

この2つには大きな違いがあります。

その違いについて説明していきますので見ていきましょう。

↓下記で電力会社の比較をしているので合わせてチェックしてみてください!

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契約期間が決まっていない電力会社の場合

特に契約期間は決まっていないので、好きな時に加入し、好きな時にやめて他の電力会社へ移行することができたりと、自由度が高いのが魅力です。

面倒なのでやらないとは思いますが、毎月変えても問題ありません。

自由に変えられるのが魅力の契約期間がない電力会社を紹介していきますね。

契約違約金が掛からない主な新電力会社

東京電力(プレミアムプランを除くプラン)などの電力9社と、イーレックス・スパーク・マーケティング、東京ガスの電気、Looopでんき、myでんき(東燃ゼネラル石油)、丸紅新電力、楽天エナジー、ミツウロコグリーンエネルギー、ミツウロコでんきが該当します。

契約期間が決まっていないプランと契約期間が決まっているプランの両方がある電力会社もありますが、上記の電力会社のメインは契約期間なしのプランを扱っている電力会社です。

いつでも好きなときに切り替えられる

契約期間がない電力会社の最も魅力的なところは、お得な新サービスがほかの電力会社で販売されたときに、すぐに新サービスプランに移れることです。

2年契約のプランに入っていて、1年経ったときに魅力的な新サービスが開始されても、あと1年も待たなければ契約違約金が発生します。

契約違約金を払ってでも新サービスに移った方がお得だとしても、契約違約金を払うのに抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

その点、契約期間を定めていないプランの場合は、自由に乗り換えができるので安心して加入ができますね。
 

契約期間が決められている電力会社

それではもう1つの契約期間が定められているプランはどうなのでしょうか?

一見、自由に乗り換えするのには向いていないなどのデメリット部分がクローズアップされてしまいがちです。

しかし、契約期間が定められてはいるものの、とても魅力的な付加サービスがあるものや、とても安価なプランなどがたくさんあるのです。

電力会社を頻繁に変えるのは面倒で嫌な人も多いので、魅力的なプランならずっと入っていたいと考えるのも良いですよね。

契約期間付きのプランがある主な新電力会社

各電力会社で契約期間が決められているけれど、魅力的なプランを多く販売している有名な電力会社について解説していきます。

各電力会社で取扱のあるプランの特徴やメリットなどを紹介していくので、参考にしてみてくださいね。

【おすすめNO.1】Looopでんき

アンペア制で基本料金が掛かるプランに入っているなら、期限なしでずっと基本料金が無料になるLooopでんきがおすすめです。

アンペア制で加入をしていると、アンペア数が増えるごとに基本料金が高くなりますが、これが無料になるので、アンペアが高く設定されている家庭ではかなりの節約です。

例えば、東京電力からLooop電気に乗り換えることで、3人世帯(マンション)で14,700円、3人世帯(戸建て)で23,200円お得になります。

※関西エリアでは、Looopでんきが安いですが、世帯数(電気使用量)によっては切り替えないほうが良い場合があります。

まずは公式サイトで料金のシュミレーションをしてみましょう。

auでんき

auでんきはauの携帯電話を持っている人なら、お得に利用できるのでおすすめです。

au携帯を契約している人が使用できる「au WALLETカード」に、使用した電気料金に応じたポイントがどんどん貯まっていきます。

便利なauでんきアプリでは、Wowma(KDDIが運営している総合ショッピングモールサイト)で使用できるお得なクーポンがもらえるサービスもあるので、auユーザーではなくてもお得な買い物が可能です。

 

ソフトバンクでんき

ソフトバンクは大きく分けて3タイプのプランがあります。

一部の地域対象にサービスを提供している「おうちでんき」、環境保全を主体としたSBパワーが電気を供給する「自然でんき」、東京電力エリア対象の「ソフトバンクでんき」の3タイプです。

「おうちでんき」と「ソフトバンクでんき」には、ソフトバンクの携帯とセットとなる割引プランが入っています。

さらに「ソフトバンクでんき」にはTポイントが貯められるサービスもあり、電気量を多く使う家庭ほど、電気料金が割安になります。

ENEOSでんき

ENEOSでんきでは、家族が多い家庭で電気量が増えるほどお得になります。

さらに「にねんとく割」サービスに入ると、2年契約にすると2年間ずっと1キロワット当たり0.2円の割引があり、そのまま継続していくと、3年目以降は0.3円と割引率が増えます。

ほかにもENEOSカードで電気料金を支払うと、ガソリン・灯油・軽油代を購入したときに、1リットル1円のキャッシュバックが受けられます。

ENEOSならではのサービスですね。

じぶん電力

じぶん電力の一番の特徴は、無料で太陽光パネルを設置してもらえることです。

ただし、2点注意があります。

20年契約なので、20年以内に解約をすると、設置した太陽光パネルを買取しなければなりません。

あとは太陽光パネルを設置するには、20年以内の2階建ての戸建てが条件となっています。

電気料金自体はそんなにお得感はないので、太陽光パネルを設置したいと考えている人で、環境問題に興味のある人にはおすすめです。

HTBエナジー

HTBエナジーでは、「たのしいでんき」という名称で電力サービスを実施しています。

HTBエナジーは長崎ハウステンボスが運営している電力会社です。

「たこやきプラン」に新しい「ママとくコース」が加わったりと、ユニークな名称のプランがたくさんそろっていて、それぞれに趣向を凝らしたプランとなっています。

「たこやきプラン」は、家庭環境で電気量を多く使う時間帯によって選べるのがうれしいサービスです。

 

選ぶ新電力会社によってタイミングはさまざま

このように各電力会社では、さまざまなサービスプランを出しています。

どのサービスを選ぶと、最大限お得に利用できるのかを考慮しながら、ベストなタイミングを見つけてみてください。

長く使いたい人、auやソフトバンクユーザーの人、お得なプランが出たらすぐに移りたい人、それぞれの最適なプランを選ぶのがおすすめです。

参考URL:
https://www.tainavi-switch.com/contents/572/
https://miratomo.jp/hikaku

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