主婦の方は注意!在宅ワークに確定申告は必要?

2018.05.032018.04.27

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主婦の方は注意!在宅ワークに確定申告は必要?

子どもを幼稚園に預けた時間など、自分の良いタイミングで出来るのが嬉しい在宅ワーク。

ちょっとしたお小遣い感覚でしている人も少なくないのではないでしょうか?

自分の趣味で作った物をネットで販売したりと、在宅ワークの種類も豊富です。

しかし、在宅で仕事をして収入を得て確定申告しなくて良いのか?

実際の所はどうなのかきちんと調べてみましょう。

↓下記のページで在宅ワークについて紹介しているので、合わせてチェックしてみてください!

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確定申告とは?

確定申告を自宅で行うのは自営業の人位ではないでしょうか?

その他の人は大抵会社が行ってくれたりと、確定申告とは無縁の人がほとんどだと思います。

まずは確定申告についてきちんと知っておきましょう。

基本

確定申告とは、収入に見合う税金を支払う為に申告をさせるという目的で国が定めている決まりです。

1年間の収入は、1月1日~12月31日で計算を行います。

その為、確定申告は翌年の3月~4月の決められた期間に行う必要があります。

言わずとも分かっておられるかもしれませんが、収入が増えれば増える程支払う税金は上がリマす。

確定申告を行って、支払う税金が所得税となります。

もちろん、収入が少なければ確定申告を行う必要がなくなるので、所得税を支払う必要もなくなります。

扶養控除

主婦であれば、誰しも旦那さんの扶養に入っているのではないでしょうか?

扶養というのは、ある一定の収入以下であれば旦那さんの扶養に入る事が出来て税金が少なくなるというシステムです。

逆を言えば、奥さん側の収入が増えると扶養には入れなくなってしまうので、税金を多く支払う事になったり家の中で別々の社会保険を持つという形になります。

旦那さんの扶養に入って税金を抑えておきたいのであれば、あなたの収入は38万円未満に抑えるべきでしょう。

どうしても38万円を越してしまう様であれば、次の抑えるポイントは76万円未満に抑える事です。

特別扶養控除

38万円以上76万円未満の場合には、扶養控除よりも金額は下がりますが控除を受ける事は出来ます。

確定申告を行った上でこういった扶養控除を受ける場合には、旦那さんの職場にも申告を行う義務がありますので、旦那さんの為にもきちんと行う様にしましょうね。
 

いくらから確定申告は行うの?

それでは、確定申告を行わなければならないのはいくらからなのでしょうか?

安い収入で確定申告を行い税金を支払うのは嫌ですが、支払わずに違法行為となるのは更に嫌ですよね。

きちんと支払わなければならない金額を把握しましょう。

確定申告を行う場合

確定申告を行う必要があるのは、年間どれ位の金額を稼いだ時でしょうか?

  • 20万円以上
  • 36万円以上

確定申告の義務には2つのパターンが存在します。

20万円以上の収入が有った場合に申告しなければならないのは、本職を持っている場合に副業として収入を得ている方です。

パートやアルバイトあるいは正規職員として働いていて、在宅ワークを副業とし収入を得ている場合、パート等で企業に属しているのであれば、自分で確定申告をするのではなくその企業の確定申告と一緒に行って貰う必要があります。

36万円以上の収入で確定申告を行わなければならない場合は、在宅ワークだけを仕事としている方です。

他に仕事を持っておらず自宅で仕事をしている場合はこのパターンです。

これは月の収入ではなく、年間を通した収入で考える必要があります。

また、収入として得たモノだけで考えるのではなく、在宅ワークの場合、在宅ワークを行っている場所の一角の家賃や、光熱費も、経費として、その収入から差し引く事が出来ます

これは、旦那さんの口座から落ちていたとしても、可能です。

つまり、実際の所得だけを申請する事にすれば良いのです。

そうすると、36万円や20万円を超えるのは意外に難しくなります。

確定申告は面倒な物。

出来れば行いたくない人が殆どでは無いでしょうか。

収入が多ければ良いですが、そうでないなら出来れば支払いたくないですよね。

そういった時は、きちんと経費も考えて申告する様にしてみてくださいね。

税金の金額

確定申告を行う場合、次に気になるのは、税金がいくらかかるのだろうという所ではないでしょうか?

少しでも生活の足しに、自分のお小遣いにしても、税金が増えたら働いても意味ないかもな…とマイナスに気持ちは動いてしまいますよね。

  • 195万円以下・・・5%
  • 195万円~330万円・・・10%
  • 330万円~695万円・・・20%

ほとんどの在宅ワークの収入や所得は195万円以下で収まるのではないでしょうか?

そう考えると、所得の5%だけが来年度の所得税として引かれると思えばいいのです。

所得税は最大40%まで引かれますが、これは在宅ワークの主婦の方には関係のない話と思って大丈夫ではないでしょうか?

この所得税を見て、いくら働くか検討するのも一つの手ですね。
 

まとめ

確定申告は、話を聞けば聞く程面倒だなと感じませんか?

実際に手続きを自分で行うとなると非常に面倒です。

しかし、決まった金額よりも所得が増えてしまった場合は、絶対に確定申告を行い税金を支払わなければ違法となってしまいます。

どうしても税金を納めたくない人は、副業で在宅ワークを行うならば20万円を越さない様に。

在宅ワークだけの所得の場合は、36万円を越さない様にお仕事をしてみてくださいね。

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