じめじめに負けない!梅雨でも快適に過ごしながら節約する方法

2019.06.142019.05.24

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じめじめに負けない!梅雨でも快適に過ごしながら節約する方法

梅雨は湿度が高く、部屋の中にいても不快に感じることも多いです。

また、悪天候が続くことによって室内・室外問わず湿度は高くなる傾向にあります。

日本の梅雨の時期は6~7月。

気温も同時に高くなるため、空気中に含まれる水分量が多くなり湿度を実感しやすくなることが特徴です。

さらに、湿度が上がることによって汗をかきにくくなり、体調にも悪影響を及ぼします。

梅雨でも節約しながら快適に過ごす方法を見ていきましょう。

こまめに換気をする


屋内にいる際に快適に過ごすための方法として最も有効なのは、換気をすることです。

風通しを良くすることによって湿度を実感しにくくなるでしょう。

窓を開けるだけであればお金もかからないため、最良の方法だといえます。

しかし、雨が降っている場合には湿気や雨が室内に入り込むことでカビの発生などを引き起こす可能性があるため、乾燥機といった電化製品を活用して環境をする方法も良いでしょう。

ただし、乾燥機を使用するだけでは数時間使用するだけでは換気の効果は得られず、1日使用することで光熱費もかかってしまいます。

そのため、自宅にある不要なものを活用して除湿を促す方法が有効です。

雨で濡れたり洗ったりした靴の中に、丸めた新聞紙を入れて乾燥させるという人も多いのではないでしょうか。

その原理を室内で活用しましょう。新聞は吸水性に優れているため、読み終わった新聞はクローゼットやタンスの中に入れておきます。

お金もかからず、梅雨の湿気を吸い取る効果が期待できる方法です。

引き出しの中だけではなく、比較的広い場所でも効果が期待できるため、湿気が気になる窓際などに置いておくとよいでしょう。

ペットボトルで除湿をする

使用済みのペットボトルに、水を入れ冷凍庫で冷やします。

凍ったペットボトルは、大きめの容器もしくはバケツなどに入れましょう。

空気中の湿気がペットボトルに集まって水滴となり、湿気を吸い取る効果が期待できます。

ペットボトル氷を使用する方法は、ペットボトルを凍らせる時の電気代以外に大きな費用はかかりません。

ペットボトルの大きさはどのようなサイズでも良いため、自宅にあるもので簡単に除湿を行えます。

重曹を置いておく

重曹は、部分的に保湿をする効果が期待できます。

そもそも重曹は節約家掃除の掃除用品として人気があり、節約しながら快適に室内を快適にするためには最適な製品でもあるのです。

重曹は市販の除湿剤も配合されており、湿気を吸着するだけではなく臭いまで吸収するため、雨の臭いなども吸収する効果が期待できます。

重曹は空き容器に入れて、蓋をしない状態で湿気が多い場所に置くだけです。

また、重曹は湿気を含むと粉上ではなく塊になるため、一目で効果が確認できることも魅力だといえるでしょう。

温度調整機能も期待できる木炭

木炭は古くから日本で使用されてきた除湿効果のあるものであり、ポンプに似た構造であることが特徴です。

湿気が多い場所では湿気を吸収して中に閉じ込めるだけではなく、湿気が少なくなると吐き出すといった効果が期待できます。

湿度を一定に維持する作用があるため、湿気を下げるだけではなくコントロールすることも可能です。

湿気を吸着する効果が弱くなった場合には、天日干しをすれば効果が復活するため、節約にもなるでしょう。

効率的に洗濯物を乾かす方法

まずは、エアコンの除湿と部屋干しで乾かす方法です。

部屋を使用するだけでは乾きにくい洗濯物をスムーズに乾かして快適に洗濯を終わらせるためには、エアコンの除湿機能を有効活用しましょう。

エアコンの除湿機能は空気中の湿度低下させるものであり、屋内にある空気を吸収し、空気中の水分は屋外へ放出して、再度乾いた空気を屋内に戻すことによって除湿をします。

洗濯物を部屋干しすることで部屋の湿気が上がるものの、エアコンの運転機能によって湿気を屋外へ排出するため、早く洗濯物が乾くと同時に、室内の湿気による不快感を解消する効果が期待できます。

さらに、扇風機の風も併用することによってより早く洗濯物を乾せるでしょう。

次に、除湿機と部屋干しで乾かす方法です。

エアコンの除湿機を使用することでも、同様の効果が期待できます。

除湿機とは、屋内の空気を吸収して水分のみをタンクの中に取り除き、乾燥した風を屋内へ戻すことによって除湿するものです。

加えて、除湿機には洗濯乾燥機能が搭載されているケースが多いため、除湿を行いながら洗濯物に対して乾いた風を当てられることで、早く洗濯物が乾かせるでしょう。

最後に、洗濯乾燥機で乾かす方法が挙げられます。

洗濯機機能付きの乾燥機であれば、部屋干しをする必要はなく、短い時間で洗濯物を乾かせることが魅力です。

洗濯機はドラム型縦型ともに乾燥機能が異なり、ヒートポンプ乾燥タイプとヒーター乾燥タイプが販売されています。

基本的に、ヒートポンプ乾燥の方が節約効果は高いといえるでしょう。

自宅の中にあるもので梅雨の時期を賢く乗り切ろう


湿気が多くなる梅雨の時期は、除湿機能のあるアイテムを活用して湿度を下げることを意識する必要があります。

ペットボトルや重曹、新聞紙、家電製品など手軽に入手できるものや自宅にあるものを使用して、お金をかけず、賢く快適な空間を作って梅雨の時期を乗り切りましょう。

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