健康的に節約!栄養バランスも考えながら食費を抑える方法とは?

2019.05.222019.05.22

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健康的に節約!栄養バランスも考えながら食費を抑える方法とは?

1ヶ月の食費を計算してみると、想像以上に出費が多く驚いた経験がある人も少なくないでしょう。

しかし、しっかりと栄養面や健康面を気遣って食事をとることは非常に重要です。

栄養や健康面と節約の両立をするためには、どのような点をに注意すれば良いのでしょうか。

健康的な食事を取りつつ食費を節約するためにはどのような点に注意すれば良いのか、食費を節約する方法について紹介します。

毎月の食費をしっかり把握することから始めよう

最初に重要なことは、月々どの程度食費がかかっているかをしっかり把握することです。

可能であれば1年の食費を確認すれば、季節ごとやイベントごとの食費も把握できます。

レシートがなかったり家計簿を作成していなかったりするなど、過去の食費を把握することが困難であれば、節約を始めた当日からでも食費の記録をつけましょう。

家計簿アプリなどを使用すれば、簡単に食費を管理できます。

さらに、食費だけではなく買い物に行った回数も記録しておく方法が有効です。

買い物の回数が多くなれば、必然的に食費に使う金額も多くなります。

1ヶ月の食費と買い物の回数を把握できれば、改善すべき項目が明確になるため、家庭ごとに適した節約方法を見出しやすくなります。

「レシーピ」という家計簿アプリなら8000以上のレシピを無料でみることもできるので一石二鳥です。

 

1週間分の献立を先に決定しておく

食費を節約するために買い物の回数を減らすだけでは、十分な節約効果を得にくいといえます。

何気なく買い物に出かけるのではなく、1週間分の献立をあらかじめ決定してから買い物をすることで、余計な食材を購入せずに済むでしょう。

1週間分の献立を決めておくことが難しい人や週末だけでも外食をするという人は、平日5日分の献立だけでも十分だといえます。

全てのメニューではなく、メインとなるおかずを決定しておくと効率よく買い物をできるでしょう。

まとめ買いをする際には食材の日持ちについても考慮しなければならないため、週の前半で日持ちしにくい食材を使用し、週の後半に日持ちする食材や作り置きしておいたおかずを出すという行った工夫も必要です。

献立を決めておくことで、買い物に行ってから必要なものと不要なものをスムーズに判断できるため、無駄遣いを予防できるだけではなく買い物時間の短縮にもつながります。

 

食材に使える予算を決めておく


買い物の回数を減らし、1週間分の献立スケジュールを決定しても、結果的に1回の出費が増えてしまうのでは節約になりません。
 
そのため、1週間分の献立と同時に食材の予算も決定しておく方法が有効です。
 
食費の予算が限られていると、献立を決定する際や食材を購入する際に賢明な判断もできるようになるため、食費の節約を徹底的に行うのであれば必ず食費の予算を決めておきましょう。

 

食材を購入する際のポイント


食材を実際に購入しに行った際には、いくつかのポイントを押さえて購入するものを選びましょう。
 
まず、安くて調理しやすい食材を選ぶことです。
 
安くて万能な食材は、もやしじゃがいもやキャベツ大根などが挙げられます。
 
肉類ではひき肉鶏むね肉もも肉などです。
 
他には、牛乳春雨なども良いでしょう。
 
ポイントは、様々な料理に使い回せるかどうかであり、冷蔵庫に残ってしまうと料理をしにくい食材では捨てるほかなくなるため食費が無駄になります。
 
使いまわせる食材であれば簡単にアレンジするだけで1品加えられるため、食費を節約しながら食卓を彩ることも可能です。
 
扱うことが苦手だと感じるものや、特殊な食材は避けることもポイントだといえるでしょう。
 
次に、予定していたものだけを購入することが大切です。
 
献立を決めておけば使う必要な材料も決まっているため、スムーズに買い物ができます。
 
お菓子など余計なものを買わないようにするためには、スーパーの店内をイメージし必要な材料が置かれているコーナーだけを回ることが重要です。
 
また、制限時間を決めておくと余計なものを買わず必要なものだけをピンポイントで手に取り購入できるため、20分以内、30分以内など、買い物する時間を決めるのも良いでしょう。

 

食材は無駄なく使い切る


食材を捨てるということは、お金を捨てているといっても過言ではありません。
 
食材を捨てなければならない状況を作らないためにも、
 

 

  • 予定にないものを買わない
  • 予定より多い量を買わない
  • 食材があることを忘れない
  • 賞味期限をチェックする

などが大切です。
 
献立を決め、制限時間を設けて食費の予算を決めるなど、計画的に買い物をすることで、食材を捨てることは防げます。
 
冷蔵庫の中は賞味期限順に整理しておいたり、期限が近づいている食材から優先して使用したりするなど、少しの工夫で食材を無駄なく活用できるでしょう。
 
買い物に行く際には冷蔵庫に食材がほとんどない状態が理想です。

 

健康や栄養が偏らないように食費を節約しよう

計画的に買い物をしたり、使いまわせる食材を購入したりと、栄養が偏らずに食費を節約する方法はたくさんあります。

しかし、まずは食費にいくら使っているのかをしっかり把握することが大切です。

食費を節約するために安いスーパーを何件も回る必要はなく、自宅に近いスーパーで買い物をするだけでも十分だといえます。

スーパーを何件も回る時間は、時給換算すればアルバイト代にもならないケースが多いため、買い物に割く時間を抑えながら効率よく購入して初期節約につなげましょう。

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