2018.03.282018.07.25

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仮想通貨で稼ぎたい!初心者のために始め方やおすすめの通貨を紹介!

仮想通貨で稼ぎたい!初心者のために始め方やおすすめの通貨を紹介!

「仮想通貨を始めたいけど、何から始めればいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、今回は仮想通貨の仕組み・実際に取引するための口座開設の方法を説明します。

あなたも仮想通貨を学んで、賢く資産運用しましょう。

仮想通貨とは

仮想通貨とは、インターネット上で取引・管理されるお金です。

売買・譲渡・決済・保管など仮想通貨に関する情報は、全てデータで管理されています。

なので、実際に手で触ることや目で見ることはできません。

仮想通貨はビットコインだけでなく、さまざまな種類の通貨が発行されています。

また、円・ドルなどの法定通貨とは以下のような違いがあります。

法定通貨 仮想通貨
実態 ある(紙幣・硬貨)
目で見ることができ、触ることもできる
なし
発行量 上限が定められていない 上限が定められている
管理者 発行国の中央銀行 コンピューターネットワーク
使用できる場所 発行国の国内 世界中で使用できる

仮想通貨の仕組み・管理方法

仮想通貨の仕組みを説明する上で欠かせないので「ブロックチェーン」です。

ブロックチェーンには、仮想通貨の取引履歴が全て記録されています。

また、ブロックチェーンのデータは全て公開されているため「公開取引台帳」ともよばれています。

仮想通貨の特徴は、ブロックチェーンの技術を使用して管理されていること。

仮想通貨を所有している全員のパソコンで管理しており、取引履歴が全て公開されている状態です。

なので、非常に透明性が高く、不正が起こりにくい仕組みになっています。

仮想通貨のつくったサトシナカモト

「仮想通貨って誰がつくったの?」このような疑問を抱く人も多いと思います。

仮想通貨は、オンラインフォーラムに9ページの論文を投稿したことから始まりました。

この論文を投稿した人物が、サトシナカモトです。

サトシナカモトという名前から日本人のように思えますが、正体はわかっていません。

 

仮想通貨の始め方&買い方

「話題になっている仮想通貨を始めたいけど、何から始めればよいのかわからない」という悩みを持つ人も多いとはず思います。

そこで、仮想通貨を始める4つの手順をまとめてみました。

  1. 取引所を選ぶ
  2. 口座を開設する
  3. 入金する
  4. 買い注文をだす

順番に見ていきましょう。

手順1.取引所を選ぶ


まず、取引所を選びましょう。

取引所は、仮想通貨を「買いたい人と売りたい人」をマッチングさせるための仲介サービスです。

仮想通貨を売買するためには、取引所に自分の口座を開設する必要があります。

もちろん、取引所の登録は無料です。

取引所については、「おすすめの取引所」で詳しく紹介しています。

手順2.口座を開設する

取引所を選んだ次は口座開設をしましょう。

仮想通貨の口座は、仮想通貨を取引するためだけに使用します。

なので、銀行口座のように給与振込・自動引き落としなどの機能はありません。

お金を入金・出金するためだけの口座です。

仮想通貨を取引するためには。取引所での口座開設が必要になります。

今回は、日本国内で人気が高い、ビットフライヤー(bitFlyer)での口座開設の方法について説明します。

※ビットフライヤーへのアクセスはコチラ

口座開設は、3つのステップで完了します。


ステップ1.メールアドレスを登録する
ステップ2.本人情報登録&身分証明証をアップロードする
ステップ3.銀行口座を登録する

ステップ1.メールアドレスを登録する
まずは、ビットフライヤーにアクセスしてメールアドレスを登録しましょう。

トップページの一番上に、メールアドレスの登録フォームがあります。

メールアドレスを入力して、「アカウント作成」をクリックすると、登録したメールアドレス宛にメールアドレスが届きます。

必ず届いたメールの内容を確認しましょう。

メールに記載されているURLをクリックします。

すると、キーワードを入力する画面が自動で開くので、メールに記載されているキーワードを入力しましょう。

キーワードの入力が終わったら、「アカウント作成」をクリック。

ステップ2.本人情報登録&身分証明証をアップロードする

「アカウント作成」をクリックした後は、このような画面に切り替わります。

「まずは取引時確認の入力からはじめる」をクリックしましょう。

すると、本人情報を入力する画面に切り替わります。

ここで名前・性別・住所などの情報を入力します。

入力に誤りがないことを確認して、「登録情報を確認する」をクリックしましょう。

次に、本人確認書類の提出です。

本人確認書類は以下のモノを使用できます。

  • 運転免許証(表面、裏面)
  • パスポート(顔写真ページと住所記載ページ)
  • 顔写真付き住民基本台帳カード(裏面と表面)
  • マイナンバーカード(表面)

POINT※注意

マイナンバーカードを本人確認書類として使用できます。しかし、通知カードを本人確認書類として使用できません。

そのため、マイナンバーカードを持っていない人は、運転免許証を提出する人が多いと思います。

運転免許証の場合、写真は3種類の提出が必要です。

・本人と運転免許証の写真
・運転免許証の表の写真
・運転免許証の裏の写真

ステップ3.銀行口座を登録する

入出金するために銀行口座を確認しましょう。

マイページのサイドメニューにある「入出金」をクリック。

その次に、「銀行口座情報を追加する」のボタンをクリックしましょう。

すると、銀行講座の登録画面に切り替わります。

入出金に使用する口座の銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義を入力しましょう。

手順3.入金する

仮想通貨を買うためには、入金する必要があります。

ここからは、銀行口座振込による入金方法を説明します。

  1. マイページのサイドメニューにある「入出金」をクリック
  2. 「日本円ご入金」が選択されていることを確認
  3. 銀行口座を選択

入金先の銀行口座は、「三井住友銀行」と「住信SBI銀行」の2種類あります。

入金先の銀行はどちらでも構いません。

どちらかを選択して、表示される口座に振り込むと入金完了です。

手順4.仮想通貨を購入する

入金が完了したら、実際に仮想通貨を購入しましょう。

購入方法は、以下の手順になります。

  1. マイページのサイドメニューにある「ビットコイン取引所」をクリック
  2. 数量と価格を入力
  3. 「コインを買う」をクリック

この購入方法は、指値注文とよばれる方法です。

指値注文は、指定した金額で購入できる場合のみ注文が成立します。

 

取引所を選ぶ3つポイント

現在、仮想通貨の取引所は、次々と設立しています。

「どの取引所が良いのだろう?」と迷ってしまいますよね。

良い取引所を見極めるポイントは、以下の3つです。

  • 手数料が安いか
  • 取り扱っている仮想通貨の種類が多いか
  • 金融庁の認可を受けているか

ポイント1.手数料が安いか

取引所によって手数料が違います。

手数料の相場は、取引額に対して0.01%~0.02%が相場です。

中には0.1%と相場よりも10倍以上高額な手数料を設定している取引所もあります。

仮想通貨は価格の変動が激しいので、必然的に取引をする回数も多くなるでしょう。

ですから、なるべく手数料の安い取引を選びましょう。

ポイント2.取り扱っている通貨の種類が多いか

取り扱っている通貨の種類も取引所によって違います。

例えば、ビットフライヤーだと7種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所に登録する前に、自分が取引したい仮想通貨を取り扱っていることを確認しましょう。

3種類以上の仮想通貨を取り扱っている取引所がおすすめです。

ポイント3.金融庁の認可を受けているか

国内で仮想通貨の取引所を運営するには、金融庁の認可が必要です。

しかし、金融庁に認可の申請をしているが、実際に認可されていない「みなし業者」も存在します。

ちなみに、NEM流失事件で話題になったコインチェックもみなし業者です。

システムの安全性や運営会社の資本力など金融庁の審査を通った取引所のみが認可を受けることができます。

なので、金融庁の認可を受けていることが、取引所の安全性を知るための1つの指標になります。

現在(2018年3月)、以下の会社が金融庁の認可を受けています。


・株式会社マネーパートナーズ
QUOINE株式会社
・株式会社bitFlyer
・ビットバンク株式会社
・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
GMOコイン株式会社
ビットトレード株式会社
・BTCボックス株式会社
・株式会社ビットポイントジャパン
株式会社DMM Bitcoin
・株式会社ビットアルゴ取引所東京
・エフ・ティ・ティ株式会社
・株式会社BITOCEAN
・株式会社フィスコ仮想通貨取引所
・テックビューロ株式会社
・株式会社Xtheta


 

おすすめの仮想通貨取引所2選

では、ここからは3つのポイントをクリアしている、おすすめの取引所を紹介します。

ビットフライヤー

ビットフライヤーは、取引量・ユーザー数・資本金などが日本国内トップの取引所です。

手数料は、相場とほとんど同じ0.01~0.15%。

もちろん、金融庁の認可も受けています。

不正ログインによる被害を補償するサービスも開始しています。

現在、補償サービスを実施しているのはビットフライヤーだけです。

資本金 41億238万円
設立 2014年1月9日
手数料 0.01%~0.15%
取扱通貨 ・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・モナコイン
・キャッシュ

ビットフライヤーの申し込みはコチラ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)


QUOINEXの特徴は、ビットコイン現物取引の手数料が無料なところです。

取引できる仮想通貨は、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • キャッシュ
  • リップル

の5種類。

対応している法定通貨は、円・ドル・ユーロを含めた10種類を取り扱っています。

また、スマホでの操作性の高さは抜群です。

金融庁の認可も受けています。

資本金 20億円
設立 2014年11月
手数料 0%~0.25%
取扱通貨 ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・キャッシュ
・リップル

仮想通貨販売所でも購入できる

仮想通貨を購入する方法として、「取引所」と「販売所」を使った2種類の方法があります。

販売所とは、仮想通貨交換業者が保有している仮想通貨を販売することを意味します。

取引所は、上記で説明したように、仮想通貨を「買いたい人と売りたい人」をマッチングさせることです。

取引所と販売所の違い

仮想通貨取引所と仮想通貨販売所の違いは以下の3つです。

  1. 取引相手
  2. 価格
  3. 注文が成立するスピード
販売者

販売所は、仮想通貨交換業者が取引相手になります。

それに対して、取引所は不特定多数の人が取引相手です。

価格

販売所は、相場よりも高い価格を設定しています。

ビットフライヤーでのビットコインの価格を参考にしてみましょう。

左の写真の四角で囲っている部分が、取引所の価格になり、右の写真の四角で囲っている部分が、販売所の価格になります。


・取引所の価格は、1,220,800円
・販売所の価格は、1,249,883円

価格差は29,083円です。

安く買いたい人は、取引所で購入しましょう。

注文が成立するスピード

販売所は、すぐに注文が成立するので、仮想通貨を早く売買したい人におすすめです。

取引所では、成行注文の場合はすぐに注文成立します。

しかし、指値注文など注文に条件をつけると、注文成立するまで時間がかかることもあります。

販売所 取引所
取引相手 仮想通貨交換業者 不特定多数の人
価格 相場よりも高い 塔婆と同じ
注文が成立するスピード すぐに成立する 成立までに時間がかかる場合もある

基本的には、相場と同じ価格で売買できる取引所がおすすめです。

しかし、割高になってもいいので、すぐに売買したい人は販売所を利用しましょう。

 

ウォレットはハードウェアウォレットの安全性が高い

ウォレットを日本語に訳すと、「財布」という意味になり、仮想通貨を保管する場所です。

ウォレットには、以下の5つの種類があります。

  1. ハードウェアウォレット
  2. ペーパーウェアウォレット
  3. ソフトウェアウォレット
  4. ウェブウォレット
  5. 取引所
取引所は仮想通貨を保管する機能があるので、ウォレットに含まれます。

ウォレットそれぞれの特徴は、以下のようになります。

ウォレットタイプ セキュリティ 利便性
ハードウェアウォレット 非常に強い ×
ペーパーウォレット 強い ×
ソフトウェアウォレット 普通
ウェブウォレット 弱い
取引所 非常に弱い

取引所とウォレットの違い

取引所とウォレットに明確な違いはありません。

なぜなら、取引所には仮想通貨を保管するウォレット機能が含まれているからです。

しかし、取引所は、多数の人が利用するため大きな金額が預けられていいます。

なので、ハッカーの攻撃対象になり、インターネットに接続されているので安全性は低いです。

安全性を最優先で考えるなら、ハードウェアウォレットがおすすめ

ハードウェアウォレットは、秘密鍵など仮想通貨に関する情報を電子端末に保存します。

インターネットと完全に遮断して保管するので、安全性はとても高いです。

 

人気のある仮想通貨ランキング

「仮想通貨を始めたいけど、どんな通貨が良いのかわからない..」このような人は、人気のある仮想通貨を購入することをおすすめします。

人気のある仮想通貨は、情報が入手しやすいため初心者にぴったりです。

※2018年3月5日時点の時価総額を基準にランキングの順位をつけています。

第1位.ビットコイン


仮想通貨といえば、ビットコインを真っ先に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

知名度も高く、ほぼ全ての取引所で売買することが可能です。

仮想通貨市場価格 20,565,471,020,326円
発行枚数 16,901,625円
単価 1,216,775円

第2位.イーサリアム


イーサリアムの特徴は、スマートコントラクトです。

スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で契約内容を自動的に保存・実行する技術です。

例えば、「1イーサリアムを支払えば、1曲ダウンロードできる」という契約内容をプログラムを記述します。

これにより、1イーサリアムが支払われると,自動的に1曲ダウンロードすることが可能になります。

今までは、音楽のデジタル販売にはiTunesなどのプラットホーム・クレジットカードなどの決済機関を介入させる必要がありました。

しかし、スマートコントラクトの登場により、個人間での販売・決済が簡単にできるようになったのが大きな変化です。

仮想通貨市場価格 8,915,986,839,510円
発行枚数 98,000,508円
単価 90,979円

第3位.リップル



リップルは、送金に優れている仮想通貨です。

仮想通貨の送金スピード問題を解決したコインとして注目されています。

送金スピード
・リップル・・・4秒程度
・イーサリアム・・・2分以上
・ビットコイン・・・1時間以上

送金コスト
・リップル・・・0.0003ドル
・イーサリアム・・・0.068ドル
・ビットコイン・・・0.48ドル

1秒あたりの処理件数
・リップル・・・1000回
・イーサリアム・・・15回
・ビットコイン・・・3~5回

仮想通貨市場価格 4,354,460,433,414円
発行枚数 99,992,520,283円
単価 112円

第4位.ビットコインキャッシュ



ビットコインキャッシュは、ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨です。

分裂と聞くと難しいですが、簡単に説明すれば、ビットコインの性能を向上させたバージョンアップになります。

そのため処理速度・セキュリティは、ビットコインよりも優れています。

1秒あたりの処理件数
・ビットコイン・・・3~5回
・ビットコインキャッシュ・・・20~90回

セキュリティ
・ビットコイン・・・リプレイアタック(不正アクセス)未対応
・ビットコインキャッシュ・・・リプレイアタック(不正アクセス)対応

ビットコインと比べると知名度が低いですが、上位互換として値上りが期待されています。

仮想通貨市場価格 2,295,557,756,748円
発行枚数 17,001,213円
単価 135,024円

第5位.ライトコイン


ライトコインの特徴は、上限発行枚数の多さとマイニングが簡単なことです。

上限発行枚数
・ライトコイン・・・8,400万枚
・ライトコイン・・・2,100万枚

ライトコインの上限発行枚数は、ビットコインに比べ4倍です。

上限発行枚数が多いほど規模が大きくなり、価格が上がりやすくなります。

マイニングの難易度も低く、一般的なコンピューターでマイニング可能です。

POINTマイニングってなに?
マイニングとは取引データを計算して、整合性を確かめることです。
その報酬として、通貨が支払われます。
仮想通貨市場価格 1,240,619,194,572円
発行枚数 55,494,112円
単価 22,356円

 

狙い目の仮想通貨

次は、機能が優れていて、今後値上りが期待されている仮想通貨を紹介します。

テレグラム


テレグラムとは匿名性の高い、チャットツールです。

日本国内で有名な「LINE」に近いツールになります。

ユーザー数は、約3億人です。
(LINEのユーザー数は約2億人)

このチャットツールを運営している組織が、新しく仮想通貨を発行ことが予定されており、注目されています。

理由は、テレグラムと仮想通貨は相性抜群だからです。

テレグラムと仮想通貨は、匿名性を重視するという同じ理念のもとに運営されています。

今まで、匿名性の高い大規模なプラットホームで、仮想通貨のやりとりをすることは不可能でした。

しかし、テレグラム内で仮想通貨を使えば、送信者や受信者を特定されることなく、決済・送金が可能です。

匿名性を高くすることで、ハッキングの被害を受けにくいのがメリットです。

しかし、犯罪・マネーロンダリングに使用される可能性もあります。

NEO



NEOは中国版イーサリアムといわれています。

イーサリアムと同じスマートコントラクトの機能を搭載しており、中国での人気が強いからです。

処理速度はイーサリアムよりも速く、1秒間に1,000回の処理が可能です。

また、開発環境が整備されているため、Java・Kotln・Go・Pythonなど様々なプログラミング言語で開発ができます。

中国経済の成長と共に、NEOの人気も高くなると期待されています。

 

仮想通貨選びにはホワイトペーパーを読もう

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の構想・企画・使用されている技術などが記載されている文書です。

新しく仮想通貨を発行する前に公開することで、多くの人に興味を持ってもらい参加者を増やす狙いがあります。

無料で誰でも読むことが可能です。

ホワイトペーパーを読むメリット

ホワイトペーパーを読むことで、仮想通貨の技術や将来性を知ることができます。

また、技術に脆弱性があったり、内容が怪しいなど信用性の低い仮想通貨を見抜くことも可能です。

 

アービトラージは稼ぎやすい?

アービトラージは、仮想通貨で確実に稼げると言われています。

そもそもアービトラージとは、取引所ごとの価格差を利用して稼ぐことを言います。

例えば、A取引所では、コイン100円で売られており、B取引所では1コイン500円で売られているとします。A取引所で100円で1コインを購入して、B取引所で1コイン500円で販売すれば、価格差の400円を儲けることができます。

アービトラージは確実に儲かるので、特別なプログラムを構築して、自動的に売買できるようにしている人がほとんどです。

メリット
・ほぼ確実に儲けることができる
・金融の専門的な知識がなくてもできる

デメリット
・プログラム、サーバーに関する知識が必要
・ある程度の資金が必要

アービトラージの特徴はローリスク・ローリターンです。

常に各取引所の価格をチェックすることで、手動でおこなうこともできます。

しかし、ローリターンのため儲けは少なく、費用対効果は悪いです。

なので、効率的に稼ぐためには、プログラムやサーバーを立てる必要があります。

 

仮想通貨の税金はどうなるの?

仮想通貨で得た利益は、雑所得として確定申告する必要があります。

POINT雑所得とは?
利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・退職所得・山林所得・譲渡所得・一時所得の9つの所得区分のどれにも該当しない所得。

また、総合課税の累進税率が適用されます。

POINT累進税率とは?
他の所得と合計して税額を計算します。
累進課税では、所得が増えれば、増えるほど税率も高くなります。

以下の表に記載されている所得が、総合課税の対象になります。

所得区分 内容
利子所得 預貯金の利子・公社債の利子・運用信託・投資信託の収益分配
配当所得 株の配当金・余剰金の分配
不動産所得 不動産・船舶・航空機の貸付けによる所得
給与所得 給料・賞与などの所得
譲渡所得 譲渡することで発生する所得
一時所得 懸賞・賞金・ギャンブルの払戻金
雑所得 所得区分に該当しない所得

ビットコインは雑所得になり、他の所得区分と合算して、その合計金額に課税されます。

課税される税率は以下のようになります。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
196万円~330万円以下 10% 97,500円
330~695万円以下 20% 427,500円
696万円~900万円以下 23% 636,000円
901万円~1,800万円以下 33% 2,796,000円
1,801万円~4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,001万円以上 45% 4,796,000円

仮想通貨のQ&A

最後に、仮想通貨に関するよくある質問に答えます。

Q.マイニングってなに?

A.マイニングとは、取引の整合性を計算して確かめる作業です。

報酬として整合性を確かめた仮想通貨がもらえます。

Q.送金はどうするの?

A.送金方法は取引所やウォレットによって違います。

今回はビットフライヤーでビットコインを送る方法を説明します。

まず、ビットフライヤーのマイページにアクセスしましょう。

1.サイドバーメニューにある「入出金」をクリック
2.上段のメニューにある「BTCご送付」をクリック
3.ラベルとビットコインアドレスを入力

ラベルは自分がわかりやすい名前で大丈夫です。(送金に影響はありません)

ビットコインアドレスの欄には、送付先アドレスを入力しましょう。

POINT※注意
送信先のアドレスを間違えると、届かない上にお金は戻ってきません。
間違わないようにコピー&ペイストでおこないましょう。

4.送金したい量を入力
5.優先度によって、手数料を追加しましょう。

優先度は、「普通・やや高い・高い・最高」の中から選べます。

Q.送金にかかる手数料は?

A.取引所・コインによって違います。

ビットフライヤーでビットコインを送る場合、0.0008BTC~0.0023BTCです。
(1BTC100万円で換算すると、手数料は800円から2,300円)

Q.日本企業も仮想通貨に関わってるの?

A.仮想通貨を活用する企業もあります。

メルカリ・LINEなどが独自の仮想通貨を発行するのではないかと考えられています。

Q.仮想通貨の情報を発信しているブログはある?

A.仮想通貨の情報を発信しているブログはたくさんあります。

たとえば、「丸の内OL玲奈の仮想通貨ブログ」などが有名です。

 

まとめ

いかがでしたか?

仮想通貨を理解するには、実際に取引を始めることが一番の近道です。

素敵な仮想通貨ライフを送ってくださいね。

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