Pay Payは今も利用可能店は拡大中!メリット・デメリット・お得な使い方とは?

2019.04.152019.04.05

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Pay Payは今も利用可能店は拡大中!メリット・デメリット・お得な使い方とは?

Pay Payは、ソフトバンクとヤフーの共同出資によりスタートしたQRコード決済サービスです。

2018年12月4日から始まった「100億円あげちゃうキャンペーン」をきっかけに世間から大きく注目されました。

キャンペーン実施は2019年3月までの予定でしたが、反響が大きいこのキャンペーンは開始後わずか10日程度で還元額が100億円に達成してしまいます。

今(2019年3月)は「100億円あげちゃうキャンペーン」の第二弾が実施されています。

多くの人がキャンペーンの恩恵を受けられるよう、還元額の上限が設けられましたがお得なキャンペーンには変わりありません。

今回は、Pay Payの特徴をもっと知ってもらい、お得に活用していただけるようメリットやデメリット、活用法などをご紹介しています。

※2019年3月時点での情報を元に執筆しています。

Pay Payの特徴


「100億円あげちゃうキャンペーン」の印象が強いPay Payですが、これをきっかけに導入店が日々増えています。
 
特に導入店の展開に力を入れており、導入側であるお店は「導入費用は無料」「手数料無料」「決済手数料は2021年9月末まで無料」となっています。
 
そのため、お店としてもPay Payを採用する障壁は低くなっており、中小規模のお店でもPay Payを導入しやすい仕組みです。
 
今後も利用可能店はどんどん増えていくでしょう。
 
またPay Payの決済代金には3つの支払い方法があります。

1つはクレジットカード、2つ目は銀行口座やキャッシュバックによるチャージ残高。

3つ目がヤフーが運営する電子マネー「Yahoo!マネー」とのひも付けです。

他者のQRコード決済サービスではクレジットカードのみ、チャージのみ、という制限があるなか、Pay Payはユーザーの選択肢が多くあります。
 

Pay Payが使えるお店

現在、Pay Payが利用できるお店は、コンビニ・ドラッグストア・飲食店・家電量販店など幅広く展開しています。

利用できるお店の一例をご紹介します。

 

  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • 白木屋
  • 和民
  • アリさんマークの引越社
  • ジーンズメイト

また、Pay Payは大手のお店だけではなく地域に密着したお店も導入が拡大しています。

街中を歩いていると「Pay Payつかえます」ののぼりを見たことはありませんか?

もし近所のお店でPay Payを導入していないときは、Pay Payのアプリから簡単にリクエストを送ることができるので、ぜひ要望を届けてみましょう。
 

Pay Payのメリット

 

  • スムーズにお買い物ができる
  • 新規登録で500円、5,000円以上のチャージで1,000円分が還元される
  • 対象店舗が拡大している

Pay Payを利用することで、レジでのお買い物手間が短縮されます。

支払いはアプリを立ち上げてバーコードを表示し、店員さんにバーコードを読み取ってもらうだけで支払いが完了します。

お金のやり取りが発生しないので、その簡単さにびっくりすると思います。

また現在キャンペーンとして、Pay Payの登録をするだけで500円、5,000円をチャージすると1,000円分がPay Payの残高にチャージされます。

登録もYahoo!JAPANの登録情報をそのまま使うことができるので、Yahoo!JAPAN IDをお持ちであれば、簡単に登録を済ませることができます。

そして、「Pay Payが使えるお店」の項でご紹介したように、対象の店舗はどんどん拡大しています。

今後ますます便利に利用できるようになるでしょう。
 

Pay Payのデメリット

  • チャージができる銀行口座・クレジットカードの種類が少ない
  • 他の支払い方法と併用できない

Pay Payの特徴として、「支払い方法の選択肢が多い」とご紹介させていただきましたが、チャージ方法が限定であることがデメリットとして挙げられます。
 
まず銀行口座からのチャージなのですが、三菱UFJ銀行や楽天銀行、住信SBIネット銀行などは対応しておりません。

筆者のようにネット銀行をメインにしている人にとっては、非常に不便に感じられました。

また、クレジットカードからのチャージも可能ではありますが、Yahoo!JAPANカードに限られております。

その他のクレジットカードはチャージはできず、クレジットカード経由で支払いをすることになります。

支払いについても不便な点があります。

それはPay Payと他の支払い手段(現金、クレジットカード払い)が併用できないという点です。

どういうことかというと、Pay Payで一部の代金を支払い、残りをクレジットカードで、という支払いができないのです。

Pay Payの残高が500円で、600円の買い物をしようとしても500円分の支払いはできませんので、別の支払い手段で全額支払う必要があります。
 

Pay Payをお得に活用する

Pay Payをお得に活用するためには、Yahoo!JAPANカードを利用しましょう。

Yahoo!JAPANカードは、唯一クレジットカードからのチャージが可能なカードです。

標準の還元率は1%となっており、Pay Payの還元率0.5%を合わせて1.5%の還元率です。

また今後もキャンペーンの開催が予想されますが、その恩恵を受けられるのがYahoo!JAPANカードの所有者となる可能性が高いです。

現在開催されている第二弾の「100億円あげちゃうキャンペーン」でも、クレジットカード支払いでの還元率は、Yahoo!JAPANカードは19%その他のクレジットカードは10%と大きく差が出ています。

Yahoo!JAPANカードは年会費も無料ですので、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか?

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