電子書籍と普通の本、それぞれのメリット・デメリットは?

2019.11.062019.09.26

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電子書籍と普通の本、それぞれのメリット・デメリットは?

最近、利用する人も増えて来た電子書籍ですが、まだまだ普通の本を愛用している人が多いのも事実です。

電子書籍が気になるけれど、普通の本よりも便利なのか、使いやすさはどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、電子書籍と普通の本、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

どちらが良いのか迷っている人は参考にしてください。

電子書籍のメリットとは?

本を読む新しい形の電子書籍。

どういうところがメリットなのかを見てみましょう。

劣化や破損の心配なし

普通の本とは違い、劣化や破損する心配はありません

読むためのスマホやリーダーの破損はありえますが、本自体の破損はないです。

ホコリが積もる心配もなく、いつも清潔できれいな状態で読めます。

部屋がすっきりする

データなので、何十冊、何百冊と多数の書籍を購入しても、部屋に在庫を置く必要がないため、場所を取りません

普通の本なら100冊もあれば大きい本棚が埋まってしまいます。

その点、電子書籍なら何冊購入しても、部屋は狭くなりません。

在庫切れや絶版の心配なし

データとしていつまでも保存しておけるため、在庫切れで入荷待ちする必要もなければ、絶版の心配をする必要もありません

どうしても読みたかった本が、絶版になってしまったときのショックは大きいものです。

電子書籍の場合、永久にデータ保存できるので、いつでも入手できます。

すぐに入手可能

インターネット回線を使えば、自宅や会社、旅行先など、どこでも好きなときに本が買えます

旅行先で時間を持て余してしまったとき、本を持ってくればよかったと、後悔したことはありませんか?

そんなときでも、電子書籍ならいつでも好きな本が買えるのでとても便利です。

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電子書籍のデメリット

メリットの多い電子書籍ですが、デメリットはあるのかを見てみましょう。

サービスが終了してしまう

電子書籍最大のデメリットは、電子書籍を購入する運営会社が潰れてしまった場合、再ダウンロードができなくなってしまうことです。

電子機器ですから、何かの拍子にデータが消えてしまうことがあります。

スマホなどは機種変更をした場合、再ダウンロードは必須です。

しかし、電子書籍の購入先がサービスをやめてしまえば、再ダウンロードはできません

そうなると他の電子書籍サービスから再購入しか方法はないのですが、次の購入先に本自体を取り扱っていないこともあります。

定期的にずっと長く読み続けたい本の場合、致命的なデメリットですね。

電源の確保は必須

スマホやリーダーを持ち歩けのは便利ですが、しっかりと電源確保を考えていないと、充電されていなくて本が読めないリスクがあります。

たとえば外出先で本をダウンロードして読もうとしたら、スマホの充電が少なくなっていて読めないことも。

モバイル機器用の充電器を持ち歩けば大丈夫ですが、忘れてしまうこともあるので安心できません。

普通の本のメリットはどんなところ?

次に普通の本を買うメリットについて見ていきましょう。

一生所持できる

普通の本を買う最大のメリットは、買い足しなしで、一生手元に置いておけることです。

大切に扱えば、きれいな状態で保存しておけます。

豪華な背表紙など、見た目にも楽しめる本などは、部屋のインテリアとしても飾れますし、並んだ本を眺めて楽しむのも粋です。

一生読み続けたい名作は、保存用に普通の本を買い、読むのは電子書籍で、という利用方法もできます。

中古で安く入手できる

普通の本なら古本を安く入手できます

新品の方が良いというこだわりさえなければ、きれいな状態の中古本もあり、定価よりもかなり安く入手可能です。

海外の翻訳本や実用書など、結構な高値の本がありますが、そういう高値の本も中古で買うと得した気分になります。

絶版した本は入手不可能

絶版してしまった場合は、どんなに出版元にお願いしようとも入手不可能です。

中古本を扱う店舗で探すにしても、膨大な時間と手間が掛かります。

絶版した本がどうしても読みたい場合は、電子書籍で探してみるしかありません。

普通の本のデメリット

普通の本にはどんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

重いのが難点

小さいサイズの単行本ならそうでもありませんが、しっかりとした表紙カバーで大きいサイズの分厚い本は、読んでいるだけで手首が疲れてきます

持ち歩くときもカバンが重くなり、移動が大変です。

劣化しやすい

何度も読み返していると、汚れがつきやすくなります

飲食しながら、入浴しながらと、何かをしながら読むと、余計に汚れやすいです。

しかも、不注意で破損してしまう可能性もあります。

場所を取ってしまう

本をたくさん買うと、それだけ部屋の置き場に困ります。

大きい本棚を買えば、部屋が狭くなってしまいますが、本棚がないと収納が大変です。

あとはホコリがたまりやすくなり、掃除をまめにしないと、健康上にも悪影響があります。

臨機応変に利用していこう!

電子書籍と普通の本、それぞれにメリット・デメリットがあります。

どちらか一方に固執せず、一生大事にしておきたい本は普通の本、気軽に読みたいときは電子書籍と、用途に応じて使いましょう。

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