2018.04.142018.04.24

75

【初心者必見】始める前に知りたい仮想通貨のアレコレ

【初心者必見】始める前に知りたい仮想通貨のアレコレ

ここ最近、仮想通貨のニュースを聞かない日はありません。

「自分も仮想通貨を始めてみたい!」と考える人もますます増えています。

始めるにあたっては、どんな準備が必要なのでしょうか?

↓仮想通貨についてもっと詳しく知りたい方は下記のページもチェックしてみてください!

関連記事 2018
03.28

仮想通貨で稼ぎたい!初心者のために始め方やおすすめの通貨を紹介!

「仮想通貨を始めたいけど、何から始めればいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。 そんな人のために、今回は仮想通貨の…

稼ぐ

212

仮想通貨、まずは知ることから始めよう

どんなことでもそうですが、新しいものにはどうしても不安があります。

特に仮想通貨はお金と生活に関わることですから、不安のまま始めてもいいことはありません。

まずは基本的な知識を身につけることからスタートしましょう! 

それが健全な仮想通貨ライフの第一歩です。

 

仮想通貨ってそもそも何だろう?

初心者の方が最初に抱く疑問はやはり、「仮想通貨って、普段使っているお金とはどう違うの?」ではないでしょうか?

仮想通貨における基本中の基本の知識が、まさにこれです。

これを理解すれば、仮想通貨のことを半分理解できたも同然と言えるでしょう!

国家が発行しているお金ではない

どこの国でも、お金は国家が発行することになっています。

たとえば日本では、財務省管轄の中央銀行・日本銀行が日本円という公式通貨を発行していますよね。

アメリカでも中国でも韓国でも、それぞれに公式の通貨があるわけです。

しかし仮想通貨は、どこかの国が中心になって発行しているわけではありません。

では誰が発行しているのかというと、個人や民間企業です。

むしろ不特定多数の人が関わっているため、特定の発行者がいないというケースがほとんどです。

円にしろドルにしろ、公式通貨は、個人が勝手に作ることはできません。

作ったら厳しく罰せられてしまいますよね。

しかし仮想通貨には、そういった制約はありません。

プログラムの技術さえあれば、これを読んでいるみなさんにだって作れてしまうのです。

国に縛られず、誰でも発行できる。
 

これが仮想通貨の第一の特徴のひとつです。

電子マネーとはどう違う?

仮想通貨は実物が存在しない、電子データの集まりです。

ここでもうひとつ、

「それって電子マネーのことじゃないの?」

という疑問が浮かんできたかと思います。

コンビニでの買い物や交通機関の利用で、多くの人が電子マネーを使っています。

しかしみなさんが使っている電子マネーは、結局のところ「円」ですよね。

これが仮想通貨との大きな違いです。

電子マネーにはいろいろな種類がありますが、すべて円で購入し、円で支払いをします。

一方で仮想通貨は、それぞれに通貨の単位があります。

公式通貨に円、ドル、元、ウォンといった種類があるのと同じです。

共通しているのは電子データというだけで、仮想通貨と電子マネーはまったく違う性質のものなのです。

買い物はできる?

次にこんな疑問があるかと思います。

「仮想通貨は結局お金なんだから、買い物のために使うんだよね?」

結論から言うと、買い物ができる仮想通貨もあるし、できない仮想通貨もあります。

お金なのに買い物ができないというのは、何だか妙に思えるかもしれませんね。

しかしそこが、仮想通貨という新しい技術の特徴です。

リアルの通貨と違って、仮想通貨はプログラムによって作られています

だからこそ、買い物以外にも使えるように設計されていることが多いのです。

お金=ショッピングという固定観念があるのでなかなかイメージが難しいかもしれませんが、買い物以外のこともできるということは、ぜひ覚えておいてください。

 

仮想通貨は投資の対象

なぜ今、仮想通貨を始める人が増えているのでしょうか? 

それはずばり、「これでお金を稼げる!」と考えられているからです。

買い物ができる仮想通貨もあると書きましたが、ショッピング目的で仮想通貨を始めている人は割合としてはかなり少ないと思われます。

つまり仮想通貨は株、FX、不動産のように「投資対象」として買われているのです。

億万長者の夢がある?

世界初の仮想通貨「ビットコイン」が誕生したのは、2009年のことです。

当然ながら最初は「何だそれ?」と多くの人が疑問の目で見ていました。

価値もほとんどなく、紙くずならぬゴミデータ同然だったわけですね。

しかし誕生から約10年が経った今、ビットコインは1BTC(ビットコインの単位)あたり100万円以上の価値になっています。

つまり100BTC持っているだけで、1億円の資産というわけです!

ほとんど価値がなかった初期のうちに多くのビットコインを購入していた人は、今や億万長者です。

こういった夢のような話があるからこそ、仮想通貨に投資して利益を得たいという人が急増しているのです。

安定した投資対象とは言えない

仮想通貨には確かに大きな利益を得られるチャンスがあります。

しかし世の中、ハイリターンにはハイリスクがつきものですよね。

ここ最近の世界的なブームで、仮想通貨はバブルのような状況になっています。

つまり頻繁に価値が上がったり下がったりを繰り返しているのです。

もちろん大儲けする人もいますが、損をする人のほうが多いでしょう。

仮想通貨は銀行預金や郵便貯金のような、いわゆる「元本保証」ではありません

せっかく投資したのに、あっという間に大部分を失うという可能性もあります。

中にはあまり高騰も暴落もしない、比較的安定している仮想通貨もあります。

しかし全体的に見れば、仮想通貨は投資対象としては少なくないリスクがあることを知っておかなければなりません。

 

仮想通貨は国の壁を取り払う

たとえば海外に旅行するときは、日本円を事前に現地通貨に換えておく必要がありますよね。

日本円で買い物できる店なんて、ほとんど見つかりません。

しかし仮想通貨なら、まったくそんな手間はないのです!

最後にそういったメリットを見ていきましょう。

世界中で同じように使える

仮想通貨は特定の国が発行しているのではないと説明しました。

これは言い換えれば、世界中のあらゆる場所で、同じように使えるということでもあります。

たとえばビットコインですが、どこでも同じです。

行った先の国によって価値が変わることはありません。

どこの国の人だろうと、スマートフォンひとつあれば現地の人と同じように決済できる

すでにそういう時代が来ているんです。

手数料が安い

私たちは普段銀行口座でお金を送ったり受け取ったりしますが、同じことが仮想通貨でも可能です。

銀行間で送金するときに面倒なのが手数料です。

どんなに安くても100~200円はかかります。

異なる銀行間や一定以上の金額だと、さらに数百円は高くなるのが普通です。

また海外への送金だと、ちょっとした少額でも送金手数料の他に海外中継銀行手数料がかかり、国内よりもずっとコストが大きくなります。

しかし仮想通貨は、手数料の安さという点でリアル通貨よりもずっと優れています

これにより個人間の送金が、とてもやりやすくなっています。

どんなに大きな金額でもせいぜい数円~数十円で済むなら、ありがたいですよね。

また近頃は、NPO団体などが仮想通貨で寄付を受け取るシステムを導入しています

「寄付はしたいけど、手数料がバカにならないし…」

そういった理由で寄付できずにいた人たちも、仮想通貨ならばと積極的になれるかもしれません。

仮想通貨は国際貢献にも繋がる、素晴らしい技術なのです。

匿名でも送金可能

ショッピングや家族・友人の間でのやりとりに留まりません。

インターネットには「投げ銭」という文化があります。

好きなイラストやゲームといったデジタルコンテンツの作者に、応援の意味で寄付をするのです。

これが銀行口座だと本名や口座番号を明かさなければなりませんでしたが、仮想通貨なら英数字で構成されたアドレスだけあればいいのです。

作者とファンの交流が、ますます活発になります。
 

大きく広がる仮想通貨の可能性

現在のところ、仮想通貨は投資の対象として取り上げられることが多く、またほとんどの人がそれを目的に参入しています。

しかし仮想通貨にはもっと大きな可能性があるということがわかっていただけたかと思います。

近い将来、仮想通貨は当たり前の存在になるでしょう。

その日が来たときのためにも、今のうちに基本的な知識を身につけておくことをおすすめします!

PICKUP

PR2018
12.12

売る

15423

PR2018
12.12

ライフ

53

PR2018
12.12

ライフ

27664

PR2018
12.12

節税

70

PR2018
12.12

その他

292

PR2018
12.05

売る

13143

PR2018
09.12

その他

10741

稼ぐ

2018
05.01

稼ぐ

110

2018
04.25

稼ぐ

114

2018
04.23

稼ぐ

131

2018
04.22

稼ぐ

194

2018
04.20

稼ぐ

130

2018
04.19

稼ぐ

274

もっと見る

FACEBOOK

お得に節約お金ニュース