2018.02.282018.06.12

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通常(キャリア)で携帯を契約するのとSIMフリーのスマホを購入して格安SIMにするのはどちらがオトク?

通常(キャリア)で携帯を契約するのとSIMフリーのスマホを購入して格安SIMにするのはどちらがオトク?

今や多くの人が共通理解している格安SIMが安いという事実。

しかし実際のところどうなのでしょうか?

今回はキャリアで携帯を契約するのと格安SIM、実際どちらがオトクなのか検証していきます。

大手携帯会社のスマホと格安SIMの違い

大手携帯会社のスマホは月々の料金が安くても5,000円くらいしてしまいますが、格安SIMは最安で500円から所有できると聞いたことはありませんか?

この2つのスマホ、条件が多少異なるとしてもなぜこんなに料金が違うのでしょうか?

  • キャリア回線の所有
  • 人件費の節約

キャリア回線をレンタルしている


スマホを使用するにあたり、キャリア回線という回線を通さなければスマホの使用はできません

このキャリア回線を大手携帯会社は独自で所有しています。

独自で所有するということは自分たちで全てのことを負担していかなければならないのです。

設備投資や維持費は多額のお金を要します。

それを負担するのがユーザーとなります。

これは人件費の面でも一緒です。

しかし格安SIMではこのキャリア回線を自分たちで所有しておらず、大手携帯会社の回線をレンタルしスマホを使用できるようにしています。

もちろんレンタル料金を支払わなければなりませんが、大手携帯会社のような設備投資や維持費のような多額なお金を支払っていることとは異なります。

人件費の削減


それと同様に大手携帯会社はサービスの質の向上のためにも、最寄りのショップにすぐに行けるように各市町村にきちんと携帯ショップを準備しています。

しかし「格安SIMの携帯ショップは見たことがない」という人は多いのではないでしょうか?

格安SIMはオンラインでほぼ対応できるようにしているので、店舗の数は大手携帯会社と比べものにならないほど少数しかありません。

その変わり大手携帯会社が支払う金額よりもはるかに人件費を節約することができます。

ただしサービスの質の面においては、格安SIMは大手携帯会社に勝つことはできないかもしれません。

このような理由から大手携帯会社では見たことのないほどの安さを格安SIMでは実現できているというわけなのです。
 

大手携帯会社と格安SIMを比較


大手携帯会社のスマホは格安SIMに比べると高いというイメージは根付いていますが、最近では「スマホが290 円~」なんていうことも大手携帯会社でも掲げていますよね?

大手携帯会社の5分以内の通話料が無料&月々の通信料が5ギガの場合と同条件で格安SIMと比較した場合、どれくらいの差が出るのかチェックしてみましょう。

大手携帯会社の場合


大手携帯会社の料金はdocomoもauも大体が一緒の料金で提示してあります。

日本で一番ユーザーが多いとされているdocomoでは次のようになっています。

  • 基本料金(5分以内の通話料無料):1,700円
  • パケットパック(5ギガ)    :5,000円
  • インターネット接続サービス料 : 300円

安心パックの保険料や音楽が聞き放題のプランなど、その他のサービスを追加するほど料金は値上がりしていきますが、ここでは最低ラインのプランで比較します。

トータル税抜価格で7,000円です。

これに機種代金や税金、通話料がオーバーした時のことを考えて、安くても8,000円はみておいた方がいいかもしれませんね。

8,000円という金額はあくまで一人でdocomoと契約を交わした場合の金額です。

これを親機があり、家族でシェアした場合は少し内容が異なって来ます。

  • パケットパックが分け合えるので500円

親機の人は料金がギガ数によってどんどん上がって行ってしまいますが、シェアしている家族の場合はパケットパックが500円で済むことになるのです。

つまり最安の場合は2,500円でスマートフォンを所有できるようになります。

これに税金や機種代、オーバーした通話代をプラスしたとしても、3,500円くらいと考えてもいいのではないでしょうか?

docomoにはdocomo割といってdocomoを長く使えば使うだけ料金が割引になるシステムがあります。

このシェアパックの金額になら、もしかしたら格安SIMと対して変わらないのではないのではないかと思いませんでしたか?

格安SIMの場合


それでは格安SIMも同じ条件でみていきましょう。
格安SIMで多く選ばれている楽天モバイルで比較してみますが、こちらは5ギガプランが存在しません。

そこで6ギガのプランでみることにしましょう。

楽天モバイルでは5分以内の無料通話と6ギガにした場合、月々の料金は3,980円です。

これはdocomoのシェアパックと比べると、少し高い気がしますよね。

しかしこちらは1ギガ多く計算されているので実際は同じくらいの金額でしょう。

格安SIMでは時間制限のないかけ放題がなかなか存在しないため、5分以内の通話が無料というプランよりもmineoなどの10分以内の通話が無料というプランが多く出ています

それと比較するとdocomoのシェアパックよりも、格安SIMの方がオトクになることがわかります。

↓下記のページで格安SIMの比較をしているのでチェックしてみてください!

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まとめ

大手携帯会社と格安SIMを同じ条件で比べた場合、ほとんど違いがないように感じたかもしれませんね。

しかし通話よりも通信料を重視するのであれば、格安SIMの方がオトクになることは間違いありません。

通信料が増えれば増えるほどオトク感は増すはずです。

一人で使用する人は格安SIMがオトクですが、家族で使う場合は大手携帯会社と格安SIMの利用料金は同じくらいになる可能性があります。

何人で使用するのか家族と相談し1番オトクになる選択をするといいでしょう。

この機会にスマホとの縁も深め、家族との縁も深めてみては?

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