即実践!夏の電気代30の節約術|エアコンの自動運転で賢く乗り切ろう!

2019.04.052019.04.05

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即実践!夏の電気代30の節約術|エアコンの自動運転で賢く乗り切ろう!

夏になると決まって悩むのが、家計を苦しめる電気代です。

エアコンが電気代の60%以上を占めていて大変!

どうやったらエアコンの使用料を減らして、夏場の電気代をカット出来るんだろう。。とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みを抱えている人へ、夏の電気代30の節約術をまとめてご紹介します。

全て行えば確実に夏の電気代は削減されるでしょう。

ぜひトライしてみてください。

夏と言えばエアコン!電気代12の節約術


扇風機などを上手く活用


扇風機とサーキュレーター、似ていますが似て非なるものなのです。

そもそも昔からある扇風機の目的は人が涼をとるための風を起こすものです。

風は広範囲に拡散しやすく、遠くまで風は行きにくくなっています。

サーキュレーターは空気を循環させることが目的なので、横に風が逃げない構造になっており、遠くまで強めの風を起こします。

サーキュレーターは、1つのエアコンで別の部屋まで冷気を行き届かせたいときや、廊下などを冷やしたいときに使うと節約になります。

部屋の空気の循環を目的とした場合には、扇風機よりもサーキュレーターの方が効果が上がります。

しかしエアコンと扇風機のダブル使いで、6畳で月2,900円ほど節約できるので、扇風機も使わない手はないでしょう。

エアコンを風向きを水平にして、温度を28℃設定にし、扇風機を上向きに設置します。

そうすることで室内の冷気が拡散されるようになります。

足元に溜まりがちだった冷気が顔にまで届くようになり体感温度が下がりやすくなります。

そこでエアコンの温度を高めに設定したとしても、充分快適に過ごせるようになるというわけです。

扇風機とサーキュレーター、両方ともあると使い分けられて便利ですが、場所を取るのが嫌だなという人にはサーキュレーター機能も備わっている扇風機がおすすめです。

夏の電気代を月2,900円も節約できるのは家計全体を考えても大きいです。

試してみる価値があります。

頻繁に電源をON/OFFしない


電気のON/OFFは頻繁にした方が節約になると思ってエアコンも同じように頻繁に電源をON/OFFにしていませんか?

それはNG行為で、全く節約になっていないので注意が必要です。

ごく一般的な家電とは違ってエアコンは、設定温度になるまでの間が最も電気代がかかっているのです。

涼しくなったからとひとたびエアコンを止めてしまえば、徐々に室温が上がってきて「また付けよう!」となります。

スイッチを入れた途端、設定温度まで下げようと必死に働きます。

エアコンを使っているときは、電源のON/OFFを使わず、自動運転の設定にしておくと節約になります。

適切な設定温度にセットする


冷房を使うときはいつも何度設定にしていますか?

夏の暑い最中、28℃設定は節約になっていいということを知っていても、23~24℃設定にしているという人は多いのではないでしょうか?

28℃設定であっても扇風機やサーキュレーターのダブル使いや、自動運転モードを使うことで、普通の28℃以上に涼しく感じられるようになります。

ぜひお試しください!

冷房のときの設定温度を28℃にしておくと、年間800円ほどの節約になります。

確実に節約になっていると言えるでしょう。

冷房とドライを使い分ける


室内に温度計と湿度計があれば、冷房とドライを使い分けて日々快適空間にしましょう。

温度が高いときは冷房を使って温度を下げ、湿度が高くてベタベタするときには除湿機能のドライを使います。

そのときの空調を、最短で快適に整えてくれる便利な機能を使い分けることで、無駄に電気代をかけることが避けられ節約になります。

冷房の風は上方向に


暑いからといって風向きを下にすることが多く、涼しいと通り越して寒いと感じたことはありませんか?

冷たい空気は下に向かって流れることが多いため、冷房の風向きはわざと上に設定しておくのが正解です。
 
扇風機やサーキュレーターを併用すると、部屋のどこに行っても、ほぼ涼しさが感じられるでしょう。

自動運転の利用


エアコンの自動運転モードをこれまでに使ったことはあるでしょうか?

この自動運転モード、お任せモードと似ているのですが、そのときの室温を自動で感知して設定済みの温度にまで一気に調整を行ってくれる便利な機能なのです。

しかも短時間で行ってくれるので、電気代も最小限に抑えられるというわけです。

エアコンは設定温度になるまでの間に電気代が多くかかりますが、設定温度になればそうかかりません。

自動運転モードを使うメリットはそこにあります。

電気代を節約したいからとうって弱運転して使っていると、設定温度になるまでに時間がかかり、結果、節約どころかかえって電気代がかかってしまうので注意が必要です。

フィルターの掃除はマメに実施


エアコンを使うようになると、フィルターの掃除はどのくらいの頻度で行っていますか?

2週間に1度のお手入れが快適に使用する上での目安になります。

ほこりを取ってくれる大事な役目を果たしてくれるフィルター掃除をすることで、電気代の節約にもつながります。

マメにお掃除を実施するのを心がけましょう。

たくさんエアコンを使うシーズン前のお掃除も忘れずに。
 

吹き出し口のすぐ下の家具を移動


せっかくエアコンで空間を快適にしようと思っても、それを妨げるものがあってはいけません。

冷気が遮断されて、なかなか涼しくならないため、それだけ電気代もかさむ傾向に。

背の高い家具が置いてあるなら、即行移動しましょう。

室外機周辺の環境の見直し


中のエアコンだけでなく、外の室外機にもしっかり目を配ってあげましょう。
 
縁の下の力もちのような存在感のある室外機。
 
無防備な状態にさらしていたのでは、節約効果が半減してしまいます。

日差しを防ぎ、周りにものを置かないようにし、雑草を抜き、打ち水をする。

吹き出し口はふさがないようにして、日陰の状態にします。

これだけで5~10%の節約に。

すだれや植物を利用


昔ならではの工夫をしてみましょう。

すだれを使ったり雨戸を使ったりすれば、直射日光を防げます。

またグリーンのツル系の植物をすだれ風に育てて、植物のグリーンカーテンに。

冷房効果を高められるでしょう。

涼しくなるグッズの利用


暑い季節が目前になってくると、いろいろ出てくる夏のひんやりグッズ。

首に巻きつけるとひんやり気持ちいいグッズや定番の冷却シート、背もたれ用の冷却ジェルマットなど様々なものがあるのでお気に入りの一品を見つけてください。

首や手首、足首「首」とつく場所に、クールダウン効果のあるグッズを使うことで、体が涼しく感じられます。

エアコンの設定温度も一度上げてもよくなるので節約効果が高いです。

オフシーズンはコンセントを抜く


暑い季節が過ぎ去って、エアコンを使わない時期に突入したら、コンセントを抜くのをお忘れなく。

エアコンは使わないからといってもコンセントがささったままの状態にあるときは、待機電力を取られているのです。

電気代がもったいないので、オフシーズンに入ったら、フィルターを含めてお掃除をしっかりとして、最後にエアコンのコンセントを抜きましょう。

年間300円ほどの節約になります。

夏の電気代節約術3つ~冷蔵庫編~

詰め込みすぎない


特売などで食品を買いすぎてしまうと、冷蔵庫の冷気の流れが悪くなってしまいます。

詰め込みすぎないことで年間1,100円くらいの節約になります。

設置場所&温度の見直し

  • 壁や棚などにくっつきすぎている
  • 冷蔵庫の上や壁や棚のすき間にものが置かれている。

「どちらがいい」ということはありません。

そんな状態では、冷蔵庫の放熱がうまくできません。

その分余分に電気代がかかっています。

冷蔵庫の周囲には適度なスペースが必要です。

年間1,200円ほどの節約効果が期待できます。

また同時に季節に応じて、冷蔵庫の温度設定を変えることで、電気代が年間1,600円ほど節約できます

頻繁に冷蔵庫を開かない


暑い日の続く夏によくやってしまうのが、頻繁にしかも長く冷蔵庫を開けてしまうことです。

冷蔵庫の扉を無駄に開けないようにすることで、400円程度年間で節約できます。
 

夏の電気代節約術2つ~炊飯器編~

炊飯器の保温機能を使わない


炊飯器の保温機能、いつでも温かいご飯が食べられるとあってつい使ってしまう機能ですが、夏の電気代節約のために今日からやめましょう。

ご飯が炊き上がって20分程度保温したら、すぐにスイッチを切って一食分ずつラップに入れて、冷まさずに包んでいきます。

粗熱が取れたら冷凍庫へ入れましょう。

食べるときにレンジで解凍すれば、炊き立てご飯が食べられます。

電源プラグをこまめにコンセントから抜く


炊飯器のコンセントも電源プラグをさしたままでは、炊飯器本体がいつでも稼働できるスタンバイ状態なのです。

使ったら、こまめに電源プラグをコンセントから抜くようにしましょう。

これだけでも年間1,200円程度の節約になります。
 

夏の電気代節約術2つ~テレビ編~


こまめに電源を切る


テレビを見ない場合には、電源を切るのはもちろん主電源も切るようにしましょう。

よくBGM代わりにテレビをつけっぱなしにしている人がいますが、単に電気代の無駄になっているだけです。

見ていない時はこまめに電源を切る習慣をつけたほうが良いです。

液晶テレビなら700円、プラズマテレビなら年間で4,000円程度節約できます。

テレビの明るさを調整


普段あまり気にならないテレビの明るさを調整することでも省エネになります。

明るさを少しだけ落としてみてください。

液晶テレビでは400円、プラズマテレビでは1,500円ほどが節約できるでしょう。
 

夏の電気代節約術2つ~トイレ編~

トイレの便座の設定温度の見直し


ウォシュレットや便座の暖房の設定温度を、季節ごとに変えているでしょうか?

できるだけ低めに設定しておくことで、年間1,000円ほどの節約になるのです。

また洗濯の必要がありますが、温かな便座カバーを使えば便座の暖房を使わなくていいので電気代の節約になります。

夏の電気代をより節約するなら、ぜひ検討してみてください。

毎回便座のふたを閉める


暖房便座を使っていくなら、ふたを閉める習慣をつけましょう。

せっかく便座に電気暖房を取り入れているので、ふたを閉めれば温かな空気が逃げにくく、新たに電気を使って便座を温める頻度が少なくなります。

年間で900円ほどの節約効果が期待できるはずです。
 

夏の電気代節約術2つ~洗濯機編~


洗濯乾燥は安い時間帯に使用


乾燥機付き洗濯機を使っている場合、洗濯機を使うときに使うときの時間でより節約できます。
 
今契約している電気料金プランで、単価の安い時間帯をチェックしてみてください。

タイマー機能を有効に使って、その時間帯に洗濯乾燥させると、電気代をグッとお得に抑えられるでしょう。

年間8,500円以上の節約効果が期待できるはずです。
 

できるだけまとめ洗いをする


家族が多い場合には、こまめに洗濯しないと溜まっていく一方ですが、できるだけまとめ洗いをしたいところ。

ひとり暮らしなら日々の洗濯物はそう多く出ません。

手洗いで済ませられるものは済ませて、大きなものは洗濯機にお任せする。

そうすれば電気代だけでなく、水道代の節約にもつながります。
 

夏の電気代節約術7つ~その他~


電気ポットを電気ケトルに替える


電気ポットはいつでも熱いお湯が使えて便利です。

でも代わりに電気ケトルを使ってみてはいかがでしょうか?

お湯を沸かしたいときだけ、コンセントを入れてスイッチオンすればOKです。

電気代も使っているときだけしかかからないから、年間で2,800円ほどの節約効果が期待できるはずです。

パソコンの使い方の見直し


パソコンをシャットダウンするか、スリープ状態にするか迷うことはありませんか?

パソコンは90分以内なら、便利なスリープ状態がおすすめです。
 
電気代が節約できます。

古い家電を新しいものに買い替える


今、家に10年選手の家電があったら、思い切って全て買い替えましょう。

最新の省エネ機種に切り替えることで、大幅に夏の電気代を節約できます。

家電の買い替えでの初期費用はかかりますが、ランニングコストの電気代を考えればそう大きな問題ではありません。

電気代のかかる時間帯は外出する


夏の暑い日だからこそ、わざわざ自宅にいる必要はありません。

自宅のエアコンを使わない方法といえば、エアコンの効いている場所へ出かけてしまうことでしょう。

カフェや図書館などに行けば、エアコンの電気代は気にしなくても大丈夫です。

部屋をシェアして家族で過ごす


子どもが小さなうちは、エアコンの部屋をシェアして、家族で過ごすのも夏の電気代の節約になります。

コミュニケーションも多く取れるのでおすすめです。

番外編:ミントの香りを嗅ぐ


爽やかなイメージをもたらしてくれるスッーとした香りのミント。

夏になると、クールアイテムの中には爽快感のあるミント系のものが増えてきます。

体感温度が4℃下がるという研究報告もされていて、クールダウン効果が期待できます。

使われているアイテムを暑い夏に活用するのも電気代節約術の1つです。

まとめ


最強の夏の電気代節約術は、他の古い家電を全て買い換えるとともに、メインのエアコン本体も買い換えること!

10年前のものとは雲泥の差が出るほど、最新機種に買い換えることで、省エネ性能の違いが感じられるはずです。

今や、フィルター自動お掃除機能が搭載されているエアコンもあり、省エネともにますます便利になりました。

他の機能が搭載されているものもありますので、機能そのものが生活に必要かどうかのチェックもしつつ、買い替えを検討してみてもいいのかもしれません。

電気プランやアンペアなども見直して夏の電気代を節約しつつ、快適に暑い夏を乗り切っていきたいですね。

また電力自由化も節約できるポイントです!

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