楽天ペイの特徴・メリット・デメリットは?楽天ポイントを効率よく貯めるコツもご紹介!

2019.04.192019.04.05

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楽天ペイの特徴・メリット・デメリットは?楽天ポイントを効率よく貯めるコツもご紹介!

国内最大手のネット通販サイトも手がける楽天は、2016年10月にQRコード決済サービスの「楽天ペイ」をリリースいたしました。

楽天は、通販サイトの楽天市場の他にも銀行、証券、モバイル、通信業、電気、電子書籍、旅行など幅広いマーケットを展開しており、その潜在的な顧客は圧倒的です。

これらのマーケットをまとめて「楽天経済圏」と呼ばれており、楽天スーパーポイントを豊富に獲得できるというメリットが大きく、支持を得ています。

ここに楽天ペイが加わることで、ますます楽天経済圏を有効活用できるようになるでしょう。

この記事では、楽天ペイの特徴やメリット・デメリット、また楽天ペイを最大限に活用する方法をまとめています。

ぜひ楽天経済圏を上手く利用するための参考にしていただけたらと思います。

※2019年3月時点での情報を元に執筆しています。

楽天ペイの特徴


楽天ペイは、利用のためクレジットカードの登録が必要となります。

他者のQRコード決済サービスでは、あらかじめチャージが必要なプリペイド形式になりますが、楽天ペイでは、QRコード決済分の請求は後日クレジットカードで支払いをするようになります。

あらかじめチャージの必要がなく、残高の心配は必要ありませんね。
(うっかり使い過ぎには注意ですが…)

またクレジットカードを経由することで、楽天ペイのポイント還元とクレジットカードのポイント還元とのポイントの二重取りが可能となります。

クレジットカードを楽天カードに設定することで、ますます楽天スーパーポイントを獲得できるようになります。
 

楽天ペイが利用できるお店

楽天ペイが利用できるお店は日々、展開しています。

 

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • 松屋
  • PIZZA-LA(ピザーラ)
  • 魚民
  • エディオン
  • AOKI
  • Right-on

また、ネットショップでも楽天ペイでの支払いが可能です。

  • 無印良品
  • TOHO CINEMAS
  • ドミノ・ピザ
  • BUYMA
  • めちゃコミック

上記に紹介したのは一例です。

普段から自分が利用しているサービスの支払い方法について改めて確認してみるといいですね。

支払い方法を変えるだけで、お得にポイントが貯まりますよ。
 

楽天ペイのメリット

 

  • 楽天スーパーポイントを効率的に貯められる
  • 楽天スーパーポイントを活用できる
  • チャージをする手間がかからない・残高不足の心配がない

楽天ペイは、もともとの楽天ユーザーにとってますます利便性、お得感が増します。

まずは楽天ペイを利用することで、店舗では200円につき1ポイント(還元率0.5%)、ネットショップでは100円につき1ポイント(還元率1%)のポイントが還元されます。

ひも付けしているクレジットカードが楽天カードの場合、楽天カードの還元率1%も加わり合計1.5%(ネットショップだと合計2%!)のポイントが還元されることになります。

支払いにポイントを充当することも可能で、楽天のサービス利用で獲得したポイントの使用先としても便利ですね。

また、残高の管理に手間がかからないこともポイントです。

楽天ペイを利用した分の請求はクレジットカードでまとめて請求されますので、チャージをする手間も必要ありません。

 

楽天ペイのデメリット

  • 利用可能なお店が少ない
  • 支払い上限金額がある
  • キャンペーンのインパクトに欠ける


楽天ペイの普及は広がっていますが、まだまだ発展途上中です。

楽天Edyや楽天ポイントでの支払いは可能でも、楽天ペイは未対応というお店もありますので、お店によっての使い分けが必要になります。

また、高額なお買い物の際は注意が必要です。

利用1回あたりの上限は最大50万円と決められていますが、この上限については「クレジットカードの上限」「会員ランク」「店舗」によって変わってきます。

キャンペーンについて、どうしても他のQRコード決済サービスの「100億円あげちゃうキャンペーン」や「利用額の20%キャッシュバック」に比べるとインパクトに欠けてしまいますね。

楽天ペイでもキャンペーンをしていますが、どの店舗でも対象となるようなキャンペーンは少なく、特定のお店での還元率がアップするものが中心となります。

取りこぼしをしないようにこまめにチェックしてみましょう。
 

楽天ペイを最大限利用する方法

今までクレジットカードで支払っていたお店で、楽天ペイを利用すれば手間がかからずに獲得ポイントを増やすことができます。

特に活用していきたいのは、ネットショップでの決済。

店舗での利用はポイント還元率0.5%に対して、ネットショップの還元率は1%です。

これに楽天カードのひも付けと合わせれば2%の還元率になります。

しかし、現時点では対象店舗が少ないため、楽天ペイが利用できない場合は、楽天カード、楽天Edy、ポイント支払いなど、ポイントの取得・活用のために使い分けが必要なのが現状です。

そのため、利用可能の店舗やネットショップのチェックをこまめに行いましょう。

日々、対象の店舗は広がっていますのでポイントの取り逃がしは要注意です。

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