2018.07.022018.07.09

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引っ越しや出張が多い人にWiMAX2+がおすすめな3つの理由

引っ越しや出張が多い人にWiMAX2+がおすすめな3つの理由

引っ越しや出張が多い人は、インターンネットの契約をどうするか悩みますよね。

固定回線にすると手続きが面倒ですし、そもそも家にいる時間が少ないから使う機会がないという場合もあります。

そんな方は、迷わずWiMAX2+を選ぶべきです。

WiMAX2+はどこでも好きなだけインターネットを使えます。面倒な工事も必要いりません

そのため、引っ越しや出張で各地を転々とする人との相性がとてもいいんです。

今回の記事では、そんなWiMAX2+の魅力を固定回線と比較しながら説明します。

オススメのプロバイダー「BroadWiMAX」の紹介もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

WiMAX2+どこがいい?

最近テレビや街中で、WiMAX2+を目にする機会が増えましたよね。

WiMAX2+は無線のインターネットの回線であり、対応エリア内ならどこでもインターネットにつなぐことができます

  • フリーWi-Fiがない場所でもネットを使いたくない
  • できるだけスマホの通信量を使いたくない
  • 固定回線を準備するのが面倒

そんな時に大活躍してくれるのが、WiMAX2+なんです。

そもそもWiMAX、WiMAX2+(ワイマックスツープラス)とは?


皆さんはWiMAXとWiMAX2+の、二つの回線があることをご存知でしたか?

簡単に説明すると、WiMAXが古い回線で、WiMAX2+が新しい回線になります

WiMAX2+は2015年から新しく提供されるようになり、もとのWiMAXよりも10倍ほど速度でネットを使えるようになりました。

旧回線のWiMAXは2018年内で提供を終了することが決まっているため、これから新しく契約する人は全員WiMAX2+を使うことになります。

WiMAX2+はWiMAXと比べて以下のような特徴があります。

  • 通信速度が速い
  • 通信量が無制限
  • 対応エリアが広い

WiMAX2+をモバイルルーターで受信することで、誰でも簡単にインターネットを使うことができます。

面倒な配線を必要としないため、最近では固定回線の代わりに使用する人も増えているんです

WiMAX2+と固定回線の違い


WiMAX2+が無線の回線であるのに対し、固定回線は有線でインターネットに接続する方法です。

有線でつなぐため、固定回線は基本的に家の中でしか使えません。また、有線を家に引くための工事が必要です

しかし、固定回線は通信が安定しており、通信速度が速いなどの特徴があります

そのため、マイホームを持っている人やネットを使った事業をする場合は固定回線を引いてインターネットを行うことが多いです。
 

引っ越しや出張にWiMAX2+がおすすめな3つの理由

WiMAX2+は引っ越しや出張で各地を転々とする人にとてもおすすめです。

なぜ出張や引っ越しが多い人におすすめなのか。

その理由を知ると、WiMAX2+の魅力がよりわかるでしょう。

では、ここからはWiMAX2+が上記のような人におすすめな理由を3つ紹介します。


理由1.工事が必要ない
理由2.どこでも使用可能
理由3.料金が安い

では、一つ一つ確認していきます。

理由1.工事が必要ない


固定回線を利用するためには家に回線を引かなければなりません。

これには、意外と時間がかかることをご存知ですか?

例えば、固定回線のフレッツ光の場合、工事を含めても最短でも8日ほど開通に時間がかかります

込み合っている時期やキャンペーンを利用するためにプロバイダーを通して契約すると、場合によっては数か月かかることもあるようです。

そのため、引っ越しが多い人の場合、引っ越しした先々で工事をしなければならない可能性があります。

ただでさえ荷物の移動など仕事が多いのに、インターネットの工事もしなければならないのは大きな負担になるでしょう。

その点、WiMAX2+は工事が不要なため、最短即日でインターネットにつなげることができます

出張や引っ越しであわただしい人にも安心ですね。

理由2.どこでも使える


WiMAX2+の大きな利点は、対応エリア内であればどこでもネットにつなげることです。

これは、出張で各地を転々とすることが多い人には大きなメリットでしょう。

出張先のどこでもネットにつなげるのは仕事をする上でかなり役立ちますね。

気になるのは、その対応エリアですが、WiMAX2+は日本の人口カバー率99%と言われており、一部の地域を除けばほとんどのエリアでインターネットにつなげることができます。

これならば、引っ越しが多い人にもネット環境に困ることは少ないでしょう。

理由3.料金が安い


WiMAX2+は固定回線を引くよりも料金が安くなります。

では、実際にどれくらい安くなるのでしょうか。

今回は引っ越しが多いことを想定して、WiMAX2+の「Broad WiMAX」とアパートなどで使える固定回線の「auひかりホームタイプ」を比較してみました。

月々の支払で比較すると、WiMAX2+のほうが1000円~2000円安いことがわかります

月額料金が安いうえに、持ち運んでどこでもインターネットを使えるとなれば、WiMAX2+を選んだほうがお得ということがわかっていただけるかと思います。

WiMAX2+を契約する前に対応エリアを確認しよう

WiMAX2+は対応エリアが決まっているため、もし、引っ越し先が対応エリア外の場合は使うことができません。

そのため、WiMAX2+を契約する前に引っ越し先の住居が対応エリア内に位置しているかの確認をしておかなければいけません

WiMAX2+の対応エリアは、サービスエリアマップから以下の手順で確認することができます。

  1. WiMAX2+を選択し、新住居の都道府県を選ぶ
  2. 地図を移動して、住居があるエリアが赤く染まっているかを確認する。(住所を直接入力して確認も可能)

WiMAX2+は人口カバー率99%と言われていますが、一部の地域ではつながらないところもまだあります。

もし対応エリア外で使えなかったとしても返金などの保証はしてくれません

そのため、対応エリアの確認は必ず行うようにしましょう。

不安な方はWiMAX2+をレンタルしよう


対応エリア内だけど本当に繋がるのか不安な人もいるかと思います。

また、エリア内でも周りに障害物が多いエリアでは電波がつながりにくくなることもあり得ます。

そんな方は、「Try WiMAX」というサービスを利用するといいでしょう。

Try WiMAXでは登録料、通信量、レンタル料、配送費用など、費用を一切かけずにWiMAX2+を15日間だけ試すことができます

アパート探しの際などにTry WiMAXでレンタルしたモバイル端末を持っていき、実際に部屋の中でWiMAX2+がつながるのかを確認すれば、不安も解消されますね。

Try WiMAXは以下の流れでレンタルすることができます。

  1. 公式ホームページより簡単申し込み
  2. 自宅にレンタル危機が届く
  3. WiMAX2+を実際に試してみる
  4. 期限内に返却する

Try WiMAXを使用する方は、返却期限を過ぎないように注意しましょう

返却期限を過ぎてしまったり、端末を紛失すると違約金として20,000円が発生してしまいます。

Try WiMAXを試してみて、実際にWiMAX2+の電波が通ることが確認出来たら、いよいよWiMAX2+の契約をしてみましょう。

Try WiMAXはUQコミニュケーションズが提供するサービスですが、WiMAX2+の契約は他のプロバイダーで行うようにします。

その理由はプロバイダーを通して契約したほうが料金を安く抑えることができるからです。

数あるプロバイダーの中でも、本記事では月額料金が最安クラスの「Broad WiMAX」を紹介しています。

ここからは、Broad WiMAXを契約するメリットについて紹介していきます。
 

WiMAX2+を契約するならBroad WiMAXがおすすめ


Broad WiMAXは、WiMAX2+を提供するプロバイダーの中の一つです。

プロバイダーはすべてで20社以上ありますが、その中でもBroad WiMAXをおすすめするのには以下の理由があります。


理由1.月額料金が安い
理由2.キャッシュバック申請が必要ない
理由3.端末の即日発送

順番にお伝えしていきます。

理由1.月額料金が安い


Broad WiMAXは月額料金が最安クラスです

使い放題プランでは初めの3か月間は2,726円、その後は3,411円で利用することができます。

プロバイダーを介さずUQ WiMAXで契約した場合、月額料金は4,380円となるため、Broad WiMAXと比べて毎月1,000円近く高くなってしまいます。

ただ、どちらで契約しようとWiMAX2+の品質や契約プラン内容自体は変わらないので、Broad WiMAXで契約したほうがお得なんです。

理由2.キャッシュバック申請が必要ない


Broad WiMAXは面倒なキャッシュバック申請が必要ありません。

その理由は、月額料金の中にキャッシュバックの割引が含まれているからです。

Broad WiMAXの月額料金が安い理由はこのためだったのです。

他のプロバイダーでは、申請を出して、後からキャッシュバックを貰うサービスをしています。

しかし、実際は多くの人が申請を忘れてキャッシュバックを貰い損ねています。

なぜ大事なキャッシュバックを貰い損ねてしまうのか。

それは、以下のような理由があります。

  • 申請を送れるのが契約してから数か月後、長くて1年後になるから
  • 申請の通知メールが、プロバイダーが用意するメールに届くから

キャッシュバックの申請は多くの場合、契約して数か月後プロバイダーが用意するメールアドレスに届きます。

しかし、それだけ期間が開いてしまうと申請のことを忘れてしまいますよね。

また、プロバイダーが用意するメールアドレスは普段使いなれていないため、メールの受信に気づかない場合がほとんどです

そのため、多くの人が申請の通知メールを見逃してしまい、キャッシュバックを貰い損ねてしまうのです。

データでは、キャッシュバックを貰い忘れる人が70%もいたという報告もあります。

だからこそ、Broad WiMAXのように始めからキャッシュバックを月額割引にしておけば、確実に料金を安く抑えられるため安心なんです。

理由3.端末の即日発送


Broad WiMAXは契約後、モバイル端末を即日発送してくれる数少ないプロバイダーです

そのため、契約をして早ければその日からインターネットにつなげることも可能です。

他のプロバイダーですと、引っ越し後にモバイル端末がなかなか届かなくてネットにつなげないということはよくあります。

そうならないためにもBroad WiMAXを選んでおくといいですね。


固定回線の代わりに使うなら、使い放題プランにしよう


WiMAX2+を使用する場合は、中でもギガ放題プランをおすすめします

ライトプランでは7GBしかデータ量がないため、固定回線を使わずにWiMAX2+のみでインターネット通信を行う人はすぐにデータ量がなくなってしまいます。

仮にデータ量使い放題にするほどインターネットを使わなかった場合は、ライトプランに変更することも可能です

Broad WiMAXは月額料金が低いため、長く使えば使うほどお得になっていきます。

出張や引っ越しが良い人は、WiMAX2+を契約したら長く使うことになるかと思いますので、長期的に見てもBroad WiMAXを選ぶメリットは大きいでしょう。


Broad WiMAXのわかりやすい契約方法


Broad WiMAXの契約は非常に簡単です。

ネットで行えば、早ければ10分もかかりません。

申し込みは以下の3ステップで終了です。

  1. Broad WiMAXの公式サイトから申し込み
  2. 端末、プランの選択
  3. お客様情報・支払方法の入力

ここで、注意点がいくつかあるので説明します。

まず、端末選びについてです。

結論から言うと、WiMAX2+の端末は最新機種の「W05」を選ぶようにしましょう

最新機種というと料金が高くなりそうですが、現在はどの端末でも無料でもらうことができるので、特にこだわりがないという人は性能の一番高いW05を選ぶべきなんです。

続いてお支払方法です。

支払は口座振替とクレジットカードの二つから選ぶことが可能ですが、料金を安く済ませたい人はクレジットカードを選ぶようにしましょう

なぜなら、口座振替で支払いをすると、初期費用の18,857円がかかってしまうからです。

この料金は、クレジット支払いにして、オプションに加入すると全額無料にしてもらえます。

オプションは契約後にサポートセンターに電話するだけで簡単に解約することができます。

ですから、なるべく料金を下げたいのならばクレジットカードがおすすめです。

サポートセンターの電話番号は、会社概要の欄に載せてありますせておきます。

Broad WiMAXの会社概要


会社名:株式会社リンクライフ
本社住所:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F
TEL:0120-580-382
E-mail:info@wimax-broad.jp
サポートセンターTEL:0570-783-055 (月曜日~土曜日:11:00~18;00)



引っ越し先でWiMAX2+がつながらなかったら


もし、引っ越しをした後にWiMAX2+がつながらなかったらどうしたらいいでしょうか。

ここからは、WiMAX2+を契約した後の問題について解説していきます。

まずは対応エリア内かの確認


まず大前提として、WiMAX2+はサービスの対応エリア内でなければネットの通信はできません。

対応エリア外の場合は残念ですが、自宅以外で使用するか、解約するかの2択になります

解約後は、固定回線を使用するか、ワイモバイルなど別のポケットWi-Fiサービスの利用を検討するといいでしょう。

WiMAX2+の対応エリア内で圏外になってしまう原因


まれにですが、WiMAX2+の対応エリア内でも電波がつながらないというケースがあります。

なぜ圏外になってしまうのか、考えられる理由は次の通りです。

  • 障害物により電波が届かない
  • WiMAX2+基地局のメンテナンス

WiMAX2+の電波は障害物に弱いという特徴があります。

これは、ワイマックスの電波の周波数が高いことが影響しており、どうしても山やビルに挟まれた場所では電波が受信されないなどの問題が出てしまうのです。

また、ワイマックスの電波を飛ばしている基地局でメンテナンスや障害が発生していると、インターネットに接続できなくなります。

もし、WiMAX2+が急に使えなくなったりしたら、基地局で何か起きていないか疑ったほうが良いでしょう。

WiMAX2+の受信情報改善のノウハウ


WiMAX2+がエリア内なのに繋がらなかったり電波が弱い時、どうしたらいいのでしょうか。具体的にできる対処法は以下の2点です。

  • ルーターを再起動する
  • ルーターを電波が受信されやすい場所に移動する

まずはじめにするべきことはルーターの再起動です。

ルーターは稀に動作不良を起こし、電波を受信しなくなることがあります。

そこで、電源を一回落としてみると、改善することがよくあります

再起動で改善されない場合は、モバイルルーターを動かして、電波が受信されやすいところを探してみましょう。

例えば、次のような場所が電波を受信しやすいです。

  • 窓際
  • 2階や3階の部屋
  • 大きな建物が隣接していない方向

WiMAX2+は障害物を通ると電波が弱まってしまいます。

モバイルルーターを動かしてみると、電波が受信される場所を見つけられるかもしれません。
 
電波が通る場所が見つかれば、そこから電波を飛ばして部屋の中のどこでもネットに繋ぐことができるでしょう

これらの対処をしても電波が通らなかった場合は、WiMAX2+の使用は諦めて、解約するしかありません。

しかし、そんな場合でもBroad WiMAXを契約していれば心配は要りません。

Broad WiMAXは「ご満足保証」というサービスを展開しており、もしWiMAX2+に不満があり他のインターネットに乗り換える場合でも解約手数料が無料になります

ですから、もしもの場合があっても安心なんです。
 

まとめ


WiMAX2+は固定回線と比べて料金や利便性で優れているので、引っ越しや出張が多い人にはお勧めです。

WiMAX2+を使いたいという方は、サポートや料金の面で充実している「Broad WiMAX」がおすすめです。

きっとあなたも、WiMAX2+を使うことで、今よりインターネットが身近になった生活を楽しめるでしょう。


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