2018.05.012018.04.27

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仮想通貨にはどんな種類がある?それぞれの特徴は?

仮想通貨にはどんな種類がある?それぞれの特徴は?

「仮想通貨ってどれを選べばいいの?」

これから仮想通貨を購入しようとする人が、最初に抱く疑問がこれだと思います。

仮想通貨にはそれぞれに特徴があります。しっかり把握して、購入の検討材料にしましょう!

↓仮想通貨についてもっと詳しく知りたい方は下記のページもチェックしてみてください!

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1500種類以上ある仮想通貨

現在、仮想通貨は世界中で1500種類以上あると言われています。

しかし、その中でも信頼できて価値があり、なおかつ気軽に取引できるものは、そう多くはないんですね。

なので、みなさんが仮想通貨を購入するにあたっては、

「日本の大手取引所で取り扱っている」

この基準にしたがって選ぶのが、ひとまずは安全な道と言えます。
 

ビットコイン


誕生:2009年
単位:BTC

仮想通貨の代表格

世界初の仮想通貨、それがビットコインです。

どんなものかは知らなくても名前だけは聞いたことのある人が多い、まさに仮想通貨の代表格ですね。

時価総額ランキングは2位以下を大きく引き離しての1位で、1BTCが100万円以上にもなっています。

金やプラチナのようなもので、とても価値が高いために、普通の人では少しの量しか購入できないでしょう。

決済手段として使える店も登場

ビットコインの最大の特徴は、リアルの店舗で決済手段として使えることです。

その店舗の数はまだまだ多いとは言えませんが、世界中の人が集まる2020年の東京オリンピックに向けて、導入する店舗が増えるだろうと言われています。

現金だけでなく、電子マネーやクレジットカードさえ持たずにショッピングができる。そんな未来がもう現実になりつつあるのです。
 

イーサリアム


誕生:2013年
単位:ETH

ビットコインに次ぐ時価総額

イーサリアムは時価総額でビットコインに次ぐ、言わばナンバー2の仮想通貨です。

イーサリアムとはそもそもプログラムの動作環境、プラットフォームと呼ばれるものを指す名称です。

その中に通貨の機能があり、これを「イーサ」と呼ぶのですが、仮想通貨の利用者は普通にイーサリアムと呼んでいるわけです。

決済用ではなくプログラム用

イーサリアムはビットコインのように決済手段としては使われていません。

利用者は主にプログラマーで、日々新しい開発に取り組んでいます。

将来性の高い技術ですから、イーサリアムの価値は今後も上がっていくことが予想されています。
 

リップル



誕生:2012年
単位:XRP

単価の安さで人気?

リップル時価総額で第3位の仮想通貨です。

しかしその単価、つまり1XRPがかなり安いというのが特徴です。

ビットコインは1BTCが100万円以上でしたが、リップルは1XRPがせいぜい100円

何だか買いやすい気がしませんか?

たとえば0.01BTCを持っていても、あまりたいしたことがないように感じますが、同じ額で100XRPは購入できるわけですね。

送金システムの一種として注目されている

イーサリアムと同じく、リップルも厳密には仮想通貨ではありません。

金融機関などで使われる送金システムを指します。

このことから、日本でもメガバンクが導入に乗り出しており、投資対象として有望と言われています。

それでいてあまり大きな価格の上昇や下落がなく、比較的安定もしているので、仮想通貨の初心者にはいいかもしれません。
 

ビットコインキャッシュ



誕生:2017年
単位:BCH

ビットコインから派生した仮想通貨

ビットコインは時価総額ではナンバー1の仮想通貨ですが、いろいろな問題を抱えています。

それらの問題を解消するために派生したのが、ビットコインキャッシュです。

2017年に誕生したばかりですが、ビットコインの元々の知名度もあって、すぐに人気の仮想通貨のひとつになりました。

性能は本家よりも上!

ビットコインは、取引にもっとも大事な処理速度があまり早くないと言われています。

それにともない、手数料が高騰する問題も発生しました。

ビットコインキャッシュは、この処理速度と手数料が改善するように設計されています。

取引手段としての可能性は、ビットコインよりも有望というわけですね。

これの支払いに対応する店舗は、本家と同じく今後どんどん増えていくことが予想されます。
 

ライトコイン



誕生:2011年
単位:LTC

古株の仮想通貨のひとつ

ライトコインもビットコインキャッシュと同じく、ビットコインの問題点を改善するために生まれた仮想通貨です。

誕生が2011年と古めなこともあって、多くの利用者に根強い人気があります。

実用化が着々と進んでいる

2018年2月、「LitePay」という決済サービスが発表されました。

ビットコインに後れを取っていましたが、これでライトコインも決済手段として利用できるようになったのです。

そしてビットコインよりも処理速度が優れ、手数料も低めとされています。

あとは、どれだけこれを導入する店舗が増えるかですね。

ライトコインはビットコインほどには価格変動が激しくなく、安定した仮想通貨です。

実用化のめどが立ったことで価値の上昇も見込まれますし、これから初心者が保有するにはうってつけです!
 

NEM



誕生:2015年
単位:XEM

機能性では随一の仮想通貨

New Economy Movement(新しい経済運動)

そんな意味が込められた名前の仮想通貨です。

ちょっとややこしいですが、単位としてはXEM(ゼム)が使われています。

最大の特徴は、機能性の高さです。

決済手段としてもプラットフォームとしても使われています。

つまりはビットコインとイーサリアム、両方のいいとこどりをしたような仮想通貨なのです!

流出事件で有名になってしまったが…

2018年1月、大手取引所がハッキングされるという衝撃的な事件がありました。

このとき狙われ、流出した仮想通貨がNEMだったのです。

しかしセキュリティの問題があったのは取引所であって、NEMそれ自体ではありません。

実際、時価総額ランキングは上位をキープしたままです。

むしろ有名になったことで、ますます投資対象として注目されるかもしれませんね。今が買いのチャンスかも?
 

Lisk



誕生:2016年
単位:LSK

イーサリアムと同じタイプ

Liskはイーサリアムと同じく、プラットフォーム内に通貨の機能があるタイプの仮想通貨です。

うっかり誤解しがちですが、危険を意味するリスク(Risk)ではありません。

開発者はまったく逆の「安心」「簡単」をアピールしています。

実際、イーサリアムよりも技術者が参入しやすいと評判になっています。

あのマイクロソフトと提携

マイクロソフトはご存じですよね。

世界中に知られる巨大コンピューター企業です。

Liskは2017年、そのマイクロソフトと提携したことで一躍話題になりました。

これから優秀な技術者がどんどん参入していくでしょう。

したがって、今後もっとも成長が期待できる仮想通貨のひとつと言えるのです!

モナコイン



誕生:2014年
単位:MONA

初の国産仮想通貨!

これまで紹介してきた仮想通貨は、すべて海外で生まれたものです。

そんな中、モナコインは某匿名掲示板発祥の、初の国産仮想通貨として注目されています。

その名前からネタとも捉えられがちですが、性能はとても優秀で、最近になって大手取引所でも取り扱いされるようになりました。

保有者は日本人が大半で、世界的にメジャーというわけではありません。

時価総額も100位以内に入る程度ですが、日本生まれというのはやはり大きなアピールポイントですね。

サブカルチャーとの親和性が高い!

モナコインは某匿名掲示板発祥ということもあって、サブカルチャーとの親和性が高いと言われます。

秋葉原のパソコンショップやメイドカフェといった店舗で、徐々に決済手段としての導入が進んでいるのです。

この流れは今後も続くでしょう。

アニメ、漫画、ゲーム好きの人は要注目というわけですね!

それで結局、どの仮想通貨がいいのか?

仮想通貨にはそれぞれの特徴があることを見てきました。

ひとつ言えるのは、優劣はほとんどないということです。

時価総額、機能性、安定性、知名度、そういったことを総合的に考えると、どれが一番いいと決めるのはとても難しいことです。

だから、自分の好みや生活スタイルで決めるのもいいのではないでしょうか。

決済に使いたいならビットコインやライトコイン。

技術者ならイーサリアムやLisk。

サブカル好きならモナコインという感じです。

取引所によって、扱っている仮想通貨に違いがあります。

どの仮想通貨を購入するか決めてから、口座を作る取引所を決めるのがよいでしょう。

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