王道の方法がいちばん!昔ながらの節約法まとめ

2020.01.292019.12.16

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王道の方法がいちばん!昔ながらの節約法まとめ

現代に適した節約方法はたくさん生まれていますが、昔の節約法が今では使えないわけではありません。

昔ながらの節約法は、今の時代でも十分に通用します。

今ではあまり行われていない節約法を今一度、見直してみませんか?

そこで今回は、少し昔に実践されていた節約法をまとめて紹介します。

節約なら自炊が一番!

外食や完成した調理品を買ってきて食べることは手軽に食事が済ますことができますが、非常にお金が掛かります。

忙しい人でも、なるべく外食を減らし、自炊を始めてみましょう

自炊は最も大きく節約できる昔ながらの方法です。

捨てるとこなし!野菜くずも利用する

野菜を下ごしらえしたときにでる野菜のくずは、そのまま食べてもおいしくないため、いつも捨てていませんか?

野菜の皮などは栄養素が豊富なため、捨てるには惜しい食材です。

スープに利用することで、栄養素たっぷりのおいしい出汁が出ます。

野菜の種類は問いません。

野菜の下ごしらえで出た野菜くずをガーゼで包み、煮だしたあとに取り出します。

あとはスープやお味噌汁など、あらゆる汁物に使うだけです。

塩コショウで味付けすれば、固形スープの素などを使わなくても、自然なおいしさに仕上がります。

何度でも栽培可能な「豆苗」

「豆苗」は貧乏人の味方と言われている食材です。

水をあげるだけで、どんどん再生するので、何回か食べられます。

ただし、育った「豆苗」をカットするときに、側芽を残した状態にすることです。

そして、できるだけ日光の当たる窓際に置き、水は毎日換えましょう。

おひたしにしても良いですし、サラダにも最適な食材です。

ガスコンロは強火を使わない

ガスコンロは一般的なものだと2口付いています。

片方が超火力、もう片方が普通の火力と、火力の違う2口コンロとなっていることが多いです。

そして、大体調理しやすい方(手前)が、超火力となっているため、強火のままで調理をしてしまうと、相当な火力を使ってしまいます。

強火で使いたいときも常に中火にし、中火で使いたいときは細火で調理しましょう。

こうすることで、かなりガス代が安くなります。

米のとぎ汁を活用

お米をとぐときに、大量の水を使用します。

そして、捨ててしまうのですが、それはもったいないです。

米のとぎ汁はアクの強い野菜、タケノコやゴボウ、大根などをゆでるときに使いましょう。

あとは調理中に汚れた手を洗うときにも使えば水道代の節約になります。

桶に入れて、汚れた食器を付けておくのもおすすめです。

花に水をあげるときにも、米のとぎ汁を使えば、肥料代わりとなります。

毎日使う電化製品を節約する方法

昔からある電化製品でも、さまざまな節約法があります。

掃除機は使わずモップで掃除

掃除機は吸引力が強力になっているため、電気代が結構かかるものが多いです。

そこでおすすめしたい掃除方法は、モップでフローリングを掃除することです。

すると、ホコリは立たず隅まできれいになり、電気代も掛かりません。

とくに冬場はホコリがたまりやすいため、掃除機ではホコリが舞ってしまい、人体にも悪影響が出ます。

その点、モップならホコリを抑えながら掃除ができますし、静電気の発生も抑えてくれます。

テレビの主電源を切る

リモコンで電源をオフにしている人が大半だと思いますが、寝るときは思い切って主電源を切ってしまいましょう。

毎日の積み重ねで電気代が節約できます。

ただし、主電源を切っている間は録画されませんので注意してください。

洗濯は脱水を短めに

洗濯機は大変便利ですが、電気代を節約するために脱水は短めにしましょう。

冬以外の季節は脱水が短めでも十分に乾きます。

冬場はある程度干したら、暖かい部屋で1~2時間干せばすぐに乾きます。

匂いが気になる場合は、匂い防止用の洗剤を使うと良いでしょう。

光熱費を見直そう!

光熱費は一番節約するのに重要な部分です。

毎月の光熱費を節約できれば、年間で相当な節約が期待できます。

すだれや打ち水でエアコン不要

夏はエアコンで電気代が非常に高くなるケースが多いです。

そこで少しでもエアコンを使わないためにも、最高気温以外の日はすだれや打ち水で対処しましょう。

33度以上のとても暑い日は熱中症の危険性があるため止めた方が良いですが、30度前後の日はすだれや打ち水で十分です。

すだれを掛けて日差しをさえぎり、ベランダや庭に水を撒けば、かなり涼しくなります。

エアコンをまったく使わないというのではなく、健康に留意しながら、適度にすだれや打ち水を取り入れてください。

庭の水やりは雨水を使用

雨が降ったときは、すかさず雨水を利用します。

集合住宅では難しいですが、一戸建ての場合は屋根から伝う管の下にバケツを置いたり、よく雨が当たる場所に大きい桶などを置きましょう。

翌日晴れたときに、その雨水を使って庭の水まきに使えば、水道代の節約になります。

昔の節約法を試してみよう!

どの節約法も、少しの手間と工夫で可能な昔ながらの節約法です。

長く続けるだけで、かなりの効果が期待できます。

すべては無理でも、まずはできるところから挑戦してみてくださいね。

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