2018.04.222018.04.24

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仮想通貨でできることはどんなこと?

仮想通貨でできることはどんなこと?

仮想通貨は現在のところ、投資を目的に始める人が大多数です。

「投資もいいけど、他の使い道はないの?」

と考える方のために、仮想通貨でどんなことができるかをまとめてみました!

↓仮想通貨についてもっと詳しく知りたい方は下記のページもチェックしてみてください!

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リアルのお金のような使い方

さまざまな機能を持つ仮想通貨ですが、通貨というくらいですからリアルのお金のような使い方も当然可能です。

実際に手に取ることはできない、電子データの仮想通貨。

しかし使いようによってはリアルのお金よりもずっと便利です。

ぜひひととおりの使い方を覚えてみましょう。
 

ビットコインで買い物をしてみよう!

世界でもっとも価値があり流通量の多い仮想通貨、ビットコインはショッピングにも使えます

ビットコインを決済手段として導入している店舗は、それほど多いとは言えません。

しかし外国人の来訪が増える2020年の東京オリンピックに向けて、導入店舗は着実に増加すると言われてますので、今のうちに覚えておけばきっと便利です!

ではビットコインでどんな風に買い物ができるか、流れを見ていきましょう。

店頭で購入する場合

ビットコインを本格的に決済に導入している代表が、大手家電量販店のビックカメラです。

2017年から全店でビットコイン支払いが可能になっており、まさに先駆けと言えます。

例としては最適なので、こちらでやり方を覚えましょう。

ビックカメラは大手取引所bitFlyerの決済システムを導入しています。

利用者は必ずしもbitFlyerの口座を開設している必要はないのですが、こちらのほうがスムーズですので、あらかじめ開設して必要なビットコインを入金しておくことをおすすめします。

【1】買う商品を決めたら

スタッフにビットコインで支払いたい旨を伝えましょう。

普通のレジでは対応していませんので、ビットコイン支払いの専用コーナーに移動します。

ただし利用可能なフロアは店舗によって違うので、よくチェックしておきましょう。

また購入可能金額にも上限がありますので、合わせて確認してくださいね。

【2】二次元バーコードで支払い

スタッフがスマートフォンを操作し、二次元バーコードを提示します。

これが入金用のビットコインアドレスになりますので、自分のウォレットアプリでバーコードを読み取りましょう

【3】支払い完了

読み取ったら確認画面が出るので、確認してOKします。

すぐに支払いは完了して、完了画面が表示されます。

現金が必要がなく、お釣りを受け取る手間もありません

クレジットカードや電子マネーのようにカードを持つ必要もありません。

スマートフォンひとつで決済できるというのは、非常に便利なことが実感できると思います。

ネットで購入する場合

ネット通販でもビットコインを導入している店舗が増えています。

こちらもビックカメラ.comを例にやり方を見ていきましょう。

【1】注文を確定する

商品をカートに入れたら「お支払い方法選択」の画面に進みます。

支払い方法にビットコインがありますので、選択しましょう。

注文内容を確認後、「注文を確定する」ボタンをクリックします。

【2】ビットコイン支払い画面へ

注文完了画面が表示されたあと、bitFlyer社のビットコイン支払い画面に移動します。

ビットコイン決済に関する確認項目を確認したら、「了承する」ボタンをクリックします。

【3】支払い方法を選択する

bitFlyerのアカウントを持っている場合は、「bitFlyerにログインして支払う」からログイン後、手続きします。

ビットコインウォレットを利用する場合は、「ビットコインウォレットを開く」から手続きします。

bitFlyer以外の取引所を利用する場合は、QRコードから手続きします。

いずれの方法でも請求額を確認したら、「支払う」ボタンをクリックします。

これで支払いが完了です。

ただし以下の場合、受付エラーとなることもあります。

・bitFlyerウォレット以外を利用して、送金手数料の設定が低い場合

・特殊な支払いを生成するウォレットを利用した場合

・利用する取引所・ウォレットアプリ等の状況により送金処理が遅れ入金の確認ができない場合

仮想通貨決済は万能というわけではないので、デメリットもしっかり覚えておきましょう。
 

仮想通貨で寄付ができる!

仮想通貨のショッピング以外の有効な使い方としては、寄付があります。

銀行口座と比較すると、仮想通貨は送金手数料がかなり低く抑えられますので、とてもやりやすいのです。

寄付というとユニセフとか赤十字とかNPOとか、社会に貢献するイメージがありますね。

そうした団体でも、仮想通貨の寄付受付を導入するところは増えているようです。

そして個人宛の寄付も徐々に浸透しています。

ストリートの演奏や大道芸になぞらえて「投げ銭」とも呼ばれています。

これまでは銀行口座番号やプライベート用のメールアドレス等を明かさなければ、個人が寄付を受け付けるのは難しい面がありました。

しかし仮想通貨なら、そのような必要はありません。

これで優れた漫画やイラスト、動画を作るクリエイターなどを、簡単に応援することができるのです!

アドレスや二次元バーコードで寄付する

寄付を受け付ける側は、英数字からなるアドレスまたは二次元バーコードを用意します。

寄付する側は、開設している取引所の口座やウォレットから手続きができます

【アドレスの場合】

取引所やウォレットの送付画面に、外部アドレスの入力欄があります。

そこにアドレスと、送付する数量を入力します。日本円換算の金額が表示されるので、確認したら送付しましょう。

注意点としては、アドレスを間違えて送付した場合、その仮想通貨は取り戻せません。

コピー&ペーストで確実に入力しましょう。

【二次元バーコードの場合】

ウェブサイト上などに表示された、入金用の二次元バーコードをウォレットアプリでスキャンします。

あとは画面上の案内に従って送付するだけです。

この方法は、アドレスのコピー&ペーストの手間がかからないというメリットがあります。

仮想通貨を取引所ではなく外部ウォレットに預けることが多い人は、こちらのほうがスムーズにできるかもしれません。

外部サービスを使って寄付をする

個人の支援を目的とした、投げ銭のできるサービスもあります

「仮想通貨 投げ銭」などで検索してみると、いろいろと見つけることができます。

たとえばInstagramTwitterのアカウントを利用し、すでにアップしている写真のURLを入力するだけで、さまざまな仮想通貨を受け取れるといったサービスがあります。

何か特別な技術を持つクリエイターである必要はありません。

気軽に撮影した写真などでも、誰かが「いいね!」と思ったら、寄付してくれるかもしれないのです。

市場を読むことが難しい投資よりも、安全にお小遣い稼ぎができるのではないでしょうか?

そして寄付する側も、今まではメッセージくらいしか応援の手段はありませんでした。

仮想通貨で気軽に応援でき、それによってその人のモチベーションがアップし、また素晴らしい写真が投稿される…これ以上のWin-Winはないですよね。

今後用途はどんどん広がっていく

現在のところ仮想通貨の投資以外の主な使い道は、今回紹介したショッピングと寄付の2つです。

まだまだ発展途上のため、実際に利用する機会はあまりないかもしれません。

しかし間違いなく、今後数年間でいろいろなサービスが新しく登場するでしょう。

それに伴い、仮想通貨を利用しようと考える人は増えていきます。

そんな時代が来たときのためにも、仮想通貨の利用には今のうちに慣れておくことをおすすめします!

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