2018.07.032018.07.09

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2人の幸せ挙式のビジョンは?結婚式場選び決め手となる5つのポイントとは

2人の幸せ挙式のビジョンは?結婚式場選び決め手となる5つのポイントとは

結婚が決まったらすぐにでも考えたいのが結婚式場です。

一生に一度の一大イベントだからこそ結婚式場選びにもこだわりたいところ。

スタイリッシュ、それともエレガント?

クラシカルな雰囲気がいいか、華やかな雰囲気がいいか……。

挙式スタイルなども含めると、どこの結婚式場を選んだらいいのか迷うのではないでしょうか?

ブライダルフェアを開催している結婚式場もあるので何件か足を運んで見比べてみるのも1つの手です。

今回は結婚式場選び5つのポイントについて解説していきます。

結婚式場選びで重要視するポイントとは?

結婚情報誌やネットで多くの情報が飛び交い、何を基準にして結婚式場選びをしたらいいのか迷ってしまいますね。

挙式スタイルや施設スタイル、その他招待するゲストに関連のあることなどを含め、いろいろな観点から結婚式場選びをする必要があります。

挙式スタイルの種類

  • キリスト教式:教会式
  • 神社で行なう挙式:神前式
  • 寺社で行なう挙式:仏前式
  • 2人の愛をゲストへ向けて誓う:人前式

どの挙式スタイルで結婚式を行ないたいですか?

挙式スタイルも考慮して結婚式場を選びましょう。

スタイリッシュなモードが漂うホテルやお洒落なレストランなどでも教会式や人前式が行なえます。

また神社や寺社で挙式を行なった場合には、場所を変えて結婚式場などで披露宴を行なうのが一般的です。

どんな挙式スタイルを取ったとしても、披露宴を行なう式場選びは欠かせません。
 

ポイント①式場の雰囲気と規模

2人の求める雰囲気があり挙式演出ができるかどうか

結婚式場選びで一番重要視したいのが式場そのものの雰囲気と規模です。

パッと式場に入ったときに感じた直感やモードも大切にしてみてください。

式場に求める雰囲気がクラシカルなものなのか、それともエレガントなものなのか、アットホーム、開放感あふれるものなのかなど、自分たちの求める雰囲気が結婚式場に備わっているかどうかにおいても確認します。

また挙式をするときのゲストの人数によって、結婚式場のスペースの大きさなどもチェックしたほうがいいでしょう。

場合によっては自分たちのイメージしている結婚式を挙げられないこともあります。

結婚式場の規模や雰囲気によって2人の求めるウエディングを演出できるかどうかについても考えながら決定していきます。
 

ポイント②ロケーションと施設スタイル

ゲスト構成によってロケーションを決める

結婚式場の雰囲気や規模のビジョンが立ってきたら、次に考えたいのがロケーションです。

結婚式場選びのときに考慮したいことの1つで、招待するゲスト構成によっては交通機関のアクセス良好なところがベストな場合もあり、最優先すべきポイントとなります。

またガーデン挙式や結婚式場構内の屋外にての演出を考えているのなら、外の景色も自分たちの目でしっかりと確認しましょう。

その他施設スタイルをどうするかも考える必要があります。

宿泊施設が充実しているホテルにするのか、ウエディングに特化している専門スタッフの揃う専門式場にするのか。

はたまたセレブ感のあるゲストハウスにするのか、フレンドリーな雰囲気でレストランを貸し切りで行なうのかなど、施設スタイルにおいても検討して結婚式場を選びます。
 

ポイント③コストパフォーマンスの高さ

結婚式にかける費用の上限を決めておく

結婚式場の雰囲気やロケーションである程度目星をつけたら、費用に関してじっくりと考えていきましょう。

結婚式場へ望むものの1つにコストパフォーマンスの高さがあります。

だいたいの見積りを初期の段階にて出してもらうことができるので、いくつかの結婚式場にて見積書を作成してもらいます。

ただしその見積はあくまでも初期の段階にての見積です。

その後式当日までの準備の中で自分たちのリクエストが増えれば、それ相応の費用がプラスされてくるので注意しましょう。

自分たちの結婚式にどのくらいの費用をかけてもいいかは2人で時間をかけてじっくりと事前に話し合っておくとスムースです。
 

ポイント④結婚式の日取り決め

日取りをこだわるかそれとも……

結婚式はゲストの人たちが集まりやすく、二次会への参加もスムースに行なえる日時に設定するのがベターです。

一般的に人気のある日時は土曜日の午後で、季節なら比較的穏やかな天気の多い春や秋、大安吉日や友引の日に結婚式が集中します。

ただし人気のある日時なので予約がなかなか取れないことのほうが多いです。

もしも季節や日取り、時間帯などにこだわりがないのであれば、結婚式場によっては特別割引サービスがあるかもしれません。

交渉してみるのもいいでしょう。
 

ポイント⑤ブライダルフェアで下見する

自分たちの目と舌で確認するのが大事

結婚式場選びでは目ぼしい式場をいくつか事前にピックアップしておきリスト化します。

その情報をもとにしてブライダルフェアや相談会などに2人で足を運んでみましょう。

「ブライダルフェア (住んでいる地域)」で検索をかけるといくつかヒット。

気になる結婚式場をギュッと絞り込んで2件のブライダルフェアに参加して、そこで決めているカップルが多いですが、中には6件以上めぐり、じっくりと比較検討してから結婚式場を確定しているカップルもいます。

中でもおすすめなのがマイナビウエディングが主催しているブライダルフェアです!

ブライダルフェアでは式場見学や相談会の他、結婚式のお料理の試食会を行なっているところが多くあるので、お食事も楽しみながら参加してみてはいかがでしょうか?



結婚式場選びでブライダルフェア参加は必須!

参加前に結婚式のビジョンの話し合いの場を設ける

自分たちの考えている結婚式のビジョンが薄いと、せっかく参加するブライダルフェアが無駄になってしまうことも。

ブライダルフェアへの参加申込をしたら、参加当日までの間に自分たちの求める結婚式の雰囲気や内容、費用の予算などについて具体的に話し合っておきます。

  • ゲスト重視で思い出に残る挙式にするのか
  • 予算重視での挙式内容にするのか
  • 華やかな雰囲気かそれとも上質な雰囲気の漂う挙式にするのか

など、自分たちの挙式だからこそじっくりと話し合い、その内容をウエディングプランニングノートに書き込んでいきます。

この作業を事前に行なっておくことで、ブライダルフェア当日の式場の見るべきポイントがわかり、費用面に関しても自分たちの考えている予算の上限をはっきりと伝えることができるでしょう。

デジカメやメモ用品を持参する

結婚式場へ出かけるときにはあくまでも調査しに行くというスタンスで。

デジカメやメモ用紙、筆記用具、必要に応じてICレコーダーなどを持参します。

場所によって写真撮影を行ない、必要に応じて結婚式場でのスタッフから聞いた話をメモしたり、断ってICレコーダーに録音したりして、その結婚式場の情報収集を行ないます。

まとめの作業を行なう

ブライダルフェアなどに参加したあとには、入手した情報のまとめ作業をしましょう。

手間がかかるかもしれませんが、一生に一度のイベントウエディングを行なう場なので行なうことをおすすめします。

デジカメに収めた写真をプリントアウトしたり、絵が得意なら絵にしたりして、ウエディングプランニングノートに写真を貼り、それに関して得た情報やコメントを入れていきます。

試食会に参加したのであればそのときのお料理の写真や感想も付け加えます。

式場でのテーブルコーディネートや外の景色、そして結婚式場で接したスタッフに対する印象などもノートにメモしていきます。

相談会で聞いた話を箇条書きにしてまとめ、何件かブライダルフェアに参加したあとで、2人でそのノートを見ながら最終的にどの結婚式場にするかを決定します。
 

ブライダルフェアを上手に利用!後悔しない納得のいく結婚式場選びを!

2人が挙げる挙式のイメージが具体化されやすいブライダルフェア。

結婚が決まったら1件といわず、せめて2件以上は足を運んでみてはいかがでしょうか?

2人の挙式が具体化されて、どの結婚式場が自分たちの演出を叶えてくれるかが見えてくるでしょう。

納得のいくステキな結婚式場とめぐりあえるといいですね。

マイナビウェディング公式サイトからなら簡単にブライダルフェアを探して参加することができますよ。


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